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TOCOMスクエア通信 (No.0912 2020/2/21)
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□■TOCOM投資スクールの終了について□■
今般の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、TOCOM投資スクール(講師:小次郎講師)は2020年2月25日(火)をもって終了させて頂くことと致しました。
これまでご参加頂いた皆さま、参加をご検討頂いていた皆さまには、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。

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今、ご家庭に紙の辞書はありますか?
分からない漢字や分からない言葉があっても、スマホで簡単に調べることが出来る時代。本棚で場所塞ぎな辞書を処分しちゃった…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ネットや電子辞書で調べるのは、「辞書を引く」という過程を飛ばして、一気に求める答えに辿り着いちゃうので、便利であるという反面、あまり記憶に残らないというデメリットもあるのだそうです。
今、アルファベットの順番どころか、50音も順番通りに言えない子供が増えているんですってね。これも紙の辞書を引かなくなった弊害と指摘されています。
今日、大和書房から『1年生になったら紙の辞書を与えなさい』という本が発売されました。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b487712.html
中部大学教授で『辞書引き学習』の第一人者、深谷圭助氏の本です。『辞書引き学習』とは、言葉への興味・関心がまさに高まり始めたばかりの小学1年生に辞書を与え、生活のさまざまな場面で引くことを勧める学習法。http://jishobiki.jp/
子どもたちが面白いように言葉への関心を持つようになり、自ら調べるようになるそうです。
また、首都圏の小学校対象に行われた国語学力調査で、『辞書引き学習』を実施している学校では平均より10ポイント高いという結果も出ているのだそうです。
この春、新1年生のお子さんが周りにいたら、是非、国語の辞書をプレゼントしてあげて下さいね。
さて、本日のTOCOMマーケット、金が上昇しています。5日続けて上場来高値を更新しました。白金とパラジウムは反落しました。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!
本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈(ラジオNIKKEIアナウンサー)

前回の放送から
「商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:菊川弘之さん(マーケットアナリスト)
「ドル高、金高、株高…どれかが間違っている?!もちろん、市場でついた価格が全てですが、時に相場は大きく歪み、その反動をもたらします。
最もリスクが高い市場はどこでしょうか。
ゴールドはリスク回避時に上昇するという特徴がありますが、現状はリスクが高まっていると考える投資家が多いと考えることもできます。」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20200219180000

来週の放送予定
2月25日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第3期
第8回「ボリンジャーバンドは3つの視点で分析する」
小次郎講師

2月26日(水)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
山内弘史さん(エネルギー情報ネットワーク 共同代表)

2月27日(木)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)

2月28日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております。
今週の番組
https://tocomsquaretv.com/20200217/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/2/21
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油 3日ぶり反落 
取引き中のNY原油相場が軟化した流れを受けてTOCOMドバイ原油市場の日中取引は、反落して始まりました。その後、上値を追う場面もありましたがNY相場の下落を眺めて差下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年7月限)は、420円安の39,320円。その他限月は、320円~190円安。
新型肺炎の影響で米株式相場が下落し、安全資産の金相場に投資資金が流入。昨日のNY金相場は一時1626.5ドルと7年ぶりの高値をつけました。TOCOM金市場日中取引も、高寄りし、更に上げ幅を拡大。終盤に5,859円を付けて、5日連続で上場来高値を更新しました。中心となる先限(2020年12月限)は、100円高の5,858円。その他限月は、99円~107円高。ゴールドスポットは109円高の5,876円。金現物取引 100gは、90円高の5,890円。

☆白金・パラジウム 反落
昨日のNY白金相場が下落した流れを受けて、TOCOM白金市場の日中取引も安寄りし、小幅にもみ合いながら下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年12月限)は、44円安の3,529円。その他限月は、48円~40円安。プラチナスポットは46円安の3,508円。パラジウムも反落。中心となる先限(2020年12月限)は、15円安の9,201円。

☆ゴム、続伸
円安進行を受けてTOCOMゴム市場の日中取引は、続伸して始まりました。その後も上海ゴム相場の上昇を眺めて堅調に推移し、一時1月24日以来約1か月ぶりに190円台を付けました。中心となる先限、RSS(2020年7月限)は、12円90銭高の189円50銭。その他限月は2円60銭~3円20銭高。

☆とうもろこし、5日ぶり反落
米農務省が昨日発表した今年の作付面積の見通しが市場予想を上回ったことから、需給の緩みが意識され、シカゴとうもろこし相場が反落。TOCOMとうもろこし市場の日中取引も反落して始まりました。その後も、シカゴの軟調を眺めて下げ幅を拡大し終始マイナス圏で推移しました。中心となる先限(2021年3月限)は230円安の24,010円。その他限月は、220円~10円安。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴールドスポット +1.89%
2位 金 +1.74%
3位 ゴム(RSS) +1.55%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 バージ灯油 -1. 46%
2位 プラチナスポット -1.29%
3位 白金 -1.23%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 68,706枚
2位 ゴールドスポット 22,776枚
3位 白金標準取引 13,667枚

全商品合計取引高(先物)130,061枚
〃 (オプション) 0枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 306.67(前日比:+0.19)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・ゴム週刊情報
【著者】小網太郎
https://column.cx.minkabu.jp/41554

・大勢3段上げ波動の第3波目に入った金相場
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/41384

・新型肺炎拡大で中国の石油消費量はどの程度減少するのか?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/41540

<参考ニュース>
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_R20C20A2000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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