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皆さまこんにちは、野中ななみです。

台風19号の被害は大丈夫でしたでしょうか?

被害を受けられた方、避難されている方に1日でも早く平穏な日々が戻る事を祈っております。

 

台風や災害の規模がどんどん大きくなり、地球温暖化や異常気象の影響を感じますね。

今年はまだもう少し台風の季節が続きますから心配です。

 

 

 

さて、小次郎講師のトレードラジオ講座では「金利」に注目しています。

 

政策金利、預金金利、国債の金利と代表的な3つの金利を学び、今回から金利と相場の関係性に入りました。

 

為替において高金利国の通貨を買い金利の低い日本円を売る取引は金利差の分だけスワップポイントを得る事ができるのでとても人気がありますよね。

少額でも毎日コツコツとスワップポイントを貰えるのは一見とても魅力があるように思います。

 

でもそれはやってはいけない取引だということでした。

 

 

好景気の中で金利が上がると教科書的にはその国にお金が流れ通貨高になりますが、もしその背景にインフレがあるとすると全く逆の通貨安になります。

物の値段が上がる分、相対的にお金の価値が下がるからです。

 

そしてもしその国がデフォルトの危険性を孕んでいるとしたら、金利は大幅に上昇し通貨は暴落します。

同じ金利高でも背景にある事情が好景気なのかインフレなのかで通貨が上がるか下がるかは変わってくるのですね。

 

 

コモディティは基本的に物の値段そのもので、景気回復で金利が上がると価格が上がりその逆で下がります。

 

ただ金(ゴールド)は金利がつかない商品なので、他のものとは動き方が違うそうです。

 

購買力平価」についても教えて頂きましたので、ぜひ放送で小次郎講師の解説をお聴きください。

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TOCOM投資スクールでは10月11日に米中で合意した貿易協議について詳しく見ていきました。

今回決められたのは、第1弾から第3弾でかけられている関税の引き上げが見送られるという事です。

25%から30%に引き上げられる予定だったものが見送られました。

 

 

冷静に見れば今までかけられてきた関税が撤廃された訳ではないので根本解決からは遠いのですが、マーケットは上に上がりたがっている状態だそうです。

 

情勢が悪くても株が下がらない事もあれば少しの良い材料で大きく変われる事もあり、相場は一筋縄にはいかないですね。

 

 

イギリスのEU離脱問題については17日、18日に行われるEU首脳会議に大注目です。

 

 

今週も沢山の方にご参加頂きました!

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クイズ全問正解の方も沢山いらっしゃいましたよ♪おめでとうございます!

 

 

来週22日は即位礼正殿の儀で祝日のため、トレードラジオ講座とTOCOM投資スクールはどちらもお休みです。

お間違いのないようお気をつけください!

 

 

 

最後にひとつ、お知らせをさせてください。

 

11月11日月曜日に初めてのワンマンライブを開催する事になりました!

20時45分から、三軒茶屋のグレープフルーツムーンというライブハウスで行います。

 

 

 

この日に改名をして新しい名前になるので、ぜひ新しい名前の第一歩、そして初のワンマンライブを観に来て頂けたら嬉しいです。

 

フライヤー表

フライヤー裏

 

ライブの詳細やご予約フォームなどはこちらをご覧ください。

 

http://hiwananami.com/】

 

 

それではまた再来週お会い致しましょう!

 

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