◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0777 2019/7/26)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th-300x300

ファッション誌を眺めていると、セレブたちの日常…的な企画をよく見かけます。その中で私が気になるのがセレブのホームパーティーの様子。
高そうなインテリアやファブリックがお洒落なのはもちろんなんですが、特にテーブルコーディネ-トの美しさが目を引きます。どうやったらこんなにセンス良くセッティング出来るんでしょう。
そもそも、テーブルクロス…日常で使うことは殆どありません。何枚か持ってはいるんですけどね。汚しちゃったら困るとか、ひっかけちゃったら困るとか、テーブルクロスに見合う食器を持っていないとか、そんなことが先に頭に浮かんでしまい、ずっと食器棚の肥やしです。でも、とにかく使ってみないとセンスは育たないんですってね。
実は、TOCOMから歩いて3~4分のところに、テーブルクロス専門店『TABLE RECIPE(テーブルレシピ)日本橋人形町本店』があります。
ここは、あのハンカチの老舗「ブルーミング中西」が運営するお店。3年前に出来たばかりなんですが、こちらではテーブルクロスの販売だけでなく、テーブルコーディネートの教室も行っているんです。https://table-recipe.com/shop/r/rSC/
基礎から学べる月イチ全4回のコースや、自分なりに楽しんでいるけれど旬のテーブルコーディネートを楽しみたいといった方のシーズンレッスンなど。
基礎コースは9月から始まる第17期講座の募集が今始まっています。
秋には自慢のコーディネートを披露し審査される、「テーブルレシピ コーディネート・フェス2019 ~around a table~」(2019年10月5日~10月11日)が開催されます。https://table-recipe.com/shop/t/t1215/
予選を通った人のコーディネートが会場で披露される、『おもてなし部門』テーマ「令和二年 お正月のおもてなし」と、『デイリースタイル部門』テーマ「二人の食卓」の2部門と、インスタでハッシュタグをつけるだけで応募できる『インスタ部門』テーマ「ホームパーティー」があります。自信のある方は、応募してみては!素敵なコーディネートを見て楽しみたいという方は、その後、是非TOCOMスクエアにお立ち寄りくださいね!美味しいコーヒーをご用意してお待ちしております。
さて、本日、イランの中距離弾道ミサイルの発射実験を受けて原油相場が反発。原油、石油製品が上昇しました。一方で、昨日大きく上昇した白金や銀は、高値の反動で反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈(ラジオNIKKEIアナウンサー)

前回の放送から
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「金相場は、FRBが2019年の利上げ継続に慎重姿勢を示したことから上昇基調に転換。6月のFOMCの声明文が利下げを示唆するハト派の内容であったことから1,400ドル超えとなり、長年のレンジ上限を上方ブレイクしました。1,450ドル台から一段高となると、2013年5月の高値1,487ドル、1,500ドルを目指す展開が期待されますが果たして…。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190725180000

来週の放送予定
7月29日(月)
「上値の重い原油、基調強める金」
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)

7月30日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第1期
第16回「複利の光と影」
小次郎講師

7月31日(水)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
山内弘史さん (エネルギー情報ネットワーク 共同代表)

8月1日(木)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)

8月2日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん (FXアナリスト)

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190722/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/07/25/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報     2019 /7/26
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反発
イランが24日に中距離弾道ミサイルの発射実験を実施したと伝わったことから、供給不安が募り昨日のNY原油相場が反発。その流れを受けてTOCOMドバイ原油市場の日中取引も高寄りしました。その後は取引中のNY原油の上昇と円安を好感し上げ幅を広げました。中心となる先限(2019年12月限)は、350円高の40,260円。その他限月は、70円~500円高。

☆金、小幅反落
ECB理事会後、ドラギ総裁が会見で「景気後退のリスクは極めて小さい」との発言したことから、欧米中銀は大幅な金融緩和に動かないとの観測が広まり、昨日のNY金相場は反落しました。その流れを受けて、TOCOM金市場の日中取引も小幅安で寄り付きました。その後、円安とNY金相場の戻りに支えられてプラス圏に浮上する場面もありましたが、NY相場の戻りが一服すると再びマイナス圏に沈みました。中心となる先限(2020年6月限)は、6円安の4,929円。その他限月は、9円安~2円高。ゴールドスポット5円高の4,950円。金現物取引、100gは変わらずの5,000円。

☆白金 反落、パラジウム 5日続伸
前日の上昇の反動で、昨日のNY白金相場は反落。その流れを受けて、TOCOM白金市場の日中取引は、安寄りしましたが、その後NYが水準を切り上げたのを眺めて下げ幅を縮小する場面もありましたが、終盤は再び下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年6月限)は34円安の3,028円。その他限月は36円~24円安。プラチナスポットは20円安の3,025円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は8円高の5,190円。

☆ゴム、RSS 軟調、TSRは4日変わらず
TOCOMゴム市場の日中取引、新甫発会のRSSは、上海相場の下落を受けて水準を切り下げて始まりました。午前中は下値を追いましたが、午後に入って下げ止まり、狭い範囲でもみ合いました。TSRは動意を欠きました。中心となる先限、RSS(2020年1月限)は、183円
40銭。その他限月は1円10銭安~変わらず。TSR(2020年1月限)は、変わらずの153円30銭。その他限月も変わらず。

☆とうもろこし、先限反落
米国の中西部産地で穀物の生育に適した天候が続いているため需給が緩むとの懸念が広まり、昨日のシカゴとうもろこし相場は反落しました。TOCOMとうもろこし市場の日中取引もその流れを引き継いで安寄りし、その後もマイナス圏でのもみ合いで取引を終えました。中心となる先限(2020年7月限)は90円安の24,580円。その他限月は、50円安~1,420円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +0.88%
2位 バージ灯油 +0.28%
3位 パラジウム +0.15%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 -1.11%
2位 プラチナスポット -0.66%
3位 とうもろこし -0.37%

※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 37,844枚
2位 白金標準取引 14,966枚
3位 プラッツドバイ原油 6,012枚

全商品合計取引高(先物)73,262枚
〃 (オプション) 60枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 275.79(前日比:+0.85)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・米国原油の急ピッチの生産拡大が目先の圧迫要因
【著者】斎藤和彦
https://column.cx.minkabu.jp/39273

・地政学的リスクは疑いなく原油の支援要因になっている
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/39259

・米国の原油在庫と原油生産量を短期的視点で確認する
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39264

<参考ニュース>
・中距離弾道ミサイル、イランが発射実験 米報道(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47811410W9A720C1EAF000/

・欧州中銀が利下げ示唆、9月有力 量的緩和も検討 物価2%へ政策総動員(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47800950V20C19A7EA2000/

・NY商品、原油が反発 原油在庫の減少を改めて評価、金は反落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W9A720C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿