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TOCOMスクエア通信 (No.0871 2019/12/17)
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インスタントラーメンと言えば、「数分のゆで時間で、または熱湯をかけて数分おくだけで食べられるラーメン」と、お手軽さが魅力の食べ物ですが、わざわざひと手間ふた手間かけたインスタントラーメンのアレンジメニューが、今凄いことになっているんですね。
「インスタントラーメン」「アレンジ」で検索すると、ものすごい数のアレンジメニューが出てきます。
大手レシピサイトCOOKPADではインスタントラーメンを使ったレシピは8,921作品も紹介されています。人気NO.1は、何とインスタントラーメンの麺を燻製にしたメニュー。桜のチップで燻製にした麺を通常の調理方法で煮るだけで極上の味になるのだとか。
https://cookpad.com/recipe/5888289
テレビ番組でも、つい最近「超一流ラーメン店店主直伝!たった5分で即席麺が激ウマになる超簡単アレンジラーメン」という企画を放送していました。https://www.tbs.co.jp/jobtune/archives/20191123.html
一位に選ばれたのは「らぁ麺 飯田商店」の店主が考案した「本格担々麺」。「マルちゃん正麺 醤油味」をひき肉などでアレンジしたメニューで、本当に美味しそうでした。
https://nowkore.net/archives/52720
一般の人を対象にしたアレンジメニューコンテストも開催されているようですね。
生活を楽しく便利にすてきにするアイデアを持つ暮らしの達人たちが、さまざまなアイデアを投稿するサイト「暮らしニスタ」が、日清食品とコラボして開催した『おしゃれで簡単!日清ラ王アレンジレシピコンテスト』では、さんま、とまと、万願寺とうがらしなどを使った「港町イタリアンラーメン」や、「簡単!桜えび&パクチーのアジア香る汁無しラーメン」などなど、お洒落すぎるアレンジレシピとして審査員をうならせたそうです。https://kurashinista.jp/feature/detail/1218
そして昨日からレシピの募集が始まった『「手軽に簡単調理」インスタントラーメンオリジナル料理コンテスト2020』。
https://data.kurashiru.com/webview/common/sokusekimenn_2020_common.html
「日本即席食品工業協会」と、レシピ動画サイト「クラシル」が開催するもので、優勝者には、図書カード2万円分、インスタントラーメン3ヶ月分が贈呈されるほか、クラシルでレシピ動画化してくれるのだそうです。普通のお料理コンテストは自信なくても、インスタントラーメンだったら任せておけ…という方、挑戦してみてはいかがでしょう?2人前15分以内で調理できるレシピですって。締め切りは1月13日です。ちなみに昨年の優勝作品は「イカスミインスタントリゾット」でした。https://www.instantramen.or.jp/recipe/1011/ 
さて、本日のTOCOMマーケット、先週末の米中合意を受け投資家のリスク選好姿勢が強まり、リスク資産と位置付けられる原油は続伸。また、「現段階では、部分合意しかしておらず、今後の協議にも不透明感は強い」との見方も強く、安全資産の金も続伸。ほぼ全面高となりました。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期
第18回「信用取引上級編『期日』」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ
アシスタント:陽和ななみ

前回の放送から
「株式市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:鎌田伸一さん(ラジオNIKKEI 記者)
「先週はFOMC、英国総選挙、米中貿易協議と、大きなイベントを無事に通過して、株価が上昇しました。しかし今後を見通すにあたって注目しなくてはならない数字があります。「米国10年債金利」先週金曜12月13日の金利は1.825%、その前の週12月6日は1.839%。米中問題の一部合意がなされた週なのに1週間前と比べて10年債利回りが低下しているのです。これは世界景気に対してさほど楽観的な見方が広がっていないことを示します。
今後の世界の株式市場は、2020年以降の世界経済や企業収益がいかに伸びるのか、その期待値にかかってくるのです。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20191216211500

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております。
今週の番組
【CX】大量の金買いで信用力が向上か
【金】3つのイベント通過も金価格にマイナスか
【原油】サウジ40万バレル減産も供給過剰
コメンテーター:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20191216/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/12/4/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2019/12/17
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、3日続伸
週末、中国に対する新たな制裁関税の発動が見送られたこと、また昨日発表された中国の工業生産高や小売売上高が市場予想以上に改善したことから、世界景気の不透明感が和らぎ、米株式相場が過去最高値を更新。投資家心理がリスクオンに傾き原油は上昇しました。しかし日本時間の今朝早くEIA(米エネルギー情報局)が1月の原油生産量が前月を上回る見通しと発表したことで、NY原油相場が軟化。TOCOMドバイ原油市場日中取引は小高く寄り付いたあとNYの軟調を眺めて小幅な値動きとなりました。中心となる先限(2020年5月限)は、380円高の41,310円。その他限月は、210円~410円高。

☆金、6日続伸
米中合意を受け投資家のリスク選好姿勢は強まっているものの、市場では「現段階では、部分合意しかしておらず、今後の協議にも不透明感は強い」との見方が強く、安全資産の金は強地合いが続きました。TOCOM金市場の日中取引は高寄りし、大引けにかけて強含みに推移しました。中心となる先限(2020年10月限)は、12円高の5,196円。その他限月は、11円~14円高。ゴールドスポットは14円高の5,204円。金現物取引 100gは、10円高の5,250円。

☆白金、小反発
先週末、南アフリカの発電設備障害による電力制限が解除されたことから、電力不足により滞っていた白金生産は回復するとの見通しでNY白金相場は続落。その流れを受けてTOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後、取引中のNY白金の更なる下落を受けて下げ幅を拡大する場面がありましたが、NYの戻りを眺めて切り返し、小幅ながらプラス圏に浮上しました。中心となる先限(2020年10月限)は、8円高の3,283円。その他限月は、13円安~19円高。プラチナスポットは23円高の3,286円。パラジウムは急反発。中心となる先限(2020年10月限)は、128円高の6,625円。

☆ゴム、RSS反発、TSR小幅続伸
TOCOMゴム市場の日中取引は小安く寄り付きましたが、昨日発表された中国の指標が堅調な内容だったことから中国の需要拡大が意識され、プラス圏に浮上。その後も上海相場の上昇にサポートされて水準を切り上げました。中心となる先限、RSS(2020年5月限)は、1円10銭高の200円90銭。その他限月は10銭~1円00銭高。TSR(2020年6月限)は小幅続伸。20銭高の160円30銭。その他限月は10銭安~40銭高。

☆とうもろこし、7日ぶり小反落
米中貿易交渉の合意で、中国向け輸出の拡大期待が広がりシカゴとうもろこし相場も続伸。その流れを受けてTOCOMとうもろこし市場日中取引も、小幅高で始まりました。寄り付き後、取引中のシカゴ相場の下落を眺めて水準を切り下げ、その後は徐々に下げ幅を縮小しましたがプラス圏には届きませんでした。中心となる先限(2021年1月限)は50円安の24,350円。その他限月は、60円安~160円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +1.97%
2位 プラッツドバイ原油 +0.93%
3位 プラチナスポット +0.70%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし -0.21%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 18,037枚
2位 白金標準取引 9,057枚
3位 プラッツドバイ原油 4,567枚

全商品合計取引高(先物)40,574枚
〃 (オプション) 140枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 296.71(前日比:+1.77)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・米国の石油輸出国化を主導したのは輸出増?輸入減?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/40845

<参考ニュース>
・日経平均反発、午前終値2万4030円 年初来高値上回る(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53440250X11C19A2000000/

・NY商品、原油が続伸 米中合意を好感した買い 金は小反落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X11C19A2000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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