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TOCOMスクエア通信 (No.0846 2019/11/12)
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毎朝、香り高い美味しい珈琲で目を覚ましたいけど、珈琲サーバーも持っていないし、レギュラー珈琲は高そうだし、それに淹れるのが面倒…というような理由でインスタント珈琲や缶コーヒーで我慢している人いませんか?実はこんなサービスがあるんですよ!
「do coffee」https://www.do-coffee.net/
本格的な自家焙煎珈琲を、毎月1回届けて貰える月定額サービスです。
このサービスの凄いところは、定期購入コースを申し込むと、何とカリタの珈琲サーバーと珈琲メジャー、フィルターなどスターターキット一式、タダで貰えちゃうんです。
コースは主に3種類。
とりあえず珈琲生活を試してみたいという方におススメの「2日に1杯プラン」は、月に一度、150gのブレンド珈琲が届きます。送料・税込で月額980円。
毎朝珈琲を楽しみたい人は「1日1杯プラン」。300g届いて月額 1,480円。
毎日2杯飲みたいあるいは家族で楽しみたいという方は「1日2杯プラン」600gで月額 2,480円。
本格焙煎珈琲がこの値段で楽しめるって凄いですよね。TOCOMスクエアブレンドを作る時に色んな珈琲店を調査したのでよく分かります。
熟練の職人が自社工房で丁寧に焙煎した芳醇な香りと深い味わいのブレンド珈琲は、全12種類だそうです。
この定期購入コース、もう一つ嬉しいのが、豆をポストに投函してくれるのです。だからわざわざ受け取るために家にいる必要がなく、仕事が忙しくてあまり家に居ることが出来ないという人、一人暮らしの人でも安心なんです。
ただし、珈琲サーバーを貰ったらすぐに解約しよう…っていうのはダメです。サーバーを貰うための最低利用期間に満たない場合は要返却です。
ちょっとした出費で生活を豊かにするサービスって、探すと色々あるものですね。
さて、本日のTOCOMマーケット、世界景気の減速懸念は続いていますが、円相場の軟化にサポートされて原油、石油製品は反発しました。景気の減速懸念はあるものの米国株高で金は続落しています。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期
第13回「空売りのポイント」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ
アシスタント:陽和ななみ

前回の放送から
「団塊世代ジュニアの老後を考える」
コメンテーター:野尻美江子さん (ファイナンシャルプランナー)
「年金を心配する声はよく聞くけれど、お金の心配は本来収支で考えるべき。
完全リタイア前のもうひと頑張りが功を奏し、それを叶えるための70代前半が分かれ目とされる健康寿命をどこまで延ばせるかで支出は大きく変わる現実。そのなかで、定年のない投資は、社会とのつながりという視点からも一生役立てたい手段の1つです。
ただし、ポートフォリオの若づくりは危険です。投資と向き合い続けるためのこの先を考え、手取り収入が伸び悩むなかでの老後対策を考えていきましょう。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20191111211500

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の番組
【CX】修正安が続く金と高騰するパラジウム
【金】金相場の下落と上昇の3つの要因
【ゴム】どうしてゴム価格は値上がりしているのか?
コメンテーター:小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20191111/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/11/07/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しているんですよ。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2019 /11/12
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反発
米中貿易協議の不透明感による世界景気の減速懸念で昨日のNY原油相場は反落しましたが、円相場の下落にサポートされてTOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしました。その後も更なる円相場の軟化で上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年4月限)は、610円高の38,920円。その他限月は、500円~690円高。

☆金、3日続落
米株高を背景に投資家の姿勢がリスクオンに傾き、昨日のNY金相場が3か月ぶりの安値を付けました。その流れを受けてTOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後、円の軟化を眺めてやや水準を切り上げる場面もありましたが、上げ幅をすっかり消して取引を終えました。中心となる先限(2020年10月限)は、27円安の5,087円。その他限月は、26円~20円安。ゴールドスポットは17円安の5,107円。金現物取引 100gは、20円安の5,160円。

☆白金 3日続落、パラジウム大幅続落
白金と同じく工業用需要の大きいパラジウム相場が大幅に下落したのに連動してNY白金相場も続落しました。TOCOM白金市場の日中取引も安寄りし、一時約1か月ぶりの安値をつけましたが、その後、円相場の軟化にサポートされて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年10月限)は、19円安の3,093円。その他限月は、25円~17円安。プラチナスポットは27円安の3,076円。パラジウムは大幅続落。中心となる先限(2020年10月限)は、159円安の5,669円。

☆ゴム、続伸
昨日発表された中国の新車販売台数が前年実績を16か月連続で下回り、自動車タイヤ向け需要が細るとの懸念が強まったことから、TOCOMゴム市場の日中取引は安寄りしました。しかしその後は円安に助けられて水準を切り上げ、プラス圏に浮上しました。中心となる先限、RSS(2020年4月限)は、1円50銭高の180円00銭。その他限月は、50銭安~1円40銭高。TSR(2020年5月限)は、変わらずの148円90銭。その他限月も変わらず。

☆とうもろこし、続落
昨日のシカゴとうもろこし相場が下落した流れを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引も安寄りしました。その後も弱含みに推移し、この日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年11月限)は、310円安の23,170円。その他限月は、140円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +1.59%
2位 バージガソリン +1.25%
3位 バージ灯油 +1.14%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -2.73%
2位 とうもろこし -1.32%
3位 プラチナスポット -0.87%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 34,388枚
2位 プラッツドバイ原油 15,083枚
3位 白金標準取引  12,922枚

全商品合計取引高(先物)82,525枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 281.85(前日比:+1.62)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・OPECプラスが減産を継続する理由 その1
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/40454

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反落 米中協議の不透明感で 金は3カ月ぶり安値(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_S9A111C1000000/

・中国新車販売、10月4%減 16カ月連続のマイナス(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52030670R11C19A1FFJ000/

・金ETF、3年ぶりの大幅減少 米中協議進展期待で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52034400R11C19A1EN2000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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