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TOCOMスクエア通信 (No.0675 2019/2/21)
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昨日に引き続き花粉症のお話し。
だって、今日も目が痒いし、何だか喉がイガイガするし、眉間の辺りが重いんです。
これって本当に花粉症の始まりなのかどうなのか気になって仕方ありません。
人に聞いたり、ネットで調べたり、色々リサーチしてみたのですが、子どもの頃症状が酷かったのに徐々に治って来た…という人もいれば、数年前に花粉症と診断されたけれど花粉が飛び始めたころに少し目が痒くなるだけで、その後は特に薬を飲む必要もない…。一方で、滝のような鼻水が止まらず一年分のティッシュをこの時期に使います…という人も。花粉症って凄く個人差、そして地域差があるんですね。
あるリサーチ会社が2018年12月20日~2019年1月11日にかけて約4,000人にアンケートを行った結果を見てみると、http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2019/190220/
現在花粉症の人は全国平均で39.2%。地域別では東海がTOPで45.3%の人が花粉症なんですって。関東は42.8%。少ないのは北海道が24%、九州・沖縄が24.8%。東海地方では2人に1人が花粉症なのに対して北海道や九州・沖縄では4人に1人です。余りにも花粉症が辛い人は引っ越しちゃうのも手かも知れませんね。
花粉症だと思ったきっかけは、「鼻水が止まらない」、「目がかゆい」が7割を超えています。次いで「くしゃみが止まらない」57.8%、「鼻づまりがひどい」40.0%。「皮膚が痒い」とか「熱が出る」「頭痛がする」という人もいるんですね…。
でも、嬉しいデータもありましたよ。「以前は花粉症だったが、今は治った」という人が6.4%もいるんです!!
克服エピソードを見てみると、ヨーグルトや甜茶を飲んでいたらいつの間にか治ったという回答が多いようです。中には、冬、氷点下の中でジョギングして鍛えたら治ったとか、自分は花粉症ではないと自己暗示をかけたとか、年齢を重ねれば老化現象で治るといった意見も…(笑)
もし本当に花粉症を発症してしまったとしても、上手く付き合っていけば大丈夫かなと少し気が楽になりました。
さて、本日のTOCOMマーケット、原油は米中貿易協議の進展とOPEC協調減産への期待で続伸です。昨日大きく上昇した金とパラジウムは反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」
コメンテーター:藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター:小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
「NY原油相場は12月24日の安値42.36ドルから足下では55ドルの抵抗を突破。コアレンジを切り上げてきました。ICEブレント原油も12月26日の49.93ドルから60ドル台中盤へと上昇しています。
この上昇で、昨年末は当限から期先の順サヤだったものが2020年前半以降は逆サヤに転換しています。逆サヤに売りなし、とは相場格言ですが強気に傾いていることは事実のようです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-2019220.html
2月11日放送マーケット・トレンド特別番組
「2019年の相場展望と投資戦略を考える」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-20192019211.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190218/
□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/02/09/

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市況情報     2019 /2/21
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続伸
米中貿易協議の進展とOPEC協調減産への期待で昨日のNY原油は続伸。その流れを受けてTOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしました。昼前に円相場が引き締まったのを映し上げ幅を大きく削る場面もありましたが、NY相場の堅調地合いを眺めて大引けにかけて水準を切り上げました。中心となる先限(2019年7月限)は、610円高の45,300円。その他限月は110円~660円高。

☆金、4日ぶり反落
FOMC議事要旨の公表後にNY金が水準を切り下げたことから、TOCOM金市場の日中取引も反落して始まりました。その後もNYの軟調と円の引き締まりを受けて、下げ幅を広げました。中心となる先限(2019年12月限)は、18円安の4,753円。その他限月は、20円~10円安。ゴールドスポットは20円安の4,757円。金現物取引100gは10円高の4,830円。

☆白金、4日続伸 パラジウム4日ぶり反落
このところの白金相場高を受けてTOCOM白金市場の日中取引は高寄りしましたが、取引中のNY白金相場の軟化を映して上げ幅を削りました。中心となる先限(2019年12月限)は、9円高の2,927円。その他限月は1円~19円高。プラチナスポットは変わらずの2,915円。パラジウム、中心となる先限(2019年12月限)は、47円安の4,866円。

☆ゴム、3日ぶり反落
TOCOMゴム市場の日中取引は、決め手材料難で小動きで始まりました。その後、海外ゴム相場の堅調を受けて、RSSが一時199円60銭と約9か月ぶりの高値を付けるなど水準を切り上げる場面もありましたが、その反動で大引けはマイナス圏に沈みました。中心となる先限、TSR(2019年8月限)は80銭安の165円30銭。その他限月は、10銭安~2円20銭高。RSS(2019年7月限)は、2円40銭安の195円10銭。その他限月は2円50銭安~4円60銭高。

☆とうもろこし、先限のみ反落
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小安く寄り付きました。その後、取引中のシカゴ相場の堅調を眺めて切り返し24,500円台に乗せる場面もありましたが、午後に入って円の引き締まりに頭を抑えられ、始値を挟んで小幅にもみ合いました。中心となる先限(2020年3月限)は20円安の24,420円。その他限月は、10円~150円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +1.37%
2位 バージ灯油 +1.13%
3位 バージガソリン +0.71%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) -1.22%
2位 パラジウム -0.96%
3位 小豆 -0.69%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 36,493枚
2位 ゴールドスポット 14,375枚
3位 白金標準取引 13,832枚

全商品合計取引高(先物) 90,221枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 282.99(前日比:+1.58)
◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・やはり強い米シェール、12カ月連続で生産量が増加
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37468

<参考ニュース>
・NY商品、原油が6日続伸 3カ月ぶり高値 米中協議の進展に期待(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_R20C19A2000000/

・国際商品、上昇目立つ 原油3カ月ぶり高値(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41512130Q9A220C1QM8000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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