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TOCOMスクエア通信 (No.0763 2019/7/5)
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映画専門誌の「キネマ旬報」が、今月、創刊100年を迎えました。1919年7月に創刊。戦時中は雑誌統制で終刊に追い込まれましたが、戦後に復活し、今もなお残る映画雑誌としては日本で最も古い歴史を誇る雑誌です。
私はどちらかというと「ロードショー」や「スクリーン」を好んで読んでいましたが、「ロードショー」は10年前に廃刊。「スクリーン」も発行していた近代映画社が破産して、あわや廃刊か…と心配されたのですが、今も継続していますが、映画情報でもなんでもインターネットで調べちゃうようになって、最近は殆ど読むことも無くなりました。
映画雑誌に限らず、紙の雑誌が次々と廃刊に追い込まれている中、100年続くって凄いことなんだなぁ…って改めて思います。
そんな「キネマ旬報」、100周年を記念して、一時中止していた「映画検定」をリニューアル・バージョンアップして開催するそうです!
https://www.kinejun.com/eigakentei/
検定ブームの昨今、映画検定も当然あってしかるべしとは思いますが、ご存知でしたか?
民間資格ですが民間資格ですが、映画の歴史・作品・俳優・ スタッフ・業界などに関する知識を問う検定試験で、4級から1級まであって、1級は合格率4パーセントの難関だそうですが、一番簡単な4級は出題範囲が2000年以降の映画作品が対象で、合格率が7~80%。比較的易しくておススメなのだそうです。
どんな問題なのか、4級の問題を覗いてみたら
Q「『トイ・ストーリー』シリーズの主人公ウッディの特徴とは言えないものを、以下の中から選びなさい。」 (ア)カウボーイ人形である (イ)スペースレンジャーのヒーローである (ウ)背中の紐を引っ張ると言葉を喋る (エ)トム・ハンクスが声を演じている
Q「『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリーがボーカルを担当したロックバンドの名称を以下の中から選びなさい。」 (ア)クイーン (イ)デュラン・デュラン (ウ)U2 (エ)ワム!    このレベルなら私でもいけるかも…!?
2015年までは東京と大阪でしか受験出来なかったのですが、復活した今回からは、インターネットでも受験できるそうですよ!
級によって試験期間と受験料は変わります。4級の試験期間は9月1日から1か月間。受験料は1回1,800円。期間中、何度でも受験できるそうです。今日から出願受付がスタートです。
ちなみに、会場受験で1級合格した人は、何と「キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式へ招待して貰えるんですって!
さて、本日のTOCOMマーケット、昨日米国が建国記念日で休場だったことに加え、今夜の雇用統計の様子見で全体に小動きとなりました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈(ラジオNIKKEIアナウンサー)

前回の放送から
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
コメンテーター:柴田明夫さん(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)
「コモディティマーケットは二極化しています。大豆やトウモロコシ、小麦、コーヒーなどの農産物と金や銀が上昇していますが、アルミ、ニッケルなどの産業素材、そして天然ガスなどの一部エネルギー銘柄は冴えない状況が続いています。堅調だったゴムが足元で大きな下落となってきています。何が明暗を分けているのでしょうか。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190704180000

来週の放送予定
7月8日(月)
「事業承継ビジネス」
田宮寛之さん(東洋経済新報社 編集局 編集委員)

7月9日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第1期
第14回「トレードルール作り10の掟て その2」
小次郎講師

7月10日(水)
「専門家の目~コモディティをとりまく環境」
大場紀章さん(エネルギーアナリスト)

7月11日(木)
「サイクルとアストロロジーで読む通貨・株式・商品」
林 知久さん(投資日報社)

7月12日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190701/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/07/04/

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市況情報     2019 /7/5
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅続伸
昨日米国市場が休場だったことに加え、今夜の雇用統計の様子見で、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は小動きで始まりました。その後も、取引中のNY相場が揉み合うのを眺めて、始値を挟んでの小幅な値動きに留まりました。中心となる先限(2019年12月限)は、70円高の39,920円。その他限月は、30円安~50円高。

☆金、小幅反発
取引き中のNY金相場の上昇を眺めTOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。その後、円相場は軟化するも、NY金相場が下落に転じたのを眺め、上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年6月限)は、2円高の4,890円。その他限月は、2円安~11円高。ゴールドスポットは15円高の4,931円。金現物取引、100gは10円高の4,970円。

☆白金、小幅続伸
TOCOM白金市場の日中取引は、決め手材料を欠き、小動きで始まった後も、狭いレンジで推移しました。中心となる先限(2020年6月限)は1円高の2,913円。その他限月8円安~9円高。プラチナスポットは12円安の2,900円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は16円安の5,149円。

☆ゴム、RSS 4日続落
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSはこの所の軟調地合いを引き継いで安寄りしました。その後、円相場の軟化を受けてやや下げ幅を縮めました。TSRは小確り。中心となる先限、RSS(2019年12月限)は、1円10銭安の181円60銭。その他限月は30銭安~1円20銭高。TSR(2020年1月限)は、20銭高の151円60銭。その他限月は、2円90銭安~変わらず。

☆とうもろこし、3日続伸
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、小高く寄り付いた後、円相場の軟化を眺めてやや水準を切りあげました。中心となる先限(2020年7月限)は130円高の25,200円。その他限月は、変わらず~120円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +0.52%
2位 ゴールドスポット +0.31%
3位 銀 +0.19%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 -2.84%
2位 ゴム(RSS) -0.60%
3位 プラチナスポット -0.41%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 27,520枚
2位 プラッツドバイ原油 11,197枚
3位 白金標準取引 5,195枚

全商品合計取引高(先物)57,590枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 273.02(前日比:+0.05)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・OPECプラスの減産の現状維持を市場は評価せず
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/39022

・減産に参加するOPEC11カ国の原油生産量
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39034

<参考ニュース>
・コメ先物、本上場申請へ 堂島商取(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46990650V00C19A7EAF000/

・英、EU制裁違反のイラン石油タンカーを拿捕 イランは抗議 (REUTERS)
https://jp.reuters.com/article/britain-iran-tanker-seizure-idJPKCN1U002D

・海外マネー、日本国債へ 為替で運用益狙う(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46963780U9A700C1EE8000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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