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TOCOMスクエア通信 (No.0705 2019/4/8)
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「冷やし・・・・始めました!」って広告が出ていまして、随分早いな??と思ったのですが、「中華」ではなくて「枕」でした! それも『抱かれ枕』?
「抱き枕」は知っていますけれど『抱かれ枕』って何だろうと思ったら、脚や腕を絡ませて使う“「抱き枕」の進化版のようなもの”。アーチピローとも言うようですね。抱かれ枕は通常の枕と違ってU字型の形状になっているため、頭だけでなく両肩まで大きく包み込まれて肩の下に空間が出来ません。そのため肩への負担は勿論、身体全体の負荷が軽くなり、まるで浮き輪で水に浮いているかのような浮遊感を味わうことが出来るのだそうです…。
これだけでも気持ちよさそうで、かなりそそられるのですが、そんな『抱かれ枕』の夏用バージョン『クールな抱かれ枕』が今日発売になったんです。
https://www.nemuri-seisakusyo.jp/SHOP/1-0240.html
『クールな抱かれ枕』は株式会社プレジールのブランド「眠り製作所」の製品です。表地には接触冷感性の高い生地「ゼロクール」が使われているので、肌に触れるとひんやりと気持ち良く、裏地は「シルリード」という、天然素材に負けない吸湿力を誇る生地が使われているのでかいた汗も早く吸い取り、ムレ感もなく、爽やかな眠りにつける…という優れもの。
気象庁によりますと、今年の夏は平年並みの暑さで、去年に比べて猛暑日は少ない見込み。https://tenki.jp/long/six_month/
この『クールな抱かれ枕』があれば、エアコン要らずで眠れるかもしれませんよ。
さて、本日のTOCOMマーケット、前週末の米雇用統計の内容が良好だったことと為替が円安水準だったことから全般に堅調にスタートしましたが、昼前に円相場が強含んだため水準を切り下げました。原油や白金は工業用の需要期待で続伸。ゴムは急騰しました。パラジウムは小幅ですが続落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「株式市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:鎌田伸一さん(ラジオNIKKEI 記者)
キャスター:山本 郁

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「今週ポイントとなったのは、中国景気の底打ち感。
中国PMIの良好な結果、中国は減税策など景気刺激策に力を入れていること、そこへさらに米中協議の進展を思わせる報道から、景気減速不安が後退し、市場のムードが良い方へと変わりました。
それを映すかのように、今週出た景気指標はまちまちの結果ですが、良い方の数字だけに、ドル/円は反応するようになっています。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190405180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190401/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/04/03/

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市況情報     2019 /4/8
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続伸
産油国リビアの政情不安から原油の供給が細るとの観測が強まった上、米雇用統計が堅調な内容だったことなどを背景に、先週末のNY原油相場が一時5か月ぶりの高値を付けるなど大きく上昇しました。その流れを引き継ぎTOCOMドバイ原油市場の日中取引は大きく水準を切り上げて始まりましたが、その後は円相場の引き締まりを受けて大引けは上げ幅を削って終わりました。中心となる先限(2019年9月限)は、740円高の46,940円。その他限月は660円~780円高。

☆金、反発
米雇用統計の内容は堅調でしたが、金相場はあまり影響を受けず前週末のNY金相場は反発。その流れを受けて、TOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。しかしその後、円相場の上昇に頭を押さえられて伸び悩みました。中心となる先限(2020年2月限)は、20円高の4,634円。その他限月は、15円~22円高。ゴールドスポットは14円高の4,645円。金現物取引100gは、変わらずの4,690円、1kgが4,670円。

☆白金6日続伸
3月の米雇用統計が堅調だったことから、工業用途の拡大期待でNY白金が上昇。TOCOM白金市場の日中取引も高寄りし、一時3,265円と11か月ぶりの高値を付けました。しかしその後はNY相場の上昇一服や円高を背景に伸び悩みました。中心となる先限(2020年2月限)は37円高の3,242円。その他限月は35円~52円高。プラチナスポットは50円高の3,235円。パラジウムは小幅続落。中心となる先限(2020年2月限)は5円安の4,646円。

☆ゴム、急伸
円安と原油相場高を受けて、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。その後も海外ゴム相場の堅調を眺めて上げ幅を拡大。この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限、TSR(2019年10月限)は、5円90銭高の173円10銭。その他限月は、変わらず~5円40銭高。RSS(2019年9月限)は、6円30銭高の191円00銭。その他限月は5円10銭~7円00銭高。

☆とうもろこし、先限のみ小幅続伸
決め手材料難で、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小高く寄り付きました。その後、円の引き締まりを受けて、マイナス圏に沈む場面もありましたが、プラスサイドで大引けました。中心となる先限(2020年3月限)は70円高の24,320円。その他限月は、90円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(TSR) +3.53%
2位 ゴム(RSS) +3.41
3位 プラッツドバイ原油 +1.60%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -0.11%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 白金標準取引 27,370枚
2位 金標準取引 26,009枚
3位 プラッツドバイ原油 17,595枚

全商品合計取引高(先物) 88,013枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 290.64(前日比:+3.03)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・週刊石油展望
【著者】三浦良平
https://column.cx.minkabu.jp/38092

・不気味な期近限月の反騰!?
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/38067

・OPEC西アフリカ諸国の造反的行為に注意が必要
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/38078

<参考ニュース>
・外為10時 円、111円台半ばに上昇 日経平均が一時下落(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Y9A400C1000000/

・NY商品、原油5カ月ぶり高値 米雇用回復とリビア政情不安で(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W9A400C1000000/

・米雇用統計:3月雇用者数19.6万人増、予想上回る-時給伸び鈍化(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-05/PPHMYX6JTSE801

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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