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TOCOMスクエア通信 (No.0732 2019/5/23)
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毎年楽しみにしている「サラリーマン川柳」が今日発表されました!
https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/
第32回の今年、43,691通の応募の中から選ばれた、栄えある第1位の作品は
「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」だそうです。
第一生命が1988年に始めたこのサラリーマン川柳、通称「サラ川」。そもそもサラリーマンの悲哀を詠ったものでしたが、世間に浸透するにつれ、その年の世相を表すものになっていったようです。
私がベスト10の内、悲哀を感じて面白い…と思ったのは、第6位の「やっと縁 切れた上司が 再雇用」、そして第10位の「叱っても 褒めても返事は「ヤバイッス!」」でした(笑)
やっぱり人によりツボは違うものですね。
11位~100位までを覗いてみてもベスト10に負けない面白い作品が沢山ありますよ!
https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/32-11-100.html
13位「インスタで 妻のランチを 二度見する」
15位「「また残業」 俺のツイート 妻いいね!」
25位「再雇用 昨日の部下に 指示仰ぐ」
36位「子におもちゃ 捨てると言ったら 「イヤ、売って」」
38位「俺四番 野球じゃなくて 風呂の順」
61位「飲み会の 日程調整 まず妻と」
69位「部下休み 理由知ったの SNS」
91位「休日に 働き方の 打ち合わせ」
先の2作を含めて、以上が山本郁選のベスト10でした!
サラリーマン川柳、毎年9月半ばから募集が始まり10月まで作品を受け付けています。皆さんも日々の悲哀を川柳にしてみてはいかがでしょうか?
さて、本日のTOCOMマーケット、ほぼ全面安でした。特に原油は、米国の原油在庫が2年ぶりの高水準になったため需給の緩みが懸念され大幅に下落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~世界の金の動き」
コメンテーター:池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク 東京支店長)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「地政学リスクと原油市況、なぜボラティリティは上昇しないのか」
コメンテーター:大場紀章さん(エネルギーアナリスト)
「原油市場のボラティリティは昨年米国株式市場が急落した際に一緒に売り込まれた時と比較してもあまり大きくないことについて、ドローン攻撃は報道されていないものを含めると年間140件にも上っており、イエメン フーシ派によるテロが常態化していることに、マーケットの感応度が鈍くなっている可能性があります。
今後は頻発するタンカー被害で海運業者の保険料が引き上げられるリスクがあるため、これが実現すれば再度原油価格が上昇する可能性も考えられます。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190522180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190520/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/05/10/

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市況情報     2019 /5/23
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、大幅続落
米エネルギー情報局(EIA)が昨日発表した週間の石油在庫統計で、原油在庫が2年ぶりの高水準になったことを嫌気して、NY原油相場が大幅安になったのを受け、TOCOMドバイ原油市場の日中取引も大きく水準を切り下げて寄り付きました。その後も、NY相場の一段の下落を眺め、下げ幅を拡大。5日ぶりに4万5000円を割り込みました。中心となる先限(2019年10月限)は、1,170円安の44,660円。その他限月は、1,250円~360円安。

☆金、小幅反落
英国のEU離脱問題の先行き不透明感でNY金相場は小反発しましたが、円高に相殺されTOCOM金市場の日中取引は小安く寄り付きました。その後は、NY金相場、円相場ともに小動きで、決め手材料難から小幅もみ合いで終わりました。中心となる先限(2020年4月限)は、3円安の4,509円。その他限月は、4円~2円安。ゴールドスポットは1円安の4,522円。金現物取引、100gは10円安の4,570円。

☆白金 7日続落
NY白金相場安と円高を受けてTOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。その後NYの軟調を眺めて下げ幅を拡大する場面もありましたが、終盤は下げ止まりました。中心となる先限(2020年4月限)は39円安の2,849円。その他限月は42円~31円安。プラチナスポットは28円安の2,849円。パラジウムの中心となる先限(2020年4月限)は38円安の4,544円。

☆ゴム、小幅続落
TOCOMゴム市場の日中取引は小動きで始まりました。その後、海外相場や原油相場の下落を眺めて下げ幅を拡大する場面もありましたが、安値からはやや水準を切り上げて、小幅安で取引を終えました。中心となる先限、RSS(2019年10月限)は、70銭安の190円80銭。その他限月は1円00銭安~1円10銭高。TSR(2019年11月限)は、90銭安の162円60銭。その他限月は、90銭安~変わらず。

☆とうもろこし、続落
米国産地の作付け遅れ懸念でシカゴとうもろこし相場は8日続伸しましたが、円相場の上昇に相殺されて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りしました。その後、シカゴ相場が下落に転じたのを受けて水準を切り下げました。中心となる先限(2020年5月限)は230円安の23,950円。その他限月は、180円安~10円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 中京ガソリン +0.86%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -2.55%
2位 バージガソリン -2.36%
3位 バージ灯油 -2.09%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 白金標準取引 17,617枚
2位 金標準取引 13,497枚
3位 プラッツドバイ原油 7,043枚

全商品合計取引高(先物) 53,151枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 279.95(前日比: -4.64)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
<参考コラム>
みんコモ
・増加に転じているOECD石油在庫の言及は減算継続の布石!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/38504

<参考ニュース>
・メイ英首相、24日に辞任表明の見通し(REUTERS)
https://jp.reuters.com/article/may-resign-idJPKCN1ST0J8

・NY商品、原油が下落 米国在庫が2年ぶり高水準(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T20C19A5000000

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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