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TOCOMスクエア通信 (No.0817 2019/9/26)
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コンタクトレンズの検診でTOCOM近くのかかりつけの眼科に行ってきたのですが、先生が「健康診断は受けてますか?」っておっしゃるので、正直に「ここ数年サボっています」と答えたら、先生が「じゃあちょっと見てあげましょうか」と。
(あれ、ここ眼科だけど、健康診断って?)…って思いませんか?
先生がして下さったのは『眼底検査』。眼底カメラで目の奥の網膜を撮影し、そこに映る血管を視るのです。
眼底は人間の身体の中で唯一、血管や神経細胞層を直接観察できる場所。眼底の血管の状態は脳の血管と似た状態を示すので、眼球の病気だけでなく、高血圧や動脈硬化の進行度、脳腫瘍、糖尿病などの発見の手がかりになるのだそうです。
先生曰く、「目は口ほどに物を言う…と言いますよね。目を見れば全てが分かるんです。その内、本当に健康診断は眼底検査だけでOKになる時代が来ますよ」…って。
有難いことに、私の眼底、血管も眼底の色もとても綺麗で出血も無く、健康そのものだそうです。
「実は先日血液検査をしたら、悪玉コレステロールの値が凄く高いって分かって、今、薬を飲んでいるのですが…」と訊いてみたら、「この写真を見る限り、動脈硬化もありませんよ」って。ここ一か月ほど飲んでいる、コレステロールを下げる薬が効いているのかもしれません。
しかし、凄いですね。眼底検査。検査も簡単なんです。よく眼科に行くと、顎を乗せておでこを固定して…って機械がありますよね。あんな感じの、眼底検査専用の機械があって、顎を乗せて、カメラから発射される強い光を見た瞬間に撮影。ものの1分で眼底写真を撮ることが出来るんです。
精密な検査をする場合は、瞳孔を拡げる目薬(散瞳薬)を点眼してから撮影をしなくてはならず、検査の後も瞳孔が戻るまで5~6時間は車の運転を出来なかったりするそうですが。
機会があれば眼底検査受けてみるといいですよ。おススメです。
さて、本日のTOCOMマーケット、ほぼ全面安です。原油はサウジアラビアの石油施設が想定よりも早く復旧する見込みで小幅続落。金は米中対立が和らぐとの期待が広がり反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「サイクルとアストロロジーで読む通貨・株式・商品」
コメンテーター:林知久さん(投資日報社)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「2020年1月から原油が上がる?!SOx規制、何が問題?!」
コメンテーター:山内弘史さん(エネルギー情報ネットワーク 共同代表)
「2020年1月より、船舶の燃料油に含まれる硫黄分濃度を現状の3.5%以下から0.5%以下とする国際的な規制強化が義務化されます。これは外航船、内航船ともに、です。
指定海域では、2015年から0.1%(軽油相当)の燃料使用が義務化されていますが、来年1月からは一般海域においても義務化されるということで、海運業界の規制への対応が迫られます。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20190925180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190917-2/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/09/26/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しているんですよ。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2019 /9/26
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 小幅続落
サウジアラビアの石油施設が想定よりも早く復旧するとの見込みで昨日のNY原油相場は続落しましたが、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は、為替相場が円安に振れたことから反発して始まりました。しかし、その後は、NY相場が水準を切り下げたのを眺めて下落に転じ小幅ながらマイナス圏に沈みました。中心となる先限(2020年2月限)は、10円安の37,600円。その他限月は、130円安~40円高。

☆金、4日ぶり反落
トランプ大統領が「中国との貿易協議は想定よりも早く決着するだろうと発言したことで、米中対立が和らぐとの期待が広がり、昨日のNY金相場が反落。TOCOM金市場の日中取引も反落して始まりました。その後、NY相場の下落と円の引き締まりで下げ幅を広げました。中心となる先限(2020年8月限)は、51円安の5,210円。その他限月は、53円~50円安。ゴールドスポットは53円安の5,224円。金現物取引、100gは50円安の5,280円。

☆白金、反落
昨日のNY白金相場が5日ぶりに反落し、その流れを受けてTOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後、NY相場の底堅さを眺めて、やや水準を切り上げる場面もありましたが、終盤は軟調に推移しました。中心となる先限(2020年8月限)は61円安の3,219円。その他限月は、64円~55円安。プラチナスポットは66円安の3,224円。パラジウムは4日ぶり反落。中心となる先限(2020年8月限)は、78円安の5,353円。

☆ゴム、続落
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは、上海ゴム相場が夜間取引で軟化したのを受け、安寄りし、その後、材料難で狭いレンジで推移しました。TSRは先限は動意を欠きました。中心となる先限、RSS(2020年3月限)は、50銭安の166円30銭。その他限月は、70銭~10銭安。TSR(2020年3月限)は、変わらずの148円90銭。その他限月は、変わらず~8円00銭高。

☆とうもろこし 5日ぶり反落
米農務省が発表した週間の作柄報告が良好だったため昨日のシカゴ相場が下落し、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も安寄りしました。その後も、取引中のシカゴ相場が軟調に推移したほか、円相場の引き締まりを眺め、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年9月限)は270円安の23,550円。その他限月は、350円~120円安。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
※ 本日値上がりした商品はありません

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 東エリア・日中ロード電 -3.08%
2位 銀 -2.67%
3位 プラチナスポット -2.01%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 37,157枚
2位 白金標準取引 14,132枚
3位 ゴールドスポット 6,217枚

全商品合計取引高(先物)74,555枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 276.23(前日比: -1.36)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・米国は原油生産量世界No1をひた走る
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39920

・9月末の政府保有金の動き
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/39913

<参考ニュース>
・NY商品、原油が続落 サウジ施設の早期生産回復で 金は反落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W9A920C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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