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TOCOMスクエア通信 (No.0774 2019/7/23)
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「ふるさとチョイス」で、『お墓参り・お墓掃除代行サービス』が、前年に比べて約1.8倍に増加した…とのニュース!
へぇ…そんなユニークなサービスがあるんですね。
確かに、『お墓参り…』は、基本的に「その市町村内に限る」という条件がついているので、このサービスだったら、出身者の寄付が、他の自治体へ流れづらくなり自治体にとっての大きなメリットになりますよね。その他にも、地元のシルバー人材や障がい者の雇用につながるという利点もあります。
納税をする側にとっても、特に遠方に住んでいる場合、先祖のお墓が気がかりだけど忙しくてなかなか帰省できずにいる…と言う方が大勢いらっしゃると思います。そんな方こそ、このような返礼品を選べば、お墓の管理を行ってもらって安心できるとともに、ふるさとに寄附することで地域貢献にもつながる…と、一石二鳥にも三鳥にもなりますもんね。
「ふるさとチョイス」を覗いてみたら140のサービスが見つかりました。「さとふる」でも35、「楽天ふるさと納税」で11、「ふるぽ」で6つ「ふるなび」で5つのお墓参り代行サービスが。
https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E5%A2%93%E5%8F%82%E3%82%8A&header=1&page=3
https://www.satofull.jp/products/list.php?q=%E3%81%8A%E5%A2%93%E5%8F%82%E3%82%8A&cnt=60&p=1
寄付金の額はピンキリですが、ぱっと見た感じ、お墓の簡易掃除、お供え花・線香・ろうそくを供えたお参り…という内容で寄付金額2万円から4万円くらいが最多価格帯のようです。中には1万円で掃除から献花やお参りまでしてくれるなんて自治体もあるようですし、62万円で1年間毎月の清掃&お墓参りなんていう所もありますよ。
『お墓参り・お墓掃除代行サービス』ふるさと納税の本筋に沿ったの返礼品ではないかと思われます。迷っている方がいらっしゃったら、使ってみてはいかがでしょうか?
さて、本日のTOCOMマーケット、ゴムが上昇しました。RSSは上海高と円安で反発。TSRの小幅ながら10日ぶりに上伸しました。原油は小幅続伸です。金と白金は続落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第1期
第15回「一般投資家が負ける5つの理由」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ
アシスタント:野中ななみ

前回の放送から
「巡り合わせの悪さに困惑?日銀の7月会合」
コメンテーター:清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
「今回の7月の会合は、米国の利下げ開始の有無に関心が集まります。それなのに、日銀は米側の決定内容が判明しないうちに、政策を決めなければならないのです。
FRBは7月に利下げ開始を決めるのはほぼ間違いないと見られていますが、問題は金利の引き下げ幅。ギリギリまで不透明なままになる可能性もあるのです。
市場に与える影響で一番に考えられるのは、ドル安・円高圧力が強まること。日銀もそれなりの対応策をとる必要があるのですが米側の出方が不明なままでは対応が難しいという訳です。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190722180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
【CX&FX】今年初めからの変動率~金は?原油は?ドルは?
【金】今年も世界の中央銀行による金買いが好調!
【原油】OPEC諸国の予期せぬ生産支障が15年以来最大に
コメンテーター:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20190722/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!

https://www.tocomsquare.com/2019/07/17/

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市況情報     2019 /7/23
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅続伸
イランによる英国のタンカー拿捕で両国の緊張が一段と高まったものの、米石油統計で原油在庫が増加するとの予想が出たことから、取引中のNY原油が下落。その流れを受けて、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は反落して始まりました。その後、NY原油の戻りと円の引緩みで小幅ながらプラス圏に切り返しました。中心となる先限(2019年12月限)は、30円高の39,710円。その他限月は、変わらず~70円高。

☆金、続落
日米の株価上昇などを背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる金からは投資資金が流出。昨日のNY金相場は続落しました。TOCOM金市場の日中取引はその流れを引き継ぎ安寄りし、その後もNY相場の軟化を眺めて水準を切り下げました。中心となる先限(2020年6月限)は、29円安の4,913円。その他限月は、32円~29円安。ゴールドスポットは29円安の4,928円。金現物取引、100gは20円安の4,980円。

☆白金 小幅続落、パラジウム 続伸
取引中のNY白金相場の下落を眺めて、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。その後、円の軟化とNY白金の軟化の強弱材料の交錯でマイナス圏での小動きで取引を終えました。中心となる先限(2020年6月限)は4円安の2,951円。その他限月は18円~7円安。プラチナスポットは16円安の2,936円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は12円高の5,107円。

☆ゴム、RSS 反発、TSRは10日ぶり小幅上伸
TOCOMゴム市場、RSSは上海ゴム相場が上昇した流れを引き継ぎ、小確りと寄り付きました。その後は、円の軟化を受けてじりじりと水準を切り上げました。TSRは前日と同値で寄り付き、そのまま横ばいで推移しましたが、大引けにやや水準を切り上げました。中心となる先限、RSS(2019年12月限)は、2円50銭高の187円00銭。その他限月は変わらず~4円40銭高。TSR(2020年1月限)は、20銭高の153円30銭。その他限月は変わらず。

☆とうもろこし、5日続落
降雨予報を背景に作柄が改善し需給が緩むとの観測が広まったことに加え、米中貿易摩擦の先行きの不透明感で昨日のシカゴとうもろこし相場が下落。TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小安く寄付きました。その後、円相場の軟化にサポートされプラス圏に浮上する場面もありましたが、大引けは再びマイナス圏に沈みました。中心となる先限(2020年7月限)は10円安の24,640円。その他限月は、290円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) +1.36%
2位 パラジウム +0.24%
3位 ゴム(TSR) +0.13%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 金 -0.59%
2位 ゴールドスポット -0.59%
3位 プラチナスポット -0.54%

※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 25,477枚
2位 白金標準取引 7,120枚
3位 プラッツドバイ原油 6,112枚

全商品合計取引高(先物)52,862枚
〃 (オプション) 60枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 273.30(前日比: -0.41)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

 

<参考コラム>
みんコモ
・米シェール主要地区の生産効率が徐々に向上
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39224

<参考ニュース>
・NY商品、原油が続伸 英・イラン関係の緊張で 金は小反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T20C19A7000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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