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TOCOMスクエア通信 (No.0687 2019/3/11)
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大江戸線が駅ごとにデザインに凝っていてお洒落だってことは知っていましたが、それにしても、都営交通、こんなお洒落なもの作っちゃうんなんて!見直しました!!
「Toei Détail(トエイディテール)」。チョコレートです。
https://project-toei.jp/column/single/190304_135945.html
リンク先、とにかくご覧になって下さい。凄くお洒落なんです!!
何と、壁や天井といった都営地下鉄のディテールのデザインがもとになっているチョコレートなんです!
例えば、「都営新宿線 小川町駅 改札階の壁」、「都営大江戸線 春日駅 ホームの壁」、「都営浅草線 馬込駅 ホームの階段」等々。
こんなデザインだったんですね。普段意識していなかったけれど、駅ごとに違っていて、しかもこんなにお洒落だったなんて。
味も路線別に違っていて、浅草線はホワイトチョコレート、三田線はパッションフルーツ味のイエロー、新宿線はイチゴ味のレッド、大江戸線はちょっぴりビターなミルクチョコと色合いもカラフルで楽しいんです。
この「Toei Détail」、12個入りで税込み2000円。今日3月11日から3月17日までの7日間のみの期間限定販売で、売っている場所も、「都営新宿線 新宿三丁目駅 C1出口前」、
「都営大江戸線 新宿西口駅 JR新宿駅方面改札付近」、「都営大江戸線 都庁前駅 A3出口前」の3か所のみ。販売時間は11時から20時まで。販売個数は限定1500セットで、1人2箱まで。1日の販売数量が完売した場合は閉店…だそうです。
色々ハードルが高いですが、ちょっと欲しくなりません?
これから都営線に乗る時に駅舎の壁や天井、チェックする癖がつきそうです。
さて、本日のTOCOMマーケット、小幅ながら反発した銘柄が多く見られました。原油は先週末のNY相場が雇用統計の内容の悪さで反落した流れを受けて安寄りしましたが、その後NYの戻りと円の軟化を眺めて小幅反発。一方、金は、雇用統計の内容の悪さにサポートされて高寄りし上げ幅を拡大。6日ぶりに反発しました。(郁)
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【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「女性が働きやすい会社はココだ」
コメンテーター:田宮寛之さん(東洋経済新報社 編集局 編集委員)
キャスター:山本 郁

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「今週のドル/円は、110.95~112.14で動きました。日経平均(430円安)につられる形で、今日が一番円高に進みました。
今週はカナダ、トルコ、オーストラリアと政策金利発表が続きましたが、なんだか世界的に緩和トレンド。カナダもオーストラリアも利上げが遠のき、GDPも予想以上に悪化。カナダ/円は上昇チャネルのトレンド終了、豪ドル/ドルもヘッド&ショルダーを完成させそうな状況です。しかし、話題はやはり「ハト派だった」と衝撃が走ったECB理事会…。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/03/player-201938.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190304/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/03/11/

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市況情報     2019 /3/11
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅反発
世界的な景気減速懸念を背景に、先週末のNY原油相場が下落したのを受け、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は小安く寄り付きました。その後は取引中のNY原油の戻りを眺めて切り返し、小幅ながらプラス圏で取引を終えました。中心となる先限(2019年8月限)は、110円高の44,780円。その他限月は110円~180円高。

☆金、6日ぶり反発
米雇用統計の低調さを受けて先週末のニューヨーク金先物相場が上昇した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後上げ幅を削る場面もありましたが、大引けにかけてはNYの堅調を映して水準を切り上げました。中心となる先限(2020年2月限)は、29円高の4,627円。その他限月は、29円~32円高。ゴールドスポットは29円高の4,630円。金現物取引100gは20円高の4,980円、1kgは4,660円。

☆白金 6日ぶり小幅反発、パラジウム 続落
先週末のNY白金相場の下落を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしましたが、円相場の軟化を映して上昇に転じ、小幅ながらプラスサイドで取引を終えました。中心となる先限(2020年2月限)は、3円高の2,911円。その他限月は1円~11円高。プラチナスポットは4円高の2,911円。パラジウム 中心となる先限(2020年2月限)は8円安の4,906円。

☆ゴム、小幅反発
先週末にやや水準を切り下げた反動で、TOCOMゴム市場の日中取引は小高く寄り付きました。その後、海外高を眺めて上値を追う場面もありましたが、大引けにかけては新たな材料難で上げ幅を縮めました。中心となる先限、TSR(2019年9月限)は80銭高の168円20銭。その他限月は、50銭~1円20銭高。RSS(2019年8月限)は、20銭高の197円20銭。その他限月は1円40銭安~70銭高。

☆とうもろこし、5日ぶり反発
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小動きで始まりましたが、取引中のシカゴとうもろこし相場の堅調を眺めて水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年3月限)は130円高の23,860円。その他限月は、20円安~160円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +1.67%
2位 金 +0.63%
3位 ゴールドスポット +0.63%
値下がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 -0.21%
2位 バージ灯油 -0.17%
3位 パラジウム -0.16%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 36,504枚
2位 プラッツドバイ原油 17,188枚
3位 白金標準取引 11,660枚

全商品合計取引高(先物) 82,298枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 279.80(前日比:+1.05)
◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・週刊石油展望
【著者】三浦良平
https://column.cx.minkabu.jp/37752

・ゴムは再び在庫増の重圧
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/37735

・過去約100年間の最高へ 増加し続ける米原油生産量
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37744

・ゴム週刊情報
【著者】小網太郎
https://column.cx.minkabu.jp/37739

<参考ニュース>
・米原油の凋落 製品需要の変化も影響(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42189610Y9A300C1QM8000/

・崩れぬ米経済への強気論 株式相場「4月に回復」の声も(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42286070R10C19A3000000/?n_cid=SPTMG002

・NY商品 原油が反落、景気懸念で一時3週ぶり安値(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z00C19A3000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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