◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.06927 2019/3/28)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr 
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th-300x300

男性用のアンダーウエア―も透けないことを意識する時代なんですね!
大手下着メーカーのグンゼが、男性下着ブランドのYGで、日本人男性の肌色と馴染みがよく、白いワイシャツに透けにくい5つのカラーをピックアップした「ステルス(隠密)アンダー」を発売しました。自分の肌色と合わせ透けにくい色味を選べるんだそうです。
https://www.gunze.jp/yg/cutoff/stealth_under/
カラーバリエーションは「スモークオレンジ」「スモークピンク」「クリアベージュ」「スキンベージュ」「スモークグレー」
独自の調査により、従来透けにくいと言われていたベージュよりもオレンジやピンクが透けにくいという結果が分かったのだそうです。
色だけでなく、襟・袖口・裾に縫い目がない「CUT OFF」仕上げで、よりアウターにひびきにくい構造にもなっているんです。
YGではこのほかにもTシャツ専用のインナー「in.T」も展開しているんです!
https://www.gunze.jp/yg/cutoff/in_t/
「CUT OFF」の他、脇パッドもついているんです。Tシャツ用インナーとは、びっくりしましたが、確かにTシャツの脇が汗だらけになっているのも爽やかではありませんものね。大切なお洒落Tシャツを汗染みから守ることも出来ますし。
男性は、どうでもよくない?って思うかもしれませんが、女性側からするとこういうアンダーウエア―改革は大賛成!
Yシャツから白いTシャツが透けて見えるのはダサい。だからと言って、直接Yシャツを着て身体の輪郭(←婉曲な言い方をしていますが察して下さいね)が透けて見えるのは、敢えてはっきり言わせて頂きますが、キモいし、セクハラと言っても過言ではありません!!!
下らん…と吐き捨てずに、オフィスでお互いに気持ちよく過ごすために、是非、ご一考下さいませ。
さて、本日のTOCOMマーケット、世界的な景気減速懸念と円高でほぼ全面安です。パラジウムは昨日のNY相場が急落したのを受けて大幅に水準を切り下げ、終値で約一か月ぶりの安値をつけました。安全資産とされる金も反落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(エネルギー情報ネットワーク 共同代表)
「国際エネルギー機関(IEA)が発表した「Oil 2019:2024年に向けての石油市場の分析と予測」。2019~2024年の国際石油市場における米国の位置と果たす機能を中心に取りまとめたもので、シェールオイル増産とそれが及ぼす石油市場への影響及び石油製品需要構造の変化を予測したものです。ここから見えてくる「米国シェール革命第2波」とは?!」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/03/player-2019326.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190325/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/03/24/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報     2019 /3/28
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、3日ぶり反落
原油在庫が市場予想に反して増えたことを嫌気して昨日のNY原油相場が反落。その流れを引き継ぎ、TCOOMドバイ原油市場の日中取引も安寄りしました。その後は、NY原油の軟調や円相場の引き締まりを背景に下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年8月限)は、580円安の44,520円。その他限月は610円~90円安。

☆金、3日ぶり反落
対ユーロでのドル高で昨日のNY金相場が続落。加えて円高でTOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。午前中は円の引き締まりを映して水準を切り下げましたが、NY相場の底堅さを眺めて下げ止まり、午後は狭い範囲でもみ合いました。中心となる先限(2020年2月限)は、34円安の4,634円。その他限月は、38円~34円安。ゴールドスポットは35円安の4,637円。金現物取引100gは30円安の4,700円。

☆白金 3日ぶり反落、パラジウム 大幅続落
円相場の上昇を嫌ってTOCOM白金市場の日中取引は反落して始まり、その後も水準を切り下げましたが、NY白金の戻りを眺めて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年2月限)は16円安の3,036円。その他限月は22円~18円安。プラチナスポットは23円安の3,026円。パラジウムはNYの急落を映して大幅続落。中心となる先限(2020年2月限)は300円安の4,859円。

☆ゴム、反落
海外ゴム相場の下落や、競合する合成ゴムの原料である原油の下落、世界的な景気減速懸念を背景に、TOCOMゴム市場の日中取引は反落しました。RSSは安寄り後に下げ幅を拡大。TSRは高寄りしましたがマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限、TSR(2019年9月限)は2円50銭安の160円50銭。その他限月は、4円00銭安~4円90銭高。RSS(2019年9月限)は、4円50銭安の181円30銭。その他限月は4円80銭~3円80銭安。

☆とうもろこし、6日ぶり反落
昨日のシカゴとうもろこし相場が下落したことや、円相場の上昇が重荷となってTOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りし、その後もシカゴの軟化や円高進行を眺めて下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年3月限)は390円安の24,340円。その他限月は、370円~210円安。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 +0.34%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -5.82%
2位 ゴム(RSS) -2.42%
3位 とうもろこし -1.58%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 41,063枚
2位 白金標準取引 11,934枚
3位 ゴム(RSS) 6,820枚

全商品合計取引高(先物) 82,309枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 279.36(前日比: -3.26)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・金融政策と金価格
【著者】近藤雅世

金融政策と金価格

・サウジ・ロシアがNo1産油国に返り咲くために必要なこと
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37945

<参考ニュース>
・東商取、電力先物の試験上場を申請(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43011640Y9A320C1000000/

・NY商品、原油が反落 米原油在庫の増加受け、金は続落(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y9A320C1000000/

・メイ英首相、EU離脱案可決なら辞任 反対派の翻意狙う(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43011640Y9A320C1000000/

・トルコ株急落、5.7%安(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43008070Y9A320C1EAF000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿