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TOCOMスクエア通信 (No.0911 2020/2/20)
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□■TOCOM投資スクールの終了について□■
今般の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、TOCOM投資スクール(講師:小次郎講師)の開催は2020年2月25日(火)をもって終了させていただくことといたしました。
これまでご参加いただいた皆さま、これからの参加をご検討いただいていた皆さまには、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

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花粉症の人にはつらい季節になりましたね。
新型コロナウイルスの流行で、店頭からマスクが姿を消してしまいましたが、花粉症の人にとってはコロナウイルスよりも花粉の方が怖いんですってね。今、マスクメーカーはフル稼働で不織布マスクを作っているそうで、先週あたりから少しずつ店頭に並ぶようになってきています。以前のように手に入るようになるまではあともう少しですから、店頭に並んでいるマスクを買い占めたり、焦って高価なマスクを買ったりしないようにして下さいね。
さて、このところ鼻がムズムズしたり、目が痒かったり、くしゃみが出たり…もしかして今年花粉デビュー?って方いらっしゃいますよね。でも、本当に花粉症なのか、ただの風邪なのか、経験が無いだけに判断が難しいところ。
こんなウェブサイトを見つけました。「花粉症バイバイ」
https://www.kahunsho-byebye.com/
花粉症の基礎知識から、最新情報までを網羅した、花粉症に特化したサイトです。
例えば、花粉の侵入を6分の1以下に抑える方法とか、花粉をブロックしてくれる最先端の繊維「ポランバリア」「エフコット」「ナノフロント」とか、花粉症を重くする「ドライノーズ」の解消法とか。
その中に、花粉症と風邪の見分け方のページもありました。
https://www.kahunsho-byebye.com/basic/kahun-kaze-miwakekata/
8項目にわたって、症状の比較が紹介されていますので、チェックしてみて下さいね!!
さて、本日のTOCOMマーケットはほぼ全面高でした。金とパラジウムは今日も上場来高値を更新しています。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:菊川弘之さん(マーケットアナリスト)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「専門家の目~世界の金の動き」
コメンテーター:池水雄一さん(日本貴金属マーケット協会 代表理事)
「COVID-19の感染拡大で、原油、銅、ゴムなどのコモディティ価格は1月20日を天井に急落となりました。足下では中国が矢継ぎ早に出してきた緩和策に下げ止まっていますが、人と物の動きが鈍ることでの世界経済の減速懸念は払しょくできていません。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20200219180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております。
今週の番組
https://tocomsquaretv.com/20200217/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/2/20
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 大幅反発
中国の景気刺激策が新型肺炎による世界経済への悪影響を和らげるとの見方から昨日のNY原油相場が上昇。その流れを引き継いで、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は大幅に水準を切り上げて寄付きました。その後、午前中はNY相場の堅調を眺めて上げ幅を拡大しましたが、午後は株式相場の伸び悩みに頭を押さえられました。中心となる先限(2020年7月限)は、1,050円高の39,740円。その他限月は、360円~1,170円高。

☆金、4日続伸 上場来高値更新
新型肺炎の影響で世界の中央銀行が金融緩和に前向きになり、長期金利が上がりにくくなるとの見方が広まっています。金利の付かない金には投資妙味が増すと、昨日のNY金相場が続伸。TOCOM金市場の日中取引も大幅に水準を切り上げて始まり、一時5,767円を付け上場来高値を4日連続で更新。午後は高値からはやや上げ幅を縮小して推移しました。中心となる先限(2020年12月限)は、88円高の5,758円。その他限月は、87円~91円高。ゴールドスポットは89円高の5,767円。金現物取引 100gは、80円高の5,800円。

☆白金6日続伸、パラジウム 急騰 上場来高値更新
この所の白金高の地合いを引き継いで、TOCOM白金市場の日中取引はこの日のほぼ高値で寄り付きました。その後、NY相場が下落に転じたのを眺め昼過ぎにかけて上げ幅を縮小。一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、円安の進行にサポートされプラス圏に浮上して取引を終えました。中心となる先限(2020年12月限)は、1円高の3,573円。その他限月は、1円~29円高。プラチナスポットは21円高の3,554円。パラジウムは、自動車触媒向けの需要が増加するとの思惑で上昇。一時9,341円を付け、3日連続で上場来高値を更新しました。中心となる先限(2020年12月限)は、316円高の9,216円。

☆ゴム、小反発
TOCOMゴム市場の日中取引は、この所の高値の反動で小反落して始まりました。その後、約1か月ぶりの高値を付ける場面もありましたが、上海の軟調を眺めて昼前後はマイナス圏で推移。終盤にかろうじてプラス圏に浮上して取引を終えました。中心となる先限、RSS(2020年7月限)は、20銭高の186円60銭。その他限月は1円00銭安~70銭高。

☆とうもろこし、4日続伸
昨日のシカゴとうもろこし相場は下落しましたが、為替が大幅に円安に振れたことにサポートされてTOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしました。その後は、決め手を欠き、やや水準を切り下げて取引を終えました。中心となる先限(2021年3月限)は90円高の24,240円。その他限月は、390円安~120円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +3.55%
2位 プラッツドバイ原油 +2.71%
3位 バージガソリン +1.77%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(TSR) -0.72%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 69,629枚
2位 白金標準取引 21,354枚
3位 ゴールドスポット 17,399枚

全商品合計取引高(先物)140,069枚
〃 (オプション) 0枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 306.48(前日比:+5.58)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・米シェール主要地区の原油生産量は増加が鈍化
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/41524

<参考ニュース>
・NY商品、原油が上昇 中国の景気支援策に期待 金は7年ぶり高値(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q0A220C2000000/
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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