◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0717 2019/4/24)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th-300x300

女性ファッション誌やモノ雑誌、ムック本などの付録合戦が凄いことになっているというのは皆さんもご存知だと思います。アルマーニの口紅やSABONのハンドクリームなど一流ブランドの化粧品は当たり前、アルチザン&アーティストという人気ブランドの化粧ポーチや、ビームスのレザートートバッグ、オロビアンコの懐中時計などなど、とにかく凄い。
付録次第で雑誌の売り上げが変わる時代です。
そんな中、今、幼児雑誌の付録ももの凄いことになっているんです。
特に紙で作っているのに本物そっくりと注目を集めているのが、小学館の「幼稚園」
http://news.livedoor.com/article/detail/15263080/
例えば、「くら寿司」とコラボレーションした「かいてんずしつかみ」。電動モーターを使って本当に回る仕様になっているんです。またつまみを回すとカプセルが出てくる紙製のガシャポン。ガシャポンのボディの前面は透明になっていて中に入っているカプセルが見えるので本物そっくりなんです。
そんな「幼稚園」の最新号、4月30日発売の6月号は、「牛角」とのコラボの「やきにくリバーシ」。https://sho.jp/youchien/35687
オセロのようなボードゲームで、七輪に見立てたボードの上で、焼いていないお肉と焼き上がったお肉を交互に置いて行き、相手のお肉を挟むと自分の色のお肉にひっくり返す事ができ、最終的に自分のお肉が多いほうが勝ち…というルール。本物の焼肉と同じくお肉はトングで掴みます。本誌の巻頭ページで、牛角が監修してお肉のおいしい焼き方やお肉の部位、七輪や炭の仕組みを分かりやすく紹介しているとのことで、遊びながら焼肉という文化についてきちんと勉強することが出来るんですね。ほんと凄い時代です。
小学生のころ、学研の「科学」と「学習」の付録を毎月楽しみにしていたことを思い出しました。カブトガニの卵がついてきたことがあったっけ。嬉しかったな…。
さて、本日のTOCOMマーケット、全体に小幅で軟調な値動きとなりました。唯一とうもろこしは、シカゴ相場のもどりを眺めて上昇。6日ぶりに反発しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■TOCOMスクエア3周年記念イベント□■
5月25日(土)、TOCOMスクエア3周年記念イベント
「世界経済の潮流とコモディティ~貴金属・原油~」を開催します。
講師にココスタ代表・トレーダーの佐々木徹氏、エコノミスト・為替ストラテジストのエミン・ユルマズ氏、進行役にフリーアナウンサーで自身もトレーダーの大橋ひろこさんを迎え貴金属と原油を軸に据えた世界経済の分析、トレード対象としてのコモディティの魅力についてお話しいただきます。
この記念イベントに抽選で60名様をご招待します。観覧申し込みはイベント特設サイトからどうぞ! https://cfes.jp/3rdaniv/

□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」
コメンテーター:藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第1期
第4回「個人投資家が勝ち組になるための5つの課題」
コメンテーター:小次郎講師
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190422180000
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190422/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/04/18/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報     2019 /4/24
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、4日ぶり反落
昨日のNY原油相場は続伸し半年ぶりの高値を更新したものの、時間外取引で水準を切り下げたため、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は安寄りしました。その後は、円高に頭を抑えられ、マイナス圏でもみ合って取引を終えました。中心となる先限(2019年9月限)は、160円安の48,690円。その他限月は190円安~20円高。

☆金、続落
ドル高で昨日のNY金相場が下落した流れを受けてTOCOM金市場の日中取引は小安く寄りつきました。その後、決め手材料を欠き小幅にもみ合いましたが、取引中のNY相場の軟化を眺めて大引けにかけて水準を切り下げました。中心となる先限(2020年4月限)は、4,552円。その他限月は、14円~9円安。ゴールドスポットは10円安の4,567円。金現物取引、100gは変わらずの4,630円。

☆白金・パラジウム、続落
昨日のNY白金相場の続落を受けて、TOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後もNY白金の軟化を映して下げ幅を広げました。中心となる先限(2020年4月限)は3,181円。その他限月は48円~44円安。プラチナスポットは46円安の3,186円。パラジウムも続落。中心となる先限(2020年4月限)は4,738円。

☆ゴム、軟調
TOCOMゴム市場の日中取引は、RSSは上海相場の軟化と原油相場の下落を受けて安寄りし、その後、円の軟化を眺めて、わずかにプラス圏に浮上する場面もありましたが、再びマイナス圏に沈みました。TSRは安寄りし、マイナス圏で小幅にもみあいました。中心となる先限、RSS(2019年10月限)は、20銭安の189円60銭。その他限月は70銭安~60銭高。TSR(2019年10月限)は、20銭安の168円40銭。その他限月は、1円10銭安~90銭高。

☆とうもろこし、6日ぶり反発
米国の作付け遅れ観測の後退と、中国全土で広がる「アフリカ豚コレラ」で豚の飼育頭数が減少し飼料需要減につながるとの見方から昨日のシカゴとうもろこし相場が下落し、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も続落して始まりました。その後、シカゴ相場の戻りを眺めてプラス圏に切り返し、6日ぶりに反発して終わりました。中心となる先限(2020年5月限)は190円高の22,860円。その他限月は、40円安~400円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +0.84%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット -1.42%
2位 プラッツドバイ原油 -0.33%
3位 ゴールドスポット -0.22%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 25,106枚
2位 白金標準取引 16,224枚
3位 ゴールドスポット 8,460枚

全商品合計取引高(先物) 67,267枚
〃 (オプション) 240枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 295.19(前日比: -0.82)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・イラン制裁の概要を確認
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/38259

<参考ニュース>
・NY商品、原油が半年ぶり高値を更新 イラン産禁輸や中東懸念で(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U9A420C1000000/

・10連休、ガソリンは高め 前年同期比3~4%上昇(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44112870T20C19A4EA2000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿