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TOCOMスクエア通信 (No.0674 2019/2/20)
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今日は「アレルギーの日」なのだそうです。今朝、TOCOMのコミュニケーションロボット、パルロに教えて貰いました。
最近では記念日が多すぎて、「今日は〇〇の日」と言われても、あまり響かなくなってしまっていますが、ついに今年花粉症デビューをしてしまった疑惑のある私。
特に今日は、雨が振った後の暖かな晴天…という絶好(?)の花粉日和なんですってね。
さっきも、突然、大きなくしゃみを立て続けに2回してしまったばかりだし。気になって「アレルギーの日」を調べてみたら、1966年(昭和41年)2月20日に免疫学者石坂公成、石坂照子夫妻がアレルギーを引き起こす原因となる免疫グロブリンを発見した…ことにちなんで制定されたのだそうです。
今日を挟んだ一週間はアレルギー週間ということで、花粉だけでなく、アトピー、食物アレルギーなど、アレルギー克服のための市民講座が各地で開催されており、この週末も開かれる予定です。 http://www.jaanet.org/office/kanto.html
最先端の花粉症対策として「舌下免疫療法」をよく聞きますよね。簡単に言うと体の中にあえて杉の抗原を入れることで、スギを身体に慣らさせる治療です。花粉症を発症したかもしれないから「舌下免疫療法」を受けようかな…と思ったのですが、これは6月~12月の花粉が飛んでいない時期でないと受けられないのだそうですね。知らなかった…。来シーズンに向けて今年の夏に受けてみようと思います。今シーズンは、インフルエンザ予防のために買ったスプレーマスクで何とか乗り切ります。
さて、本日のTOCOMマーケット、海外相場高と円安でほぼ全面高でした。パラジウムは一時4,927円をつけ連日の上場来高値を更新。金は約1年ぶりの高値をつけました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター:小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期  Lesson10「ユニットの計算法」
コメンテーター:小次郎講師
「投資用資金に対しての1%が1トレード辺りの1日の最大許容リスク。そして2%が1トレード辺りの最大許容リスクです。
まずは投資資金の1%を計算します。1,000万円が投資資金ならば1,000万×1%=10万円
これをAとします。
そして、最低売買単位である1枚当たりの損益をATRから算出。例えば、ポンド円、現在2.5円としましょう。ATR2.5 これがB。ポンド円の1ユニットは A÷Bとなります。
10万円÷2.5= 40,000 つまり、ポンド円を売買するのに、1回の取引で40,000枚の取引が可能ということです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-2019219.html

2月11日放送マーケット・トレンド特別番組
「2019年の相場展望と投資戦略を考える」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-20192019211.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190218/
□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/02/09/

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市況情報     2019 /2/20
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅反発
米中貿易交渉の進展期待やOPECの協調減産の順調な進捗状況を好感して昨日のNY原油相場が、3カ月ぶりの高値を付けた流れを引き継ぎ、TOCOMドバイ原油市場の日中取引も高寄りしました。その後は決め手を欠きもみ合いが続きましたが、円相場の軟化を眺めて上げ幅を拡大して取引を終えました。尚、一時44,870円と昨年11月以来約3か月ぶりの高値をつけました。中心となる先限(2019年7月限)は、150円高の44,690円。その他限月は130円~220円高。

☆金、3日大幅続伸
昨日のNY金相場が対ユーロでのドル安などを背景に急伸した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後、NY相場の堅調や円の軟化を眺めて上げ幅を拡大し、大引けにかけて高値圏でもみ合いました。一時4,789円と約1年ぶりの高値をつけました。中心となる先限(2019年12月限)は、72円高の4,771円。その他限月は、72円~75円高。ゴールドスポットは74円高の4,777円。金現物取引100gは70円高の4,820円。

☆白金、3日続伸 パラジウム最高値更新
NY白金高を受けてTOCOM白金市場の日中取引は高寄りし、その後も、NY高や円の緩みを受けて水準を切り上げました。一時、2,935円と約2か月ぶりの高値をつけました。中心となる先限(2019年12月限)は、44円高の2,918円。その他限月は42円~43円高。プラチナスポットは41円高の2,915円。パラジウム、中心となる先限(2019年12月限)は、146円高の4,913円。一時4,927円を付け、今日も上場来高値を更新しました。

☆ゴム、続伸
TOCOMゴム市場の日中取引は小動きで始まり、マイナス圏に沈む場面もありましたが、終盤に海外の戻りを眺めて切り返し水準を切り上げました。中心となる先限、TSR(2019年8月限)は2円30銭高の166円10銭。その他限月は、変わらず~2円10銭高。RSS(2019年7月限)は、4円00銭高の197円50銭。その他限月は1円60銭~3円50銭高。

☆とうもろこし、続伸
昨日のシカゴとうもろこし相場が下落した流れを受け継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は反落して始まりました。ただ、その後は円の軟化やシカゴ相場の堅調を眺めて切り返し、プラス圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年3月限)は70円高の24,440円。その他限月は、90円安~120円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +3.06%
2位 ゴム(RSS) +2.07%
3位 小豆 +1.62%

値下がり商品(先限、騰落率)
※ 本日、値下がりした商品はありません
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 56,947枚
2位 ゴールドスポット 22,256枚
3位 白金標準取引 14,718枚

全商品合計取引高(先物) 122,876枚
〃 (オプション) 122枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 281.41(前日比:+2.53)
◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・恒例のLBMAの予想で多く金のアナリストが2019年金価格が上がることを予想
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/37461

・原油の価格は在庫の変化で動くことが多い
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/37454

<参考ニュース>
・NY商品、原油が5日続伸 米中貿易交渉への期待が支え(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q9A220C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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