◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0821 2019/10/2)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th-300x300

最近、夜に飲食店街を歩いていると、あちこちのお店から同時に歓声が聴こえてくることがあります。その声で「ラグビー、何か動きがあったな…」ってわかるんですよね。日本の快進撃で、ますますラグビー・ワールドカップ熱が上がって来ているようです。
パブリックビューイングって、公共の施設などで行われるものだと思いますが、昨今は、パブやスポーツバーの他、小さな居酒屋さんなどでも楽しんでいるようです。(こういうのは正式にはパブリックビューイングとは言わない…って突っ込まないでくださいね。)
ただ、こんなパブリックビューイングはさすがに経験無いのでは?
埼玉県熊谷市にある「おふろcafe bivouac(ビパーク)」で、10月17日(木)17:00から始まる「2019プロ野球ドラフト会議」のパブリックビューイングを開催するそうです。
https://ofurocafe-bivouac.com/
というのは、この「おふろcafe bivouac(ビパーク)」を運営している株式会社温泉道場が、今年からプロ野球独立リーグの「埼玉武蔵ヒートベアーズ」のプロモーションに協力しているそうで、埼玉武蔵ヒートベアーズの選手がドラフト会議で指名された場合は記者会見もここで行うんですって。
「おふろcafe bivouac」は、ビパーク=野営というその名前からも推測できるように、「おふろ✕cafe✕グランピング(贅沢なキャンプ)」をコンセプトにした施設です。館内にテントやハンモック、暖炉、ボルダリングなどもあって、キャンプ場のように楽しめるんですよ。
グランドプリンスホテル新高輪で行われる実際のドラフト会議場での観覧は、すでに応募を締め切っていますが、こちらでのパブリックビューイングは、埼玉県民球団で10月8日から15日(火)の17:00まで、電話またはメールで、先着順で受け付けます。
TEL:048-598-5634(平日9:00~18:00) メール:BEARS@musashibears.com
お風呂やグランピングを楽しみながら家族でパブリックビューイング、いかがでしょう?
さて、本日のTOCOMマーケット、ISM製造業景況感指数がほぼ10年ぶりの水準に低下し
景気の先行き不安で、原油は続落、金は反発しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」
コメンテーター:石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期
第8回「金融政策と金利」
コメンテーター:小次郎講師
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20191001180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190930/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/09/26/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しているんですよ。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
2.市況情報     2019 /10/2
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 続落
ISM製造業景況感指数がほぼ10年ぶりの水準に低下し、原油需要が細るとの見方から昨日のNY原油相場は6日続落。その流れを引き継いでTOCOMドバイ原油市場の日中取引も安寄りしました。その後、取引中のNY原油が、原油在庫の減少を材料に水準を切り上げたのを眺めて、下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年3月限)は、30円安の36,520円。その他限月は、20円安~110円高。

☆金、5日ぶり反発
ISM指数の悪化を受けて米国の利下げ観測が強まり、昨日のNY金相場が反発。その流れを引き継いで、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしましたが、その後、NY金相場の軟化に連れて上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年8月限)は、31円高の5,104円。その他限月は、29円~36円高。ゴールドスポットは38円高の5,119円。

☆白金、続落
ISM指数の低下と自動車販売台数の減少を受けて景気後退懸念が広まりNY白金相場が続落。TOCOM金市場の日中取引も安寄りしました。その後もNY相場の軟調を眺めて下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年8月限)は31円安の3,034円。その他限月は、45円~29円安。プラチナスポットは41円安の3,029円。パラジウムも続落。中心となる先限(2020年8月限)は、54円安の5,393円。

☆ゴム、6日続落
TOCOMゴム市場の日中取引、RSSは為替が円高に振れたため安寄りしました。その後、円相場はやや軟化しましたが、天然ゴムの需要国である中国が国慶節に伴う大型連休に入ったことで消費が鈍るとの観測が広まり、下げ幅を拡大しました。一時、155円20銭と昨年11月27日以来、約10か月ぶりの安値を付けました。中心となる先限、RSS(2020年3月限)は、2円60銭安の156円10銭。その他限月は、3円20銭~2円10銭安。TSR(2020年4月限)は、変わらずの148円90銭。その他限月は、3円00銭安~変わらず。

☆とうもろこし 3日続伸
昨日のシカゴとうもろこし相場は上昇しましたが、為替が円高に振れていたため、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小安く寄り付きました。その後、円相場の軟化を映してプラス圏に浮上。大引けにかけて水準を切り上げました。中心となる先限(2020年9月限)は130円高の24,120円。その他限月は、220円安~220円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +2.04%
2位 ゴールドスポット +0.75%
3位 バージガソリン +0.71%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) -1.64%
2位 プラチナスポット -1.34%
3位 白金 -1.01%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 32,059枚
2位 白金標準取引 13,445枚
3位 プラッツドバイ原油 6,537枚

全商品合計取引高(先物)70,912枚
〃 (オプション) 0枚
金現物取引出来高 0枚

日経・東商取商品指数 270.78(前日比:+0.62)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・サウジの事件当月の原油生産量は10%程度の減少!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/39987

<参考ニュース>
・NY商品、原油が6日続落 米経済の減速懸念で 金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_S9A001C1000000/

・米製造業の景況感、10年ぶり低水準 トランプ氏、利下げ要求(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50480740S9A001C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿