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TOCOMスクエア通信 (No.0658 2019/1/28)
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立春(2月4日)まであと一週間ですが、日本橋には一足早く春がやってきます♪
“日本一早いお花見”とうたって、コレド室町で昨年も開催された「FLOWERS BY NAKED」
https://flowers.naked.works/2019nihonbashi/
映像や音響、香りの演出のほか、味わったり、触れて楽しんだり…と五感で花を楽しむことが出来るNAKEDの演出技術を駆使したイマーシブイベント。(イマーシブというのは、「没入感」。仮想空間にどっぷりつかり、実体験のように感じることができるイベント…という意味のようです。)
今回は、いけばな草月流、志野流香道など日本の伝統文化とのコラボレーション。特別イベントも和泉流の狂言だそうです。竹林や茶室をイメージしたエリアもあるということで外国の人にも喜ばれそう。メインは、幻想的な美しさが魅力の「大桜彩」エリア。360°桜に包まれる…という日常ではなかなか味わえない体験ができるそうです。
また「FLOWERS BY NAKED」の会場だけでなくその周辺エリア…COREDO室町、日本橋三井タワー、千疋屋総本店 日本橋本店でも、ショッピング、グルメ、体験イベントなどなど、花を楽しみながら街歩きができる様々なコンテンツが用意されています。
飲食店ではフォトジェニックなフラワーメニューが特別に用意されていたり、花柄の着物を着てまち歩きができる着物レンタルがあったり、ネイルサロンでは指先を花デザインで彩るメニューを用意したり、一日を通して「花」で日本橋を満喫することが出来るんです。
花の体感型イベント「FLOWERS BY NAKED 2019」は明日1月29日(火)~3月3日(日)までです。本当の桜の季節が来る前に、一足早くイマーシブにお花見を楽しんでみてはいかがでしょう?
さて、本日のTOCOMマーケット、原油はNY相場安と円高で反落しましたが、金は先週末にFRBが金利上げのペースを緩めるとの思惑でNY金が7か月ぶりの高値をつけた流れを受けて続伸しました。白金も、4日続伸です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「金、原油相場の行方」
コメンテーター:志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
キャスター:山本 郁

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「最近の相場の特徴は「すべて先食いしている」こと。EU離脱案採決が200票の大差で否決された直後にポンドがすぐ買い戻されたことは記憶に新しいところ。典型的な「噂で売り、事実で買う」相場でした。
これはブレグジッドだけでなく、米中問題を受けたドル/円の動きや、今週のECB理事会の結果を受けたユーロ/ドルの動きにもあてはまります。
今回のECBでは、経済の見通しや利上げ観測が後退するのではないか?との思惑から
事前にユーロが売られていましたが、金利据え置き&経済見通しの下振れの結果がでたあと、ユーロは買い戻されました。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/01/player-2019125.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190121/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/01/18/

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市況情報     2019 /1/28
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反落
取引中のNY原油相場が先週末よりも水準を切り下げたため、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は安寄りしました。その後、更なるNY原油の軟化と円相場の引き締まりなどを映し、終盤にかけ下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年6月限)は、830円安の40,500円。その他限月は800円安~変わらず。

☆金、続伸
先週末のNY金相場が7カ月ぶりの高値を付けた流れを引き継ぎ、TOCOM金市場日中取引は大きく水準を切り上げて寄り付きました。その後は、円相場の引き締まりに上値を抑えられながらもNY金相場の堅調を眺めて高値圏で推移しました。中心となる先限(2019年12月限)は、52円高の4,565円。その他限月は、50円~52円高。ゴールドスポットは50円高の4,577円。金現物取引100gは60円高の4,630円、1kgは4,610円。

☆白金、4日続伸 
NY白金相場高を受けTOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、NYの堅調を眺めて上げ幅を拡大しましたが、円高に押されて終盤は上げ幅を削り、始値を割り込んで取引を終えました。中心となる先限(2019年12月限)は、39円高の2,872円。その他限月は、23円~41円高。プラチナスポットは39円高の2,876円。パラジウムの中心となる先限(2019年12月限)は、50円高の4,258円。

☆ゴム、反落
円高を映し、TOCOMゴム市場の日中取引は、小安く始まりました。昼前に一時プラス圏に浮上する場面もありましたが、円の引き締まりと海外相場の下落を眺め、終盤は再びマイナス圏で推移しました。中心となる先限、TSR(2019年7月限)は30銭安の154円00銭。その他限月は1円30銭安~変わらず。RSS(2019年7月限)は、180円70銭。その他限月は3円90銭~1円90銭安。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
先前週末のシカゴ相場が上昇した流れを受け継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしました。その後、材料難で決め手を欠き、小幅な値動きで取引を終えました。中心となる先限(2020年1月限)は130円高の22,830円。その他限月は、60円安~120円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +2.03%
2位 白金標準取引 +1.38%
3位 プラチナスポット +1.37%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -2.01%
2位 ゴム(RSS) -0.19%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 67,515枚
2位 ゴールドスポット 15,345枚
3位 白金標準取引 13,755枚

全商品合計取引高(先物) 124,145枚
〃 (オプション) 180枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 261.22(前日比: -1.78)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・東京の独歩高でタイ産地から荷を呼ぶ
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/37062

・世界の石油需給バランスと原油価格の過去5年間を確認
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37075

・ゴム週刊情報
【著者】小網太郎
https://column.cx.minkabu.jp/37067

<参考ニュース>
・NY商品、原油が続伸 ベネズエラ産原油の供給減の思惑、金は反発(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W9A120C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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