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TOCOMスクエア通信 (No.0909 2020/2/17)
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「うちのオカンが好きな朝ご飯があるらしいんやけど、その名前を忘れたらしくてね」
「どんな特徴言うてたか教えてみてよ」
「甘くてカリカリしててな。牛乳かけて食べるやつやっていうねん」
「コーンフレークやないかい!その特徴は完全にコーンフレークやがな!」
昨年末のM-1グランプリで優勝した「ミルクボーイ」のネタで、一時コーンフレークが店頭から姿を消すというフーンフレークブームが起きましたよね。今では普通に店頭に並んでいますが、以前よりも扱う種類も、売り場面積も増えているようです。
そんな中、なんとホテル仕様のコーンフレークまで登場するらしいのです!!
コーンフレーク大手のケロッグが、ホテルニューオータニのグランシェフ中島眞介氏監修の元で、グラノラハーフシリーズの3製品、『フルーツグラノラハーフ』『くちどけチョコレートグラノラハーフ』『サクサクはちみつフレークのグラノラハーフ』をリニューアルするんですって。
どのようにリニューアルするのか。まず、従来の製品よりパフを2倍の4種類すること。(パフとは、米や小麦などの穀物に圧力を加えながら加熱し、膨張させたもの。ポン菓子をイメージすると分かり易いと思います)これにより、見た目や食感がより楽しめるようにしたのだとか。また味わいも麦芽エキス・食塩を増やすことにより、コクを増加させるだけでなく華やかさと香ばしさをアップさせる…等々の工夫を凝らしてあるのだとか。
このリニューアルした「フルーツグラノラハーフ」、2月下旬に発売予定ですが、一足先に手に入るかもしれませんよ!
生まれ変わった「フルーツグラノラハーフ」が抽選で100名様に当たるTwitterキャンペーンを、今日2月17日(月)~2月24日(月)まで実施するそうです。
https://twitter.com/kelloggsjp?lang=ja
コーンフレークやグラノーラなんて食事した気にならない…って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの完全リニューアルしたグラノラハーフシリーズは、豆乳と一緒に食べた場合、1食の糖質量が適正糖質(ロカボ)になるという優れモノ。極端な糖質抜きではなく、1食で摂取する糖質量を20~40gと正に適正の糖質を摂取することが出来るというのです。繊維質もたっぷり。食後血糖値の上昇を抑えるだけでなく、体重の改善や血圧の改善も期待できるそうですよ。食べたことが無い方も一度試してみてはいかがでしょう?
さて、本日のTOCOMマーケット、原油、金、白金、ゴム、とうもろこしと概ね上昇しましたが、パラジウムは中国の新車販売が振るわなかったことで反落しました。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「新型肺炎、商品相場にどう影響?」
コメンテーター:志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
キャスター:山本 郁

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「ドル/円は木曜日の夕方に、米金利の上昇とともにいったん110.13まで急伸しましたが、滞空時間は短く、結局1週間を通して、ほぼ109円台後半で推移していました。
新型コロナウイルスの感染者数とにらみあいの中でもドル/円は逆に下値が堅いと見ることもできる1週間でした。
週末もコロナウイルスの感染者が増えています。オセアニア通貨の動向は、先行指標となるのでチェックしたいと思います。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20200214180000
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております。
今週の番組
https://tocomsquaretv.com/20200213/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2020/02/05/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/2/17
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 4日続伸 
主要産油国による減産強化への期待で、先週末のNY原油相場が続伸。その流れを引き継いでTOCOM原油市場の日中取引は高寄りしました。その後、NY原油の下落と円の引き締まりを受けて上げ幅を削る場面もありましたが、NYの戻りを眺めて半値ほど戻して取引を終えました。中心となる先限(2020年7月限)は、290円高の38,240円。その他限月は、110円~380円高。

☆金、反発
新型肺炎の感染拡大に対する根強い警戒感で先週末のNY金先物相場が上昇した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は反発。1月8日につけた上場来高値を上回る価格で寄付きました。その後は、NY金も為替も小動きで決め手を欠き、ほぼ横ばいで推移。一時、5,584円をつけ上場来高値を更新しました。中心となる先限(2020年12月限)は、28円高の5,581円。その他限月は、27円~31円高。ゴールドスポットは27円高の5,590円。金現物取引 100gは、20円高の5,640円。1kgは、5,620円。

☆白金 期先のみ小幅続伸、パラジウム 5日ぶり反落
先週末のNY白金相場が反落した流れを受けて、TOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後、NY相場の戻りを眺めて下げ幅を縮小し、先限のみプラス圏に浮上して取引を終えました。中心となる先限(2020年12月限)は、1円高の3,426円。その他限月は、8円安~変わらず。プラチナスポットは10円安の3,402円。パラジウムは、中国汽車工業協会が先週発表した1月の新車販売台数が振るわなかったことから自動車触媒としての需要減少が懸念され5日ぶりに反落。中心となる先限(2020年12月限)は、34円安の8,043円。

☆ゴム、5日続伸
夜間取引の堅調地合いを引き継ぎ、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。為替が円高に振れた場面で水準を切り下げましたが、上海相場高にもサポートされて、プラス圏で推移しました。中心となる先限、RSS(2020年7月限)は、1円60銭高の184円50銭。その他限月は1円00銭~5円70銭高。TSR(2020年8月限)は、40銭安の159円10銭。

☆とうもろこし、反発
先週末に下落した反動でTOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りし、その後も強含みに推移していましたが、終盤に水準を切り下げました。中心となる先限(2021年3月限)は23,520円。その他限月は、変わらず~30円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +1.45%
2位 ゴム(RSS) +0.87%
3位 プラッツドバイ原油 +0.76%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -0.42%
2位 プラチナスポット -0.29%
3位 ゴム(TSR) -0.25%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 25,724枚
2位 プラッツドバイ原油 9,335枚
3位 白金標準取引 5,384枚

全商品合計取引高(先物)53,162枚
〃 (オプション) 0枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 295.72(前日比:+1.54)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・春には呼び出し相場のシナリオを描く
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/41473

・減産強化に難色を示すロシアの1月は、減産非順守
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/41486

・ゴム週刊情報
【著者】小網太郎
https://column.cx.minkabu.jp/41479

<参考ニュース>
・GDP年率6.3%減 5四半期ぶりマイナス 10~12月(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55708610X10C20A2MM0000/

・NY商品、原油が4日続伸 産油国の減産期待で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_V10C20A2000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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