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TOCOMスクエア通信 (No.0655 2019/1/23)
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グルメ情報サイト「ぐるなび」が、この春注目の2019年トレンドメニューを「パネチキン」に決定したそうです。
「パネチキン」?何?という方も多いと思います。実は食いしん坊の私でも、最近になって知ったばかりなんです。若い女の子の間では既に流行していてSNSなどでも随分話題になっているようですね。
「パネチキン」は韓国で大流行中のチーズ料理。
“パネ”というのは韓国語でバゲットという意味で、 バゲットの器にたっぷりと入ったチーズを、フライドチキンを絡めながら食べる料理です。簡単に言っちゃえば“韓国式チーズフォンデュ”ですね。「パネチキン」はトマトクリームソースが添えてあるのも特徴で、見た目がお洒落でインスタ映えするところが人気の秘密のようです。
日本ではまだ食べられるお店は両手で数えられるほどなのですが、来月、欧州連合との経済連携協定(EPA)の発効により関税が下がることで、ますますチーズ料理に注目が集まります。これから間違いなく「パネチキン」をメニューに加えるお店は増えてきますから、今のうちに情報をインプットしておいて下さい。
職場の懇親会なんかで「あ、パネチキンあるじゃない!これ美味しいんだよね!」なんて言えば、(先輩トレンドをおさえているなぁ…サスガ!)って後輩から尊敬されること間違いナシです。
あれ?韓国で流行しているチーズ料理って「チーズタッカルビ」じゃなかったっけ?
そう。あれも韓国発のチーズと鶏肉のお料理。“タッ”は鶏、“カルビ”は肋骨周りの肉。これを辛い味噌に漬け込んで鉄板で焼いてチーズと絡めて食べる料理。去年は随分流行りましたが、混同しないようにご注意くださいね!
さて、本日のTOCOMマーケット、IMFが昨日、2019年の世界経済の成長率見通しを下方修正したことで、世界経済が減速しエネルギー需要も伸び悩むと懸念され、原油相場は安寄りしましたが円の軟化に押し上げられて小幅ながらプラス圏に浮上。金は景気減速懸念を背景に上昇しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「最近の石油市場の動向と展望」
コメンテーター:野神隆之さん(石油天然ガス・金属鉱物資源機構 首席エコノミスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson6「トレードルールで決めること 2」
コメンテーター:小次郎講師
「トレードのMYルール作成の5項目のうち、今回は「取引銘柄決定ルール」「トレード管理ルール」についてです。
皆さんは、ポジションを取るとき(売買するとき)何を見て判断していますか?!そこに明確なルールはあるでしょうか。そして、どの程度の量の取引が適切なのか、判断できていますか?損切よりも難しいとされるのが利食いですが、どこで手仕舞うのが適切か、理解していますか。そして、取引銘柄はどのように選択しているでしょうか。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/01/player-2019122.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190121/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/01/18/

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市況情報     2019 /1/23
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅反発
世界経済が減速しエネルギー需要も伸び悩むとの懸念に加え、2月のシェールオイル生産量増加の見通しを嫌気して、昨日のNY原油相場が反落。その流れを引き継いでTOCOMドバイ原油市場の日中取引は続落して始まりました。その後は、NY相場の戻りと円相場の軟化を眺めて徐々に水準を切り上げプラス圏に浮上して取引を終えました。中心となる先限(2019年6月限)は、60円高の41,000円。その他限月は50円安~70円高。

☆金、3日ぶり反発
世界経済の減速懸念などを背景に昨日のNY金相場が上昇した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後も円相場の軟化を受けて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年12月限)は、26円高の4,514円。その他限月は、22円~30円高。ゴールドスポットは32円高の4,528円。金現物取引100gは10円高の4,570円。

☆白金、3日ぶり反発 
景気減速懸念で昨日のNY白金相場が続落した流れを受けてTOCOM白金市場の日中取引も小安く寄り付きましたが、その後、円相場の軟化を眺めて水準を切り上げ、プラス圏とマイナス圏を行き来していましたが、大引けはプラスサイドに切り返しました。中心となる先限(2019年12月限)は、5円高の2,800円。その他限月は、7円安~7円高。プラチナスポットは12円安の2,790円。パラジウム、中心となる先限(2019年12月限)は、52円安の4,260円。

☆ゴム、小動き
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間の海外安を受けて小安く始まりました。その後、決め手材料を欠き、小動きで推移しました。中心となる先限、TSR(2019年7月限)は変わらずの153円60銭。その他限月は1円00銭安~1円00銭高。RSS(2019年6月限)は、10銭高の183円70銭。その他限月は4円30銭~1円00銭安。

☆とうもろこし、小幅反発
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、小高く寄り付きましたが、その後決め手材料を欠き小動きで推移し、始値と同値で取引を終えました。中心となる先限(2020年1月限)は10円高の22,890円。その他限月は、30円安~60円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +1.49%
2位 バージ灯油 +0.79%
3位 ゴールドスポット +0.71%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -1.21%
2位 プラチナスポット -0.43%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 31,924枚
2位 プラッツドバイ原油 11,070枚
3位 白金標準取引 9,965枚

全商品合計取引高(先物) 75,332枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 261.94(前日比:+0.81)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・金で表現する11の事象
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/37000

・プラチナとパラジウム 2
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/36992

・現在の減産体制における各国の削減幅
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/36981

<参考ニュース>
・金地金の販売量4割増 田中貴金属、割安感が買い誘う (日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40351690T20C19A1QM8000/

・NY商品、原油が反落 世界経済や中国の成長減速で 金は小反発 (日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T20C19A1000000/

・世界景気の懸念が重荷、好決算吹き消す (日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL23H1D_T20C19A1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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