皆さま、新年明けましておめでとうございます。

2020年が始まりましたね。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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今年は東京オリンピックに米大統領戦があり相場が大きく動くのではないかと言われていますね!一体どんな動きになるのか、投資家にとってチャンスの局面はいつ来るのか、とても楽しみです。

 

 

さて、小次郎講師のトレードラジオ講座では昨年最後の放送から第3期に入っています。RSIやストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどのチャート分析を詳しく学んでいく予定です。

 

世間一般に言われている使い方の中には間違っている物も多くあるそうなので、正しい使い方や考え方をしっかり学んでいきたいと思います!

 

 

今回はオシレーター系指標の代表選手である「RSI」について教えて頂きました。

 

J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニアさんという方が作った指標なのですが、実はこの方RSI以外にもATRやパラボリック、DMI、ピボット などたくさんの指標を開発されているそうです。すごいですよね。

 

RSIは日本語にすると相対力指数と言います。「買いと売りのどちらの勢力が強いのか」を表している指標です。パーセントで表示され、買いと売りの勢力が全く同じ時には50%になります。

 

一般的には70%以上になると買われすぎなので売りサイン、30%以下になると売られすぎなので買いサインと言われますが、ここが間違いポイントだそうです!!!

 

RSIの正しい考え方、正しい使い方は来週の後編で詳しく教えて頂きます。

ぜひオンデマンドで放送をお聴き頂き、来週の後編で一緒に学んでいきましょう!

 

 

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TOCOM投資スクールでは年末年始にかけて起きた事件や出来事について深堀していきました。

大晦日にはカルロス・ゴーン被告がレバノンに不正出国し、1月3日にはイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官をアメリカ軍が殺害しました。

とても大きな事件ですが、チャートを見てみると中東の株は下がっているものの日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国など主要国の株式に大きな下落は見られません。

 

ただ、金価格は大きく上昇し「有事の金買い」が起き、為替は円高に動いています。

 

にっしーこと西山くんは恐怖指数と呼ばれるVIX指数に注目していたそうですが、VIXも大きな動きはなかったですね。

 

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ドル建ての金チャートを30分足で表示してみると、実は年明け前のクリスマス頃から上昇が始まっていたことが分かります。

 

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チャートには予兆が現れていたのですね。

 

 

クイズでは東証の市場改革についても勉強しました。

 

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東証1部はプライムに、2部はスタンダードに、ジャスダック・マザーズはグロースという3市場に変わっていくそうです。

1月25日の金融審議会で決定され適用開始は2022年前半の予定となっています。

 

プライムに入るための条件は流通時価総額100億円以上だそうです!

現在の一部上場企業2131社の内301社がこの基準に当てはまっていないそうですが、降格されるわけではなく新規上場から適用になります。

 

注意したいのはTOPIXです。

現在は一部上場全銘柄となっていますが、改革後はプライムの中から時価総額や流動性など他の条件を加えて絞り込まれる事になります。

TOPIXから外れる場合は株価下落も考えられるので、ポジションをお持ちの方は気をつけて見ていかないといけないですね。

 

 

2020年もしっかり学んでチャンスを逃さないように頑張りたいです!

今年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

陽和ななみ

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