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TOCOMスクエア通信 (No.0879 2019/12/27)
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温泉ではなくて、銭湯に最後に行ったのはいつだろう…。それもスーパー銭湯ではなくて、昔ながらの煙突のある町の銭湯。記憶を辿ってみたら、4~5年前の夏、下町散策をしていた時に大汗をかいてしまい、たまたま見つけた銭湯に汗を流しに入った…というのが最後でした。温泉はちょくちょく行くのに、銭湯って、なかなか行く機会はなくなりましたよね。
銭湯の数って今、急速に減っているんですよね。戦後のデータでは、東京の銭湯の軒数は、ピークだった1966年には2,689 軒が存在していたのですが、2018年末時点で544軒まで減ってしまっています。この1年でも銭湯廃業のニュースをちらほら聞いていますからもう少し減っているんでしょうね。
厚生労働省の住宅統計では、2013年にほぼ全世帯に浴室が行きわたったとされています。
身体を清潔に保つためであれば、家のお風呂で十分。なかなか銭湯に行くことが無くなってしまいました。しかも、今、20代の若者の40%がシャワーだけでOK。湯ぶねには浸からない…という調査結果があるそうです。
このままだと本当に日本の銭湯文化がなくなってしまいます。
自分は殆ど行っていないくせに、銭湯文化が無くなることは寂しいと意見するのは余りにも勝手だと思うので、今年中に近所の銭湯に行ってみることにしました。
東京都浴場組合の公式サイト「東京銭湯」https://www.1010.or.jp/ を調べてみると、自宅から歩いて3~4分のところに銭湯がありました!意外と近くにあるものですね。
年末年始の営業情報が掲載されていましたので、大きなお風呂に入って一年の疲れを癒そうという方、ご参考になさってください。https://www.1010.or.jp/newyear/
1日は営業を休むけれど大晦日と、1月2日は営業を始める所が多いようです。探すと元日も営業している銭湯、ちょこちょこ見つかりますよ!
さて、本日のTOCOMマーケット、海外相場高にサポートされ概ね堅調でした。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈(ラジオNIKKEIアナウンサー)

前回の放送から
「2020年に向けて金、原油 R・メリマンフォーキャスト」
コメンテーター:林知久さん(投資日報社)
「12月24日の上昇によって、11月の安値水準である1,450ドル、更にここ数カ月の値動きから1,480ドルが目先のサポートとなってきます。
メリマン氏は『フォーキャスト2020』の中で2019年12月±3カ月の何処かで「16カ月サイクル」のボトムをつけるとしています。
11月安値が16カ月サイクルボトムであった可能性が強く、9月の高値水準である1,560ドルを目指すかこれを上回る展開が来年の春ごろまでに出現し、逆にここから1,480ドルを割り込んだら見方を転換。1,350ドルを目指すような弱気相場が最長来年3月まで続くと見ています。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20191226211500

年末年始の放送予定
2019年
12月30日(月)
「米中合意後の金、原油相場」
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)

2020年
1月6日(月)
「株式市場の動向と今後の見通し」
鎌田伸一さん(ラジオNIKKEI 記者)

1月7日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第3期
第2回「RSI研究(前編)」
小次郎講師

1月8日(水)
「専門家の目~2020年のコモディティ展望」
新村直弘さん(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役)

1月9日(木)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)

1月10日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております。
今週の番組
https://tocomsquaretv.com/20191223/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/12/19/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2019/12/27
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、4日続伸
米中貿易交渉の進展期待や米国の在庫減の観測で昨日のNY原油相場が約3カ月ぶりの高値となった流れを受け継いで、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りし、その後NY相場の堅調をながめ上昇。一時43,050円を付け、昨日つけた7か月ぶりの高値を更新しました。中心となる先限(2020年5月限)は、310円高の42,980円。その他限月は、20円~300円高。

☆金、5日続伸
対ユーロでのドル安で昨日のNY金相場が一時1517.4ドルと2か月ぶりの高値を付けた強地合いを引き継いで、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。一時5,328円を付け上場来高値を更新しました。その後、NY相場の上昇一服を眺めて、上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年12月限)は、24円高の5,316円。終値ベースでも昨日に続き過去最高値です。その他限月は、21円~26円高。ゴールドスポットは21円高の5,319円。

☆白金 変わらず、 パラジウム 続伸
昨日のNY白金相場の上昇を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、一時は上げ幅を拡大しましたが、終盤はNYの伸び悩みを映して水準を切り下げました。中心となる先限(2020年12月限)は、変わらずの3,346円。その他限月は、1円安~8円高。プラチナスポットも変わらずの3,322円。パラジウムは続伸。中心となる先限(2020年12月限)は、55円高の6,430円。

☆ゴム、小反発
上海ゴム相場の上昇を映し、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。その後、上値を追う場面もありましたが、年末を控えてのポジション調整で、上げ幅を縮小。小幅高で取引を終えました。中心となる先限、RSS(2020年6月限)は、90銭高の198円90銭。その他限月は30銭~1円20銭高。TSR(2020年6月限)は20銭安の160円90銭。その他限月は1円60銭~20銭安。

☆とうもろこし、4日続伸
昨日のシカゴとうもろこし相場が小麦の上昇に連れて小幅反発した流れを引き継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も小高く寄り付きました。その後、円相場の引き締まりとシカゴ相場の上昇で強弱材料の綱引きとなりほぼ横ばいで推移しました。中心となる先限(2021年1月限)は40円高の24,730円。その他限月は、40円安~180円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +0.86%
2位 プラッツドバイ原油 +0.73%
3位 バージ灯油 +0.53%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -0.63%
2位 ゴム(TSR) -0.12%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 44,479枚
2位 白金標準取引 18,099枚
3位 ゴールドスポット 8,132枚

全商品合計取引高(先物)87,353枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 0枚

日経・東商取商品指数 305.12 (前日比:+1.64)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・金の新ステージ入り確認が行われた2019年
【著者】菊川弘之
https://column.cx.minkabu.jp/40985

・原油は独自要因だけでなく外部要因の影響も大きい
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/40968

・原油版トランプバズーカが放たれたタイミングを確認
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/40971

<参考ニュース>
・NY商品、原油が続伸 米中合意への期待で3カ月ぶり高値 金は2カ月ぶり高値(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X21C19A2000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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