◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.06926 2019/3/27)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
th-300x300
鍋やフライパンを使わずマグカップに材料と調味料を入れ、電子レンジでチンするだけの「マグカップごはん」というものが注目されています。
「マグカップごはん」には6つのメリットがあるんだそうです。
1、調理が簡単 2、短時間でできる 3、食材の栄養を逃さない 4、火を使わないので安全 5、片付けが楽 6、持ち手があるので取り出しやすい
持ち手があるので取り出しやすい…というのは助かるポイント。電子レンジで加熱した器を鍋つかみで掴もうとして、うっかり落としてしまった…なんてことありますもんね。持ち手があるというのは重要です。
COOKPADにもたくさんレシピが紹介されていますし、専門のレシピ本も販売されています。「マグカップでかんたん朝ごはん」「レンチン! 糖質オフ! やせるマグごはん」等々。
なるほど!と思ったのはシニア向けにも「マグカップごはん」がうってつけだということ。確かに、私の母も最近は火を使って調理するのが怖いと言います。火を使うことそのものより、消し忘れることが怖いのだそうです。
昨日、宝島社から発売された「シニアひとり分のマグカップごはん」には、約100品のレシピが紹介されています。https://tkj.jp/book/?cd=TD293398&path=&s1=
「ハンバーグ」「回鍋肉」「照り焼きチキン」「チャーハン」「ローストビーフ」「ジャンボ焼売」「金目鯛の煮つけ」「鰯の梅煮」「肉じゃが」なんてお料理まで、“マグカップをチン”で出来るんですって!
早速、Amazonでポチっと注文しました。使い勝手の良さそうなマグカップと一緒に母にプレゼントしようと思います。今年の母の日のプレゼントにも喜ばれるのではないでしょうか?(郁)
【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(エネルギー情報ネットワーク 共同代表)
キャスター:大橋ひろこ
前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度 第3期
Lesson15「トレイリングストップとは?」
コメンテーター:小次郎講師
「価格変動に応じてロスカットラインを調整する注文をトレイリングストップと言います。ある銘柄を買った後、価格が上昇したら上昇に合わせてロスカットラインを切り上げていくことでリスクを小さくしていきます。売りの場合はその逆、価格が下落したら下落に合わせてロスカットラインを切り下げていくのです。こうすることにより、一定以上価格が変動すると、リスクラインに到達しても一定の収益を確保出来るようになりますね。
ただし、大相場となってくると高値ではボラティリティも大きくなるためまだトレンドが終わっていないのに、トレイリングストップ注文に引っかかってしまってポジションがなくなってしまうという短所も。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/03/player-2019326.html
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190325/
□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/03/24/
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報  2019 /3/27
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、NY高受け続伸
TOCOMドバイ原油市場の日中取引はNY市場の堅調を受けて全限月が前日比プラス圏で寄り付きました。NY市場では需要減退懸念による売りが一巡したとの見方が広がる一方、OPEC主導の協調減産効果への期待が広がるとともに、米国の制裁に伴うイランとベネズエラの原油供給停滞懸念が依然根強いと見られています。TOCOMドバイ原油先限は昼前に本日の高値水準の45,090円を付けましたが、その後は上下100円幅の横ばいで推移し、結局、45,100円で取引を終えています。中心となる先限(2019年8月限)は、440円高の45,100円。その他限月は90円~550円高。
☆金、続伸
前日のNY金市場は、世界の主要株式市場が全面高となる中で安全資産としての需要を減衰させ小反落しました。しかしTOCOM金市場日中取引はオープニング時間帯に為替が対円で円安に振れたことから、先限は前日比12円高の4,670円で寄り付きました。その後は材料難から上下10円幅の横ばいで推移し、最終的にプラス圏内で取引を終えています。中心となる先限(2020年2月限)は、10円高の4,668円。その他限月は、10円~12円高。ゴールドスポットは10円高の4,672円。金現物取引100gは変わらずの4,730円。
☆白金は続伸で3,000円台をキープ
TOCOM白金市場の日中取引は独自の材料に欠ける中、NY市場の上伸と円安に支えられ、先限は前日比38円高の3,045円で寄り付きました。その後は値を削る場面があったものの、弱いながらも上向きに推移し値を伸ばしました。中心となる先限(2020年2月限)は45円高の3,052円。その他限月は37円~45円高。プラチナスポットは34円高の3,049円。パラジウムは、中心となる先限(2020年2月限)は7円安の5,159円。
☆ゴム、反発
TOCOMゴム市場RSS先限の日中取引は前日終値とほぼ変わらずの値位置で寄り付いたものの、円安と原油相場の堅調地合いを眺めながら午前10時30分過ぎにこの日の高値186円70銭をつけました。しかし、その後は方向感に欠ける取引が続き、プラス圏をキープしながらも値を下げて取引を終えています。中心となる先限、TSR(2019年9月限)は80銭高の163円00銭。その他限月は、変わらず~2円80銭高。RSS(2019年9月限)は、2円10銭高の185円80銭。その他限月は30銭安~80銭高。
☆とうもろこし、5連騰
米中西部産地の洪水で作付けが遅れるとの観測を材料に上伸したシカゴ市場で利益確定の売りに加えテクニカルの売りが出たことから、TOCOMとうもろこし市場日中取引は、シカゴの中心限月に連動する期近が安く期先が高いまちまちの展開となりました。市場では29日の米国の作付意向面積報告が注目材料となっています。中心となる先限(2020年3月限)は20円高の24,730円。その他限月は、100円安~10円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 +1.50%
2位 ゴム(RSS)+1.14%
3位 プラチナスポット +1.13%
値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -0.36%
2位 パラジウム +0.14%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く
取引高ランキング
1位 金標準取引  26,865枚
2位 白金標準取引 10,544枚
3位 ゴム(RSS)   7,059枚
全商品合計取引高(先物) 59,587枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚
日経・東商取商品指数 282.62(前日比:+1.98)
◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
<参考コラム>
みんコモ
・増加し続ける世界の石油消費量
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37933
<参考ニュース>
・ガソリン店頭145.6円、6週連続で上昇(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42970980X20C19A3X93000/
・NY商品 原油が反発 協調減産の延長観測やベネズエラ産の供給減で(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X20C19A3000000/
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012  東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
関連投稿