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TOCOMスクエア通信 (No.0773 2019/7/22)
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東急ハンズ新宿店で「ムーミン広場」開催と聞いて、飯能市にムーミンバレーパークhttps://www.moomin.co.jp/category/news/themepark が出来たし、その一環のイベントかな…と思ったら、違いました。よく見ると「ムーミン」ではなくて「ムー民」!?
「ムー」って雑誌覚えていますか?http://gakkenmu.jp/
1979年、オカルトブームに乗って創刊された月刊誌。この愛読者や投稿者を 「ムー民(むーみん)」 と呼ぶんですって。その「ムー」公認のポップアップショップが開催されているという話。https://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/item/7f/pop-up-shop-4.html
1970年代、ノストラダムスの大予言に始まったオカルトブーム。心霊・UFO・宇宙人・UMA・終末論・超能力・超常現象・都市伝説などなどで日本中が沸きました。
私も、口裂け女に怯え、休み時間ごとにこっくりさんに興じ、心霊写真の本を回し読みしていたものです。「ムー」も、小学校の理科の先生が購読していて、よく教室で読ませてもらっていました。
1999年7月に人類が滅亡せずに無事に2000年を迎えたこともあり、すっかりノストラダムスも忘れてしまっていたのですが、「ムー」は今も発刊され続けていたんですね。今年10月に創刊40周年を迎えるそうです。
実は、「ムー」は今、その長年ぶれないコンセプトと、スタンス、そして、ムーの世界観を活かした商品化も秀逸で、ライセンスビジネスの大きな可能性を秘めている…と評価され、日本キャラクター大賞2019日本ブランド・ライセンス大賞グランプリを受賞するなど、雑誌としてだけでなくブランドとしての展開にも注目が集まっているんですって。
その盛り上がりを受けて、先週末から8月21日(水)まで、東急ハンズ新宿店で「ムー民広場」が開催。月刊「ムー」、ムー関連書籍、「ムー」のライセンス商品を一堂に集めたポップアップショップで、40周年記念のトートバックは、創刊号から40年分の「ムー」の表紙がデザインされていて、「ムー」を読んだ経験のある人だったら欲しくなっちゃう逸品です。Tシャツやステッカーもなかなか捨てがたいですよ。また、8月9日(金)の18:00〜19:00は月刊ムー三上編集長のサイン会も開催されるそうです。「ムー」世代の方、是非、足を運んでみてはいかがでしょう?
さて、今日のTOCOMマーケット、金は米国の大幅利下げへの期待の後退とこの所の高値の反動で3日ぶりに反落しました。銀はNY銀が1年ぶりの高値を付けた流れを受け5日続伸。今年2月21日以来5か月ぶりの高値を付けました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「巡り合わせの悪さに困惑?日銀の7月会合」
コメンテーター:清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
キャスター:山本 郁

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「ウィリアムズ総裁の発言で、50bp利下げへの市場期待が高まり、一気に107.21までドル売りが進みました。しかしその後、ウィリアムズ総裁の発言は、学術的な見解であって、金融政策には関係ないと否定があり、ドル/円は107ミドルまで持ち直しました。
しかしFOMC前のブラックアウト期間を前に、あえてこの発言をこのタイミングで行った意味はあるのでしょうか?」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190719180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190716/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/07/17/

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市況情報     2019 /7/22
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、5日ぶり反発
中東の地政学リスクに対する意識の強まりなどから先週末のNY原油相場が反発した流れを受け、TOCOMドバイ原油市場の日中取引も反発して始まりました。その後、NY相場が水準を切りあげ、加えて為替が円安に振れたのを眺め、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年12月限)は、780円高の39,680円。その他限月は、130円~760円高。

☆金、3日ぶり反落
先週末に6年ぶりの高値を付けた反動で、NY金相場が小反落。その流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後は、NY金相場の戻りと円相場の下落を受けて下げ幅を縮めました。中心となる先限(2020年6月限)は、35円安の4,942円。その他限月は、51円~34円安。ゴールドスポットは37円安の4,957円。金現物取引、100gは40円安の5,000円、1kgは4,890円。

☆白金3日ぶり反落、パラジウム反発
同じ貴金属の金相場の下落に連れて、TOCOM白金市場の日中取引も反落して始まりました。ただし、その後は円相場の軟化とNY白金の底堅さを受けて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年6月限)は19円安の2,955円。その他限月は23円~7円安。プラチナスポットは16円安の2,952円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は2円高の5,095円。

☆ゴム、RSS 5日ぶり反落 TSRは4日変わらず
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは上海ゴム相場の下落を受けて反落して始まりましたが、その後、円の軟化を背景に下げ幅を縮めました。TSRは動意を欠きました。中心となる先限、RSS(2019年12月限)は、60銭安の184円50銭。その他限月は80銭安~20銭高。TSR(2020年1月限)は、変わらずの153円10銭。その他限月も変わらず。

☆とうもろこし、5日続落
前週末のシカゴ相場の上昇を受けて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしましたが、その後、取引中のシカゴ相場の下落を眺めてマイナス圏に沈みました。午後はシカゴ相場の軟化と円の下落の強弱材料が交錯しもみ合いました。中心となる先限(2020年7月限)は230円安の24,650円。その他限月は、350円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +2.01%
2位 バージガソリン +1.56%
3位 バージ灯油 +1.43%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし -0.92%
2位 ゴールドスポット -0.74%
3位 金 -0.70%

※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 56,594枚
2位 白金標準取引 11,816枚
3位 ゴールドスポット 9,061枚

全商品合計取引高(先物)94,965枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 273.71(前日比:+1.98)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・大逆ザヤの修正相場が始まる
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/39196

・パーミアン地区、まずはイラク超えか?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39209

<参考ニュース>
・銀、1年ぶり高値 金との格差拡大 割安感強まる(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47622620S9A720C1QM8000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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