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TOCOMスクエア通信 (No.0775 2019/7/24)
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盆踊りシーズン真っ盛りですね。私の住んでいる東京下町では、このシーズン、毎晩どこかの町内で、盆踊り大会が開催され、お囃子がにぎやかに聴こえてきます。
最近、盆踊りは「ダイエットに効果がある」という理由でも参加する人が増えているんですって!たいていの盆踊り大会は2時間から3時間、絶え間なく踊りが続きます。盆踊りの運動強度は3METSで、散歩と同じくらいなのですが、通して踊ったら結構なカロリー消費になるのではないでしょうか?
ちなみに体重70キロの人が盆踊りを3時間踊ったら660キロカロリーの消費。うな重まではいかないけれど、鉄火丼一杯分は軽く消費することが出来ます。あるいはカルボナーラまでは消費出来ないけれど、ミートソーススパゲティなら消費出来ます。ジョギングを1時間しても516キロカロリーしか消費出来ないのに。
体重50キログラムの人なら盆踊り3時間で450キロカロリー消費出来るので、味噌ラーメンには届きませんが、塩ラーメンなら消費出来ちゃうのです。
摂取カロリー早見表https://www.tanita.co.jp/content/calorism/table/index2.html
消費カロリー早見表https://www.tanita.co.jp/content/calorism/table/index.html
如何でしょう?ご自宅の近くで開催される盆踊り、ネットで調べてみるとたいてい開催日時一覧表が出てきますから、今年は盆踊り荒らしでダイエットしてみては!
でも、盆踊りなんて踊れないし、という方、これもインターネットで覚えられますよ。
https://bon-dance.info/column/4953
定番の「東京音頭」「炭坑節」「ソーラン節」の他にも、オリンピックが迫っていますから「東京五輪音頭2020」も覚えておくといいですね。また、「ダンシングヒーロー」「恋するフォーチュンクッキー」といった曲も「日本民踊研究会」が盆踊り用の振り付けを考案し、あちこちで踊られているようですよ。 http://joy.ikidane.com/
さて、本日のTOCOMマーケット、米政府高官が貿易協議のため来週月曜日に中国を訪れると報じられたことから、貿易摩擦による原油需要減少への警戒感が薄れ原油が続伸しました。白金も同じ理由で反発しています。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター:小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第1期
第15回「一般投資家が負ける5つの理由」
コメンテーター:小次郎講師
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190723180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190722/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/07/17/

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市況情報     2019 /7/24
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、3日続伸
米政府高官が貿易協議のため来週月曜日に中国を訪れると伝わったことから米中の対話が進展し世界経済にプラスに働くとの見方が広まり、昨日のNY原油相場は続伸。また米原油在庫の減少幅が市場予想以上だったことからTOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしました。その後は、NY原油相場、円相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジで推移しました。中心となる先限(2019年12月限)は、520円高の40,230円。その他限月は、150円~500円高。

☆金、3日ぶり反発
ドルが対主要通貨で上昇したためドルの代替投資先とされる金からは投資資金が流出し、昨日のNY金相場は反落しましたが、取引中のNY金相場のもどりと円相場安で、TOCOM金市場の日中取引は反発して始まりました。その後、NY金の堅調を眺めて上げ幅を拡大する場面もありましたが、終盤はやや上げ幅を削りました。中心となる先限(2020年6月限)は、15円高の4,928円。その他限月は、11円~16円高。ゴールドスポットは15円高の4,943円。金現物取引、100gは10円高の4,990円。

☆白金 3日ぶり反発、パラジウム 3日続伸
米政府高官の訪中報道を受け、米中の貿易交渉が進み、産業用の白金需要が増加するとの期待から、NY白金がじわじわと上昇。TOCOM白金市場の日中取引もその流れを受けて高寄りし、その後、もみ合いながらも水準を切り上げました。中心となる先限(2020年6月限)は44円高の2,995円。その他限月は36円~44円高。プラチナスポットは38円高の2,974円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は63円高の5,170円。

☆ゴム、RSS 小幅反落、TSRは変わらず
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは上海相場の下落と、昨日の上昇の反動で安寄りしました。その後、原油相場の上昇を眺めて下げ幅を縮めました。TSRは動意を欠きました。中心となる先限、RSS(2019年12月限)は、90銭安の186円10銭。その他限月は40銭安~70銭高。TSR(2020年1月限)は、変わらずの153円30銭。その他限月も変わらず。

☆とうもろこし、7日続落
米農務省の発表で、とうもろこしの作柄が懸念されたことから昨日のシカゴとうもろこし相場が反発。TOCOMとうもろこし市場の日中取引もその流れを受けて、小高く寄り付きました。しかし、その後は下落に転じマイナス圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年7月限)は20円安の24,620円。その他限月は、110円安~50円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 +1.49%
2位 プラッツドバイ原油 +1.31%
3位 プラチナスポット +1.29%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) -0.48%
2位 とうもろこし -0.08%

※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 31,955枚
2位 白金標準取引 14,010枚
3位 プラッツドバイ原油 5,632枚

全商品合計取引高(先物)64,332枚
〃 (オプション) 60枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 275.63(前日比:+2.33)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・金のスクラップ発生が増え始めている
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/39243

・サウジは何十万バレル、増産するのか?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39235

・利下げ成就で金価格はどうなるか?
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/39231

<参考ニュース>
・東証大引け 続伸 3週ぶり高値 米中交渉の進展期待で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_U9A720C1000000/

・NY商品、原油が3日続伸 米中貿易協議の進展期待で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U9A720C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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