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TOCOMスクエア通信 (No.0737 2019/5/30)
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全く気付かれずに、こっそり相手の年齢をチェックできる方法があるんだよ…と教えて貰った方法に愕然としました!
モスキート音って聞いたことがあると思います。蚊の羽音のようなキーンという17キロヘルツ前後の高周波の音のこと。人間は年を取るに従って、高い周波数の音を聞き取りにくくなるので、モスキート音は20代前半までの若者には楽々聞こえる周波数帯域なのですが、それ以上の年齢の人だと聞こえにくい音と言われています。
周波数が7キロヘルツだと年齢関係なくみんなが聴きとれるとして、60歳代だと聴きとれるとされるのが8~9キロヘルツまで。50歳代だと10~11キロヘルツ。40歳代だと12~14キロヘルツ。30歳代は15キロヘルツ。20代後半の人は16キロヘルツ。20代前半は17キロヘルツのモスキート音が聴きとれるというわけです。
この周波数による聞き取りの違いで、今、耳年齢をチェックする携帯アプリがたくさんあるんですって。
このアプリを使って周波数が高い方からこっそり音を出していって、相手があれ?なにこの音??って反応したら年齢が分かる…というわけ。
そんなに、正確に年齢が分かるものかしらと、まず、自分で試してみたら、本当にドンピシャリ!びっくりして、受付のO嬢でも試してみたら、やはりぴったり。中継スタッフとしてTOCOMスクエアに来ていた若手の男性に試してみたら、17キロヘルツが楽々聴こえるというので、年齢を尋ねてみたら、20歳でした。アプリ、かなり精度が高いです!!
https://itunes.apple.com/jp/app/耳年齢チェック-iphone版/id426355372?mt=8
若く見られたくて、iPhoneの画面が見えづらいのを我慢してでも、目から余り離さないようにして見るようにするなど頑張っているのに、こんなアプリ使われたら一発で年齢ばれちゃいますもん。対策として、モスキート音的な変な音が聴こえてきても、こっそりチェックされている可能性があるから反応しないようにしようと、心に誓いました。
でも、かなり精度が良いので皆さんも自分の耳の聴こえのチェックのためにも是非試してみて下さい。
さて、本日のTOCOMマーケット、原油は米国の原油在庫の減少を好感して、小幅ながら反発しました。金は円安で反発。とうもろこしはこの所の高値の反動で5日ぶりに反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(エネルギー情報ネットワーク 共同代表)
「5月23日、WTI原油先物中心限月である期近物価格は57.91ドルと前日比3.51ドルもの下落となりました。(一時57.33ドルまで下落)下落幅としては2018年12月24日の3.33ドルを上回る大きな下落でした。前日の22日に前日比1.57ドルもの下落となっており、2日間で4.90ドルの下落。原油価格はトップアウトしたのでしょうか。
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190529180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190527/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/05/30/

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市況情報     2019 /5/30
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反発
NY原油相場が米原油在庫減を好感して上伸したのを受け、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしました。その後、反発した反動で一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、NY相場の堅調や円安を眺め、じりじりと水準を切り上げました。中心となる先限(2019年10月限)は、370円高の43,700円。その他限月は、50円安~340円高。

☆金、3日ぶり反発
為替の円安を受けて、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後は、NY金相場の軟調を眺めて水準を切り下げたもののプラス圏で推移しました。中心となる先限(2020年4月限)は、6円高の4,499円。その他限月は、変わらず~5円高。ゴールドスポットは2円高の4,507円。金現物取引、100gは変わらずの4,560円。

☆白金 続落、パラジウム4日続伸
NY白金相場安を受けて、TOCOM白金市場の日中取引も安寄りし、その後は決め手材料難で始値付近でもみ合いました。中心となる先限(2020年4月限)は3円安の2,804円。その他限月は8円安~3円高。プラチナスポットは6円高の2,803円。パラジウムの中心となる先限(2020年4月限)は14円高の4,609円。

☆ゴム、RSS 期先のみ3日続伸
RSSは上海ゴム相場が上昇したのを受けて高寄りしました。その後、上海高を背景に一段高となりました。RSSも高寄り後、更に水準を切り上げました。中心となる先限、RSS(2019年11月限)は、1円20銭高の194円20銭。その他限月は4円30銭安~変わらず。TSR(2019年11月限)は、1円80銭高の163円40銭。その他限月は、変わらず~1円50銭高。

☆とうもろこし、5日ぶり反落
この所の高値の反動で昨日のシカゴとうもろこし相場が下落したことから、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も反落して始まりました。その後も取引中のシカゴの軟化を眺めて下げ幅を広げました。中心となる先限(2020年5月限)は400円安の25,060円。その他限月は、380円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 +3.72%
2位 ゴム(TSR) +1.11%
3位 プラッツドバイ原油 +0.85%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 中京ガソリン -2.11%
2位 とうもろこし -1.57%
3位 白金 -0.11%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 24,274枚
2位 白金標準取引 10,135枚
3位 プラッツドバイ原油 7,498枚

全商品合計取引高(先物)60,307枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 276.09(前日比:+1.30)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・小次郎講師の徹底解説【テクニカル分析の重要性】
【著者】小次郎講師
https://column.cx.minkabu.jp/37264

・AIと相場
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/38572

・原油相場の材料を俯瞰 その3
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/38584

<参考ニュース>
・原油価格は上昇、米在庫が予想以上に減少(REUTERS)
https://jp.reuters.com/article/global-oil-idJPKCN1T0068

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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