◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0669 2019/2/13)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th

お米券ってお中元やお歳暮で貰って嬉しい贈り物としてコーヒーやハムなどと肩を並べる人気の品だそうです。
現在「全国米穀販売事業協同組合」が発行している「全国共通おこめ券」と「全国農業協同組合連合会」が発行している「おこめギフト券」が主流ですが、更なる進化型のお米券が頭角を顕してきています。
「儀兵衛のお米券シリーズ」。お米のトータルプロデュース事業を展開する株式会社八代目儀兵衛…あの毎年お米番付を発表して話題となる京都の老舗米屋です。その儀兵衛が、新しい贈りものの提案として販売を始めたんです。https://www.okomeya.net/
八代目儀兵衛が厳選したブランド米の詰め合わせ(12種類のお米2合ずつ)にプラスして「儀兵衛のお米券」を贈るというもの。
贈られた側は、まず12種類のお米「十二単」http://hachidaime.com/business/gift/junihitoe/ を食べ比べて、その中から自分好みのお米を選び、その後はお米券を使ってお取り寄せができます。
しかもすごいアイディアだなぁと思うのが、そのお米券がハガキになっているところ。
欲しいタイミングで投函すると、お気に入りのお米が届くという仕組み。
お米券は金額によって最大9枚セットされており、最長1年に渡って継続的に精米したての美味しいお米が楽しめるのです。もちろん毎回違うお米を頼んでもOK!
こんな贈り物、贈っても、貰っても嬉しいですよね♪ここぞという時に使ってみてはいかがでしょう?
さて、本日のTOCOMマーケット、円安進行でほぼ全面高です。
原油はOPECの減産が順調に進んでいることを好感し、一時 約2カ月ぶりの高値をつけました。金はNY高と円安で、約10カ月ぶりの高値で取引を終えました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
コメンテーター:柴田明夫さん(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson9「適切な取引量ユニットとは?」
「適正リスクを知るためには、投資用資金を明確にしたうえで、その投資用資金の1%がいくらなのかを知ることから始まります。
投資用資金に対しての1%が1トレード辺りの1日の最大許容リスク。そして2%が1トレード辺りの最大許容リスクです。
1%といってもその金額は人それぞれ。1回の取引が必ずしも1銘柄であるとは限りません。1回の適正取引サイズを「1ユニット」と呼びます。これはFXでも個別株でも先物取引でも考え方は同じ。ユニット計算は共通です。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-2019212.html

2月11日放送マーケット・トレンド特別番組「2019年の相場展望と投資戦略を考える」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-20192019211.html
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
【FX・CX・株】ドルは強いのか弱いのか?
【金】2018年金需給変化で価格が上昇!?
【原油】ベネズエラ情勢の影響で反発も?
コメンテーター:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20190212/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/02/09/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報     2019 /2/13
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続伸
OPECの1月の産油量が減少したことを好感して、昨日のNY原油相場は反発。その流れを受けてTOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りし、その後もNY相場の上昇と円相場の軟化を眺めて上げ幅を拡大。昼過ぎには一時42,490円と約2か月ぶりの高値をつけました。中心となる先限(2019年7月限)は、830円高の42,380円。その他限月は410円~870円高。

☆金、3日続伸
対ユーロでのドル安で、昨日のNY金相場が反発したことに加え、円安を受けて、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後もNY相場の堅調や円の軟化を眺めて上げ幅を拡大し、昨年4月以来約10カ月ぶりの高値で取引を終えました。中心となる先限(2019年12月限)は、18円高の4,661円。その他限月は、17円~19円高。ゴールドスポットは19円高の4,665円。金現物取引100gは20円高の4,710円。

☆白金、続伸 
昨日のNY白金が反発した流れを引き継いで、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、決め手材料を欠き、狭い範囲でもみ合った末、始値の水準で取引を終えました。中心となる先限(2019年12月限)は、15円高の2,822円。その他限月は12円~15円高。プラチナスポットは15円高の2,816円。パラジウムの中心となる先限(2019年12月限)は、79円高の4,578円。尚、パラジウム期近の2019年2月限は、4,911円で取引を終え過去最高値を更新しています。

☆ゴム、続伸
TOCOMゴム市場の日中取引は、TSRは小高く、RSSは小安くと、小動きで寄り付きましたが、海外ゴム相場の堅調や円安を眺めて上昇。RSSもプラス圏へ切り返しました。中心となる先限、TSR(2019年8月限)は1円00銭高の154円10銭。その他限月は、90銭安~1円30銭高。RSS(2019年7月限)は、2円20銭高の183円10銭。その他限月は2円50銭安~1円70銭高。

☆とうもろこし、反発
米中協議進展への期待で昨日のシカゴトウモロコシが反発した流れを受け、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も小確りと始まりました。その後、円安進行を眺めて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年1月限)は340円高の23,980円。その他限月は、変わらず~320円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +2.00%
2位 パラジウム +1.76%
3位 バージガソリン +1.72%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 -0.07%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 27,363枚
2位 プラッツドバイ原油 23,564枚
3位 白金標準取引 6,897枚

全商品合計取引高(先物) 77,237枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 270.38(前日比:+3.41)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・金の価格は需要で動いている
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/37330

・米シェール生産量No1、パーミアン地区の新規油井の生産量が低下
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37320
<参考ニュース>
・NY商品、原油が反発 OPEC減産で需給改善の期待(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T10C19A2000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿