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TOCOMスクエア通信 (No.0807 2019/9/10)
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食材にこだわりのある方って多いですよね。例えば塩だったらサーロインステーキにはゲランド、赤身の肉や魚ならヒマラヤ岩塩、秋刀魚にはアドリア海の自然海塩というふうに数種類使い分けていますとか、オリーブオイルならサラダや白身魚にはスペイン産のオロバイレン・エキストラバージンがいい、パスタやピザにはイタリア産のDOPポリフェーモ・エクストラヴァージンがいいとか、鰹節は指宿の本枯節に限るとか……。
では、海苔はいかがでしょうか?
1690年に日本橋に創業した「山本山」が「プロ御用達 こだわりのスシ海苔」をオンラインショップ限定で今日から販売を始めました。https://www.yamamotoyama.co.jp/ectop.html
兵庫県・播磨灘海域で育った海苔を使用した、しっかりした歯ごたえと、豊かな磯の香りが特長のお寿司用に特化した焼海苔なんですって。
播磨灘の海苔は、瀬戸内海の潮流に揉まれながら育つことにより、歯ごたえのしっかりした色艶のよい海苔に育つんだとか。そんな特別な海苔を、山本山ではお寿司用の海苔の製造特化した専用工場で、パリッとした歯ごたえと香ばしい磯の香りが感じられるまでじっくりと時間をかけて焼き上げているのだそうです。美味しそう!!
板海苔30枚入りで1800円。10月6日までならお試しキャンペーンで最大15%オフで買うことも出来るそうです。
折角買ったこだわりの海苔ですから保存にも気をつけたいですね。一番の敵は湿気。保存には冷蔵庫が一番良いのだそうです。
ただ、冷蔵庫保存の際はひとつ注意点があります。冷蔵庫から海苔を出した時は、「常温になるまでパッケージを開けない!」ことです。冷たいうちにパッケージを開けると、空気中の水分が一気に袋内に流れ込んで海苔に吸着してしまうんです。ご注意下さいね!
敬老の日に家族みんなで手巻き寿司パーティーをしたり、行楽シーズンですからお弁当のおにぎりにと、美味しい海苔が活躍しそうです。
さて、本日のTOCOMマーケット、米中貿易交渉が進展期待とサウジアラビアなどの減産が長期化観測で原油が続伸しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期
第5回「条件付き注文」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「金融緩和ウィーク始まる」
コメンテーター:鎌田伸一さん(ラジオNIKKEI 記者)
「日経平均株価が5日続伸、約1か月ぶりの高値となりました。これはECB理事会、FOMC、日銀金融政策決定会合と、日・欧・米の金融政策に関する会合の開催を控えての金融緩和への期待感によるものと考えられます。
マイナス材料とプラス材料が綱引きをする中で、足元はプラス材料が勝っているわけですが一連の金融政策を決める会合が終わった後、企業業績に関するマイナス材料を株式市場は吸収することが出来るでしょうか。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190909180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190902-2/

森田隆大氏 特別企画
1部:『金需要は堅調~2019年第2四半期 金需給分析レポート解説』
2部:『プラチナを考える&機関投資家の金投資』
https://tocomsquaretv.com/20190830wgc/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/09/05/

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市況情報     2019 /9/10
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 4日続伸
サウジアラビアなどの減産が長期化するとの観測が強まり、昨日のNY原油相場が続伸。その地合いを引き継いでTOCOMドバイ原油市場の日中取引も高寄しました。その後は、為替を眺めて円安に振れた場面で上げ幅を拡大しましたが、その後円が引き締まるとともに水準を切り下げました。中心となる先限(2020年2月限)は、600円高の38,210円。その他限月は、570円~780円高。

☆金、3日続落
米中貿易交渉が進展するとの期待から投資家のリスク選好が高まり、昨日のNY金相場が下落。その流れを受けてTOCOM金市場の日中取引も安寄りしました。その後もNY相場の軟調を眺めて水準を切り下げました。中心となる先限(2020年8月限)は、50円安の5,124円。その他限月は、53円~42円安。ゴールドスポットは49円安の5,138円。金現物取引100gは5,210円、1kgは5,190円。

☆白金、反落
昨日のNY白金相場が続落し、その地合いを引き継いでTOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後もNY相場の軟調を眺め、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年8月限)は38円安の3,223円。その他限月は、61円~44円安。プラチナスポットは71円安の3,196円。パラジウムは3日続落。中心となる先限(2020年8月限)は、47円安の5,108円。

☆ゴム、RSS上伸
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは円安と上海相場の軟化という強弱材料の交錯で小安く寄り付き、始値付近で推移していましたが、その後、競合する合成ゴムの原料となる原油相場の上昇を好感してプラス圏に浮上し上げ幅を拡大しました。中心となる先限、RSS(2020年2月限)は、4円00高の169円00銭。その他限月は40銭~3円60銭高。TSR(2020年3月限)は、変わらずの141円20銭。その他限月も変わらず。

☆とうもろこし 下落
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は横ばいで始まりましたが、米中西部の産地でとうもろこしの生育に良好な天候が続くとの予報で需給が緩むとの観測が広まり、マイナス圏に沈みました。中心となる先限(2020年9月限)は120円安の22,670円。その他限月は、200円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 中京灯油 +4.00%
2位 ゴム(RSS) +2.42%
3位 中京ガソリン +2.02%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット -2.17%
2位 銀 -1.29%
3位 白金 -1.17%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 47,216枚
2位 白金標準取引 19,579枚
3位 プラッツドバイ原油 18,124枚

全商品合計取引高(先物)106,039枚
〃 (オプション) 180枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 275.56(前日比:+1.11)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・減産非順守でもエクアドルが原油生産量を減らさない理由
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39769

<参考ニュース>
・NY商品、原油が4日続伸 サウジなどの減産観測強まる 金は3日続落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q9A910C1000000/

・サウジのエネルギー相解任、原油市場に不安材料(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49572660Z00C19A9000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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