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TOCOMスクエア通信 (No.0778 2019/7/29)
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ダイエットの為なら引越ししてもいい!って思っている人、こんな物件いかがですか?
体脂肪率によって家賃が変動するシェアハウス、その名も『TOKYO EXERCISE(エクササイズ)HOUSE』。
入居者は毎月、体脂肪率の測定を行い、入居契約時に比べて体脂肪率が減った場合、翌月の賃料をその減量分に合わせて割り引いてもらえるというしくみ。
通常家賃は月額34,000円。そこから体脂肪が3%~4%減った場合は4,000円が値引きされ、家賃30,000円。5%~7%減ったら値引き9,000円で家賃25,000円。8%~10%減ったら14,000円値引きで家賃20,000円。11%以上減らせたら24,000円値引きで、何と家賃10,000円!!体脂肪を11%減らして、それをキープ出来たら、ずっと家賃1万円で暮らせるんですね。ただし、共益費・管理費が22,000円かかりますが、これには水道光熱費やインターネット費用、共有部分の管理維持費を含むそうです。
日々エクササイズに励むことが出来るよう、シェアハウス内にエクササイズ用のヨガマットやダンベルなども完備され、さらに提携しているマシンジムやプールなども月4回まで無料で利用できるのだそうです。痩せたい人にはまさに至れり尽くせり。
立地は西東京市下保谷、西武池袋線の保谷駅から歩いて9分です。
この『TOKYO EXERCISE HOUSE』を運営しているのは、株式会社スプリングボード。
これまでも『TOKYO HOUSE』として東京都内に様々なコンセプトのシェアハウスを作ってきました。http://www.tokyo-houses.jp/
例えば、板橋区の成増に作った『TOKYO MANGA HOUSE』は、1,100冊読み放題の漫画ルームがあるのが売りのシェアハウスですが募集開始1ヶ月で満室になったそうです。また、足立区加平の『TOKYO BEAUTY HOUSE』は最先端の美容家電が使い放題のビューティールームが特徴のシェアハウスで、同じく募集開始1か月で満室になったそうです。
『TOKYO EXERCISE HOUSE』は、先週26日から入居者募集を開始したそうです。興味のある方はお早めに!!
さて、本日のTOCOMマーケット、全体に軟調です。唯一、金は米利下げ期待で上昇しました。パラジウムは6日ぶりに反落。白金は高寄りしたものの、小幅安で取引を終えました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「上値の重い原油、基調強める金」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「今週の為替の主役はドル/円ではなく、ユーロ/ドル。ECBは、正常化を探る→利下げ時期を探る方向へと転換しました。
「大規模な金融緩和が必要」「金利は2020年半ばまで現行か下回る水準」としながらも、今回で利下げの協議はなかったということで、政策金利発表後は、かろうじて1.1101を死守したユーロ/ドル(年初来安値)は、その後切り返しました。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190726180000
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190722/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/07/25/

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市況情報     2019 /7/29
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反落
米原油生産の増加や世界的な需要の伸び悩みが意識されて取引中のNY原油が軟化したため、TCOOMドバイ原油市場の日中取引は安寄りしました。その後、NY原油、円相場ともに小動きで材料を欠き、狭いレンジで揉み合いました。中心となる先限(2019年12月限)は、450円安の39,810円。その他限月は、410円~40円安。

☆金、反発
米利下げ期待で先週末のNY金相場が上昇し、その流れを受けてTOCOM金市場の日中取引は反発して始まりました。その後、午前中は始値を挟んでのもみ合いとなり上値を追う場面もありましたが、取引中のNY相場の軟化を眺めて水準を切り下げました。中心となる先限(2020年6月限)は、11円高の4,940円。その他限月は、10円~14円高。ゴールドスポット13円高の4,963円。金現物取引、100gは10円高の5,010円、1kgは4,990円。

☆白金 小幅続落、パラジウム 6日ぶり反落
先週末のNY白金相場は反落しましたが、為替が円安に振れていたためTOCOM白金市場の日中取引は小確りと寄り付きました。その後、決め手材料を欠き、始値を挟んで小幅な値動きを続けていましたがマイナスサイドで取引を終えました。中心となる先限(2020年6月限)は2円安の3,026円。その他限月は9円安~3円高。プラチナスポットは11円安の3,014円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は8円安の5,182円。

☆ゴム、RSS 続落、TSRは5日変わらず
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは上海ゴム相場の軟調を眺めて安寄りし、その後、競合する合成ゴムの原料である原油相場の下落を映して弱含みに推移しました。TSRは動意を欠きました。中心となる先限、RSS(2020年1月限)は、2円40銭安の181円00銭。その他限月は2円80銭~20銭安。TSR(2020年1月限)は、変わらずの153円30銭。その他限月は変わらず~10銭高。

☆とうもろこし、続落
米産地で生育に適した天候が続くとの見方から、先週末のシカゴとうもろこし相場が続落し、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も安寄りしました。その後、決め手材料を欠き、マイナス圏で小幅にもみ合って、この日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年7月限)は220円安の24,360円。その他限月は、90円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴールドスポット +0.26%
2位 金 +0.22%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) -1.31%
2位 プラッツドバイ原油 -1.12%
3位 とうもろこし -0.90%

※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 27,383枚
2位 白金標準取引 9,608枚
3位 プラッツドバイ原油 4,582枚

全商品合計取引高(先物)54,355枚
〃 (オプション) 60枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 274.29(前日比:-1.50)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・時間はかかるが大逆ザヤ修正へ
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/39280

・制裁期間中のイランで増加する、仕向地不明の原油輸出量
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39284

<参考ニュース>
・FOMC翌日に「雨宮砲」 日銀、8月円高に備え(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47833170W9A720C1000000/

・NY商品、原油が続伸 米GDP受け景気懸念が後退、金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X20C19A7000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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