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TOCOMスクエア通信 (No.0683 2019/3/5)
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ディランが死んじゃった…。悲しい。
秀樹が亡くなった時と同じくらいの喪失感を、今、味わっています。
ディラン…とは、「ビバリーヒルズ高校(青春)白書」の準主役、ディラン・マッケイのこと。お笑いタレントの なだぎたけしさんが真似をしたことでも知られていると思いますが(←全く似てない!!) そのディラン役を演じていた、ルーク・ペリーが亡くなったというのです。
まだ52歳。脳卒中ですって…。確かに、ドラマの中でも退廃的な役でいつ居なくなってもおかしくないような存在だったんだけど…。
「ビバリーヒルズ高校(青春)白書」は、私が今までのめり込んだ数少ないものの一つです。日曜日の深夜、テレビから「チャチャチャチャ、ッチャ、ッチャチャ…」ってあのオープニングテーマが聴こえてくると、胸の高鳴りを抑えられないほど興奮したものです。新しい週の始まりが一週間で一番楽しみの時間だったから、サザエさん症候群なんて、その頃の私にはどこ吹く風。
そういう意味でも「ビバヒル」は、日本のOLたちに月曜から元気に働ける活力を与えてくれた日本の社会・経済にとっても意義あるドラマだったと思います。
主役のブランドンよりも、ディランが好きでした。ジェームス・ディーンのようなちょっと陰のある感じ。あのディランがもういないんですね…。
(はっきり言って、なだぎさんのディラン、全然似てませんでしたから!あんなコミカルなキャラではありませんから!!)
続編として2008年から始まった「新ビバリーヒルズ…」シリーズは、キャストがすっかり変わってしまって観る気がしなかったのですが、あの黄金の初代のキャストなら「ビバリーヒルズ中年白書」「壮年白書」「前期高年期白書」くらいまで恋愛ドラマ演れたと思うんだけどなぁ…。主役の世代を若返らせるのではなく、「北の国から」みたいにずっと同じキャストで人生模様を描いていってもらいたかったなぁって思います。
でも、それももう叶わない夢になってしまったんですね…。
さて、本日のTOCOMマーケット、原油はロシアの減産が伝わり小幅反発しましたが、その他は円高に頭を押されて軟調な取引となりました。貴金属も軟調。昨日大きく上昇したゴムも反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson12「適切なロスカットラインの考え方」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「米欧中銀のハト派化、日銀は?」
コメンテーター:清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
「米欧の中央銀行は3月以降、「ハト派姿勢」を一段と強める可能性が出てきています。
FRBは早ければ3月中旬のFOMCで、保有資産縮小の19年中の終了を表明するという見通し。従来FRBは終了時期を21~22年と示唆していたので大幅な前倒しになります。
ECBも3月上旬の理事会で、緩和策を強める方向の議論をすると見られています。銀行への低利資金供給策の実施検討や、今秋にあると見られていた利上げが先送りされる可能性があります。
欧米中央銀行のハト派化の日本への影響が心配されますが…。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/03/player-201934.html
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
【FX&CX】米英に振り回されるマーケット?
【金・白金】ストライキでプラチナ急騰!
【原油】カナダ産原油輸入拡大で原油価格は?
コメンテーター:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20190304/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/02/22/

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市況情報     2019 /3/5
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅反発
2月のロシアの原油生産が減ったと伝わり需給の引き締まりが意識されて昨日のNY原油は反発。TOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしましたが、昼前に一時円相場が引き締まったのを受けて水準を切り下げ、その後はNY原油の軟調を眺めてほぼ横這いで推移しました。中心となる先限(2019年7月限)は、150円高の44,650円。その他限月は40円~160円高。

☆金、続落
対ユーロでのドル高で昨日のNY金相場が下落した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後下値を追う場面もありましたが、NY金の戻りや円相場の軟化を眺めて徐々に下げ幅を縮めました。中心となる先限(2020年2月限)は、20円安の4,621円。その他限月は、23円~19円安。ゴールドスポットは23円安の4,628円。金現物取引100gは30円安の4,680円。

☆白金 続落 、パラジウム 反落
南アフリカの鉱山のストライキが延期になったと伝わり昨日のNY白金が続落。TOCOM白金市場の日中取引は大幅安で寄り付きました。その後、円の軟化を眺めて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年2月限)は、67円安の3,010円。その他限月は70円~61円安。プラチナスポットは58円安の3,019円。パラジウムは中心となる先限(2020年2月限)は35円安の4,982円。

☆ゴム、反落
TOCOMゴム市場の日中取引は、この所の高値の反動で安寄りしました。その後、円の軟化を眺めてプラス圏近辺まで水準を切り上げましたが、東南アジアのゴム生産国による輸出削減策が進展しないとの懸念が広まり、マイナス圏で取引を終えました。中心となる先限、TSR(2019年8月限)は2円00銭安の172円30銭。その他限月は、1円90銭~30銭安。RSS(2019年8月限)は、60銭安の205円60銭。その他限月は70銭~10銭安。

☆とうもろこし、4日ぶり反落
円相場の上昇を嫌ってTOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りしました。その後、決め手材料難から動意薄く、始値近辺を中心に狭いレンジで推移しました。中心となる先限(2020年3月限)は100円安の24,820円。その他限月は、240円~10円安。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +0.34%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 -2.18%
2位 プラチナスポット -1.89%
3位 ゴム(TSR) -1.15%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 45,285枚
2位 白金標準取引 20,882枚
3位 ゴールドスポット 11,338枚

全商品合計取引高(先物) 103,474枚
〃 (オプション) 60枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 280.70(前日比: -0.47)
◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・OPEC11カ国は、2月は減産を順守できた!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37671
<参考ニュース>
・中国、19年の成長目標6~6.5%に下げ 全人代が開幕(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42030300V00C19A3MM0000/

・安値のプラチナに底入れサイン ETF残高が急増(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41996940U9A300C1QM8000/

・NY商品、原油が反発 協調減産で需給改善の観測広がる(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_V00C19A3000000/

・LNG輸入50年、日本は流動化の波に乗れるか(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41836670X20C19A2000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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