◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0792 2019/8/19)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th-300x300

珈琲が苦手な人の理由として、圧倒時に多いのが「あの独特の苦みが嫌」ということらしいです。珈琲好きからすると、あの苦みが美味しいんですけどね。
実は珈琲は、高い抗酸化作用のあるクロロゲン酸(ポリフェノール)が豊富に含まれている飲み物。単なる嗜好品としてだけでなく、生活習慣病の予防にも効果があると、食後の珈琲の習慣が、今、見直されているんですよね。
珈琲が苦手と言う人でもきっと、美味しく味わえる珈琲って見つかると思うんです。珈琲豆は世界60か国以上で生産され、200以上の種類があると言われていますし、ブレンドや焙煎で、味と香りが変わります。
珈琲の苦みというのは、大きく分けて2種類あって、1つは珈琲豆に含まれている成分の苦味、もう1つは豆の焙煎によって生まれてきます。
豆の種類なら苦みの強い豆の代表選手は「マンデリン」「トラジャ」「ブラジル サントス」、逆に苦みの弱い豆の代表は「モカ」「コナ」「キリマンジャロ」。
焙煎では、深煎りつまり焙煎時間が長いほど苦みとコクが増します。焙煎度合いは「ライトロースト」から「イタリアンロースト」まで8段階ありますが、苦みが苦手なら「フルシティーロースト」「フレンチロースト」「イタリアンロースト」あたりは避けて、「シナモンロースト」「ミディアムロースト」あたりを選んでみると良いと思います。ちなみに飲食店で一般的に提供しているのは「ミディアム」の一つ上の「ハイロースト」が多いそうです。私は「ブラジルサントス」の「フルシティーロースト」あたりが好みなのですが。
また、こんな珈琲もあるんですよ!今日発売になった新時代のコーヒー『O CHER(オーカー)』 https://ocher.club/
今、特許準備中の世界初の焙煎法「低温焙煎」のコーヒー豆を使用しているので、色は黒ではなく黄土色。「O CHER」は、英語で“黄土色”という意味なんですって。カフェインの含有量は一般的な珈琲とほぼ同じですが、クロロゲン酸の含有量は、4,500倍なんです!
ティーバックで手軽に飲めるので、興味のある方、如何ですか?
さて、本日のTOCOMマーケット、先週の米国の長短金利逆転による景気先行き懸念が後退し、リスク資産とされる原油は反発。一方、金はこの所の高値の反動で下落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「技術変革見誤ったセブンペイ」
コメンテーター: 岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:関口和一さん(日本経済新聞社客員編集委員)

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター: 岡安盛男さん(FXアナリスト)
「今、為替市場を引っ張っているのは「欧州」です。ユーロ・ポンドともに売られていて、相対的にドル高になっています。
独のマイナス成長や、ECB次期総裁候補であるフィンランド中銀総裁が「大規模な緩和が必要」と発言したことで、ユーロ/ドルは再び1.110を割り込みました。さらに独金利は過去最低の0.713%を記録したのをはじめ欧州の金利が下がってきていて、後追いをする形で米国金利もさがっているのです。
では米国のイールドカーブ逆転現象は、リセッションに繋がるのかどうかというと…。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190816180000
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190813-2/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/08/15/

□■第4回 #TOCOMリアルトレードコンテスト 中間成績発表□■
4/1より開幕した第4回コンテスト。 7/31時点で、利益率1位の方は 376.17%と当初資金を4倍超に、利益額1位の方は3000万円に迫る勢いです! 参加申し込みは8月30日(金)まで。まもなく締め切りとなります。お申し込みはお早めに。
http://tocom-realtrade.com

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報     2019 /8/19
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 3日ぶり反発
主要国の金利低下が一服して株式相場が上昇したのを受け、リスク回避姿勢が緩和され、リスク資産とされる原油にも投資資金が戻り、先週末のNY原油相場が反発。その流れを受けて、TOCOMドバイ原油市場の日中取引も小確りと寄り付きました。その後も取引中のNY相場を眺め、大引けにかけて小幅ながら水準を切り上げました。中心となる先限(2020年1月限)は、280円高の36,210円。その他限月は、150円~360円高。

☆金、3日ぶり反落
米株高やこの所の金相場高の反動で、先週末のNY金相場が3日ぶりに反落。その地合いを引き継いでTOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後、NY市場の軟調を受けて下げ幅を拡大する場面もありましたが、午後は、手掛かり材料難からもみ合いが続きました。中心となる先限(2020年6月限)は、21円安の5,145円。その他限月は、27円~20円安。ゴールドスポットは26円安の5,158円。

☆白金6日ぶり反発 
先週末のNY白金相場の反発や、円相場の軟化を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。寄り付き後は、決め手となる材料を欠いたことから伸び悩みました。中心となる先限(2020年6月限)は58円高の2,917円。その他限月は、45円~58円高。プラチナスポットは42円高の2,893円。パラジウム、中心となる先限(2020年6月限)は、20円安の4,815円。

☆ゴム、RSS続伸
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは上海ゴム相場の上昇や円相場の下落を受けて、高寄りしました。その後は始値を挟んでもみ合いましたが、上げ幅をやや広げて取引を終えました。TSRは動意を欠きました。中心となる先限、RSS(2020年1月限)は、4円10銭高の172円90銭。その他限月は20銭~3円90銭高。TSR(2020年2月限)は、変わらずの145円40銭。その他限月も変わらず。

☆とうもろこし 小幅続伸
先週末のシカゴ相場の上昇と円相場の軟化を受け、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、高寄りしました。しかし、その後は取引中のシカゴ相場の頭の重さを眺めて上げ幅をほぼ消しました。中心となる先限(2020年9月限)は10円高の22,420円。その他限月は、40円安~100円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) +2.43%
2位 白金 +2.03%
3位 プラチナスポット +1.47%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -1.53%
2位 ゴールドスポット -0.50%
3位 パラジウム -0.41%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 40,604枚
2位 白金標準取引 7,824枚
3位 ゴールドスポット 5,930枚

全商品合計取引高(先物)72,631枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 0枚
日経・東商取商品指数 265.30(前日比:+0.87)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・底値形成には時間かかる
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/39506

・シェール業者の開発動向に動きあり その2
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39516

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反発 金利低下の一服や株高受け 金は反落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X10C19A8000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿