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TOCOMスクエア通信 (No.0710 2019/4/15)
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オムライスが嫌い!ってい方、いらっしゃいます?
私は今まで出会ったことがありません。カレーやラーメンと同じくらい愛されている日本の国民食といってもいいメニューだと思います。
「でも、オムライスってカレーやラーメンに比べると、バリエーションが無いよね…」って思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方は、是非、今週末、ららぽーと豊洲 シーサイドデッキにお出かけになってみてはいかがでしょう。
地方大会を勝ち抜いた全国のオムライスの名店10店が、オムライスNo.1の称号をかけて戦う『カゴメ オムライススタジアム 2019』が開催されるんです。
https://www.kagome.co.jp/campaign/omusta2019/
5月18日(土)・19日(日)の2日間、当日会場を訪れた一般のお客様による投票でグランプリを決定するコンテスト形式のイベントです。
実は、このイベントでは特別にオムライスを一皿700円で食べることが出来るんです!!
エントリーしているオムライスは、見た目も綺麗で、どれもこれも美味しそう…。
特に、北陸大会代表「ぶどうの木」の『海老の極み!金澤ブラックオムライス』、東海大会代表「洋食のことこと屋」の『生クリームたっぷりのオムストロガノフ トロトロポークのせ』。この2皿はどうしても食べてみたい!!でも2皿食べても1,500円。
もう1皿行くなら、北海道大会代表「オムライス専門店 アロハ」の『阿寒ポークの釧路産サラダパプリカのラタトゥイユオムライスチーズソースがけ』。3皿食べても2,000円ちょっと。お得だと思いません?
また『カゴメ オムライススタジアム 2019』では、クックパッド上で一般ユーザーを対象としたレシピコンテストも開催しています。https://cookpad.com/pr/contest/index/642
「卵で包むのが難しい」「もっと野菜を獲りたい」といったオムライス料理の悩みを解決するたくさんのレシピの中から4部門の受賞レシピが決定しており、これも一般投票でNo.1を決定するのだそうです。
オムライスって、バリエーション豊かですよねぇ…!是非、覗いてみて下さいね。
さて、本日のTOCOMマーケット、貴金属は海外相場の軟化と円の引き締まりを受けて続落。原油も小幅ですが3日ぶりに反落。一方、ガソリンは3日続伸しました。とうもろこしは米中西部の作付け遅れ懸念で5日ぶりに反発しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「第3次電子マネー戦争の背景にあるものは?」
コメンテーター:関口和一さん(日本経済新聞社 編集委員)
キャスター:山本 郁

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター: 岡安盛男さん(FXアナリスト)
「今週のドル/円は、110.80~111.96の動きと先週とほぼ同じレンジ。もはやブレグジッド関連でも動くことなくなりました。飽きられたのでしょうか?
今日の17時くらいから急に円安が進み、112円間近に到達しました。豪ドル/円、メキシコペソ/円なども年初来高値を更新、リスクオンの動きとなっています。
リスクオンの要因の1つに、ブレグジッドリスクの後退があげられます。ただし延期はされましたが、離脱協提案は再交渉できないので、メイ首相は引き続き、なんとか国内をとりまとめなければいけません。
織り込み済みだったため、離脱延期でもほとんど反応しなかったポンド。これでしばらくポンドの動きは一段落しそうでしょうか。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190412180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190408/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/04/11/

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市況情報     2019 /4/15
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、3日ぶり小幅反落
世界景気に対する懸念が和らぎ日米欧の株式相場が上昇。先週末のNY原油が反発したことに加え、円安を好感しTOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしました。しかしその後は、NY原油相場の軟化と円相場の引き締まりを映して上げ幅を縮小。小幅ながらマイナス圏に沈みました。中心となる先限(2019年9月限)は、10円安の47,060円。その他限月は50円安~70円高。

☆金、続落
NY金相場の軟化と円安という強弱材料の交錯で、TOCOM金市場の日中取引は小安く寄り付きました。その後、円相場が徐々に引き締まるのを眺めて水準を切り下げ、この日のほぼ安値で取引を終えました。中心となる先限(2020年2月限)は、15円安の4,623円。その他限月は、17円~5円安。ゴールドスポットは10円安の4,632円。金現物取引100gは10円安の4,690円、1kgは4,670円。

☆白金、続落
取引中のNY白金相場の下落を眺めTOCOM白金市場の日中取引は小安く寄り付きました。その後プラス圏に切り返す場面もありましたが、NYの下落を映して下落に転じ、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年2月限)は19円安の3,188円。その他限月は18円~9円安。プラチナスポットは15円安の3,185円。パラジウム、中心となる先限(2020年2月限)は変わらずの4,674円。

☆ゴム、まちまち
前週末の海外ゴム相場の堅調と為替相場の円安を映し、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。その後円の引き締まりを受けて、TSRは上げ幅をすっかり消しました。またRSSは約3週間ぶりの195円台を付けましたが、その反動で上げ幅を縮小し、小幅高で取引を終えました。中心となる先限、TSR(2019年10月限)は、変わらずの173円00銭。その他限月は、50銭安~7円00銭高。RSS(2019年9月限)は、50銭高の192円80銭。その他限月は変わらず~80銭高。

☆とうもろこし、5日ぶり反発
先週末のシカゴとうもろこし相場が米中西部の作付け遅れ懸念で上昇した流れを引き継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしました。その後もシカゴの堅調地合いを眺めて上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年3月限)は170円高の23,910円。その他限月は、変わらず~230円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +0.72%
2位 ゴム(RSS) +0.26%
3位 バージガソリン +0.09%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 -0.59%
2位 プラチナスポット -0.47%
3位 銀 -0.37%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 20,419枚
2位 白金標準取引 13,725枚
3位 プラッツドバイ原油 6,909枚

全商品合計取引高(先物) 54,357枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 291.23(前日比: -0.32)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・週刊石油展望
【著者】三浦良平
https://column.cx.minkabu.jp/38171

・市場が強材料に敏感な反応!?
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/38153

<参考ニュース>
・日経平均、2万2000円台を回復 昨年12月4日以来(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43737110V10C19A4000000/?nf=1

・資源争奪、コスト高に危機感 買収・統合で合理化(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43666380S9A410C1QM8000/

・NY商品、原油が反発 海外の経済指標改善で需要懸念が後退 金も小反発(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T10C19A4000000/

・原油、米制裁で上昇 イラン・ベネズエラで生産減(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43720850T10C19A4EA2000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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