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TOCOMスクエア通信 (No.0781 2019/8/1)
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花のある生活って憧れます。
食品が生活必需品だとして、珈琲やお酒はお財布に余裕のある時に楽しめる嗜好品。花って更にその上の、心に余裕がある時に飾ることが出来るもの…ってイメージじゃないですか。でも、花を活けることで、心に新しい余裕も生まれてきそう。そんなに高い花でなくとも、例え一輪だとしても、常に花のある生活がしたいなぁ…って思うのです。
ただ、仕事が終わって帰る時間には花屋さんは閉まっていたり、花を活けるセンスもちょっと自信がなかったり。いろいろハードルがありますよねぇ。
で、見つけたのがこんなサービス「Bloomee LIFE」。毎週末、家のポストに届く花の定期便です。 https://bloomeelife.com/
コースは3種類。1回500円で、花が3本以上の体験プラン。1回800円で花が4本以上のレギュラープラン。この2つのプランは専用のボックスに入れてポストに投函してもらえるので、在宅していなくても受け取れます。もう一つは1回1200円で花が5本以上のプレミアムプラン。これだけは手渡しになるそうです。(全て送料は別)
リンクの写真を見ると分かるのですが、送料はかかるものの花の値段はむしろ普通の花屋さんで買ってくるのと変わらないか、むしろ安いくらいじゃないでしょうか。例えば、500円の体験プランのサンプルを見てみると薔薇1輪とナデシコ3輪とカスミソウ、グリーンをあしらってあります。
ユーザーの声からは、お店で選ぶといつも同じような花になっちゃうけれど、「Bloomee LIFE」は自分では絶対に選ばないと思われる花が届くことが嬉しい…という声がたくさん見られます。プロならではのセンスでアレンジされた花が届くんですもんね。続けていれば、花の種類も覚えられるしセンスも磨かれそう!
「Bloomee LIFE」は2016年6月に日本で初めて花の定期便を開始。僅か3年で会員数を1万5,000人に増やしています。近年、ダウントレンドが続いていた花き市場。全国の切り花の出荷量は、2018年には2002年の約65%にまで落ち込んでいるのだそうです。そんな中で「Bloomee LIFE」は、花の定期的な消費を促す新しいモデルとして、注目を集め、花き業界を盛り上げているのだそうです。
花のある生活、如何でしょう。花と一緒にきっと幸せも届きますよ。(郁)

 

【目次】

1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん (エネルギー情報ネットワーク 共同代表)
「2018年の米国の原油生産量は日量1,096万バーレル、2019年は1,236万バーレルに、2020年には 1,326万バーレルにも増える見込みです。サウジアラビアの原油生産量は2018年1,038万バーレル、ロシアは1,040万バーレルですので、サウジ、ロシアをも上回る世界一の原油生産国へと躍り出ています。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190731180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190729/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/07/25/

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市況情報     2019 /8/1
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、パウエル発言受け下落
日本時間未明に終了したFOMCは0.25%(25ベーシスポイント)の利下げを決定しました。その後の会見でパウエルFRB議長が追加的な利下げに慎重な発言をしたためドルは反発を見せています。またこの発言を受けて取引中のNY原油が急落したことからTOCOM原油市場日中取引は2020年1月限が下値で発会しましたが、円安の高進を受けやや値を戻して引けています。中心となる先限(2020年1月限)は、40,320円。その他限月は、290円~230円安。

☆金 NY眺め反落
NY市場の下落を眺めて安く始まったTOCOM金市場の日中取引は円安の影響で上昇した後、昼前から午後にかけて狭いレンジで横ばいに推移。しかし、引けにかけて値を下げ、結局、始まり値の水準で引けています。中心となる先限(2020年6月限)は、55円安の4,924円。その他限月は、63円~55円安。ゴールドスポット65円安の4,943円。金現物取引、100gは50円安の5,000円。

☆白金 引けにかけ大幅続落
金と同様に、TOCOM白金市場の日中取引はNY白金の下落を受けて安く寄り付きました。その後は円安の支援で若干回復したものの、午前から午後にかけておよそ10円幅で横ばいに推移。しかし、引けにかけては下げ幅を拡大したNY市場を眺めて追随し、先限はこの日の安値で取引を終えました。中心となる先限(2020年6月限)は63円安の3,001円。その他限月は39円~73円安。プラチナスポットは68円安の3,000円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は9円高の5,174円。

☆ゴム、RSS 円安も支援ならず5日続落
7月26日の188円80銭を目先の高値として下落を続けるTOCOMゴム市場RSS先限は、上海ゴム市場夜間取引の軟化を受けて4営業日続落して始まりました。午前中には円の急落でいったんはプラス圏に浮上したものの短時間で反落。その後は狭いレンジで横ばいに推移し、結局、5日間続落となりました。中心となる先限、RSS(2020年1月限)は、1円70銭安の175円30銭。その他限月は10円50銭~1円90銭安。TSR(2020年2月限)は148円20銭。その他限月は2円30銭安~変わらず。

☆とうもろこし、米中貿易と天候予想で下落
米中閣僚級通商協議は「建設的だった」とする中国が現実に米国農産品を輸入する兆候が見られないこと、加えて米国とうもろこし産地(コーンベルト)が生育に適した天候となるとの予報でシカゴ相場が下落。これを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引は安く始まりました。その後、円安の影響で若干戻したものの薄商いの中横ばいに推移し、すべての限月が前日比マイナスのまま引けています。中心となる先限(2020年7月限)は340円安の24,100円。その他限月は、700円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +1.74%
2位 金 +0.49%
3位 ゴールドスポット +0.43%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) -0.57%
2位 とうもろこし -0.39%
3位 バージガソリン -0.27%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引     31,683枚
2位 白金標準取引 10,758枚
3位 ゴム(RSS)  10,595枚

全商品合計取引高(先物)69,505枚
〃 (オプション)                 60枚
金現物取引出来高                        1枚

日経・東商取商品指数 276.87(前日比:-2.53)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・10年前、20年前、30年前に百万円で日経平均と金を買っていたらどうなっていたか?
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/39318

<参考ニュース>

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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