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TOCOMスクエア通信 (No.0927 2020/3/18)
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□■TOCOM投資スクールの終了について□■
今般の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、TOCOM投資スクール(講師:小次郎講師)は、2020年2月25日(火)をもって終了させて頂きました。
これまでご参加頂いた皆さま、参加をご検討頂いていた皆さまには、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。
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「硬い布団」が良いのか「柔らかい布団」が良いのか…。ここで言う硬い布団とは、せんべい布団のことではありませんよ。高反発マットレスのこと。当然、軟らかい布団は低反発マットレスです。時代時代で主流が替わってきているのもありますし、低反発は寝心地が良い。一方高反発は寝返りが打ちやすくて疲れにくい…と言ったそれぞれのメリットがあります。今の主流は、高反発なんでしょうかね。マットレスのテレビショッピングを見ていますと、寝返りの打ち易さが、セールストークになっているようですから。
ところで、「重たい布団」と「軽い布団」なら、どちらでしょうか?掛布団のことです。
当然、軽い方がいいに決まってるでしょ!って思ったあなた、ご存知でした?今、「重い毛布」が大流行りなんですよ!!!
ニトリが去年の秋に発売した『重い毛布』、重さ約4.5kg。税込み6,101円。この商品が売り切れ続出の大ヒット。重さ4.5キロっていったら生後2か月くらいの赤ちゃん…分かりづらかったら、5キロの米袋より少し軽いくらいです。
そんな重たい毛布をかけて眠れるの?って思っちゃいますが、「熟睡できる」「翌朝スッキリ目が覚めた」と大好評。
なんでも、掛け布団の重量が重いと不安感やストレスを減らし、リラックス効果をもたらすため、睡眠の質が上がる状態を作り出すのだそうです。
北欧では「チェーンブランケット」というものがあって、不眠症や発達障害の子供に対しては保険処方されているくらいなんです。
マイアミ大学が行った実験で、人は体に圧迫が与えられた状態だと、ストレスホルモンの「コルチゾール」が31%低下し、幸せホルモンの「セロトニン」が28%増加する…ことが分かっているのだそうです。大好きな人にハグされて幸せを感じるのもこのためなんですって。
ネットで「重い毛布」と調べると、「ウエイトブランケット」というものがたくさんみつかります。ニトリは4.5キログラムですが、7キロとか10キロとか、それ以上のものも。自分の体重の10%くらいのものが選ぶ目安だそうです。
不眠症で悩んでいる人、朝、スッキリ目覚めたい人、布団や毛布を重た目にしてみるのも手かもしれませんよ。
ただし、重たい分、寝返りは打ち辛いので、腰痛持ちの方などは避けた方が良さそうです。
さて、今日のTOCOMマーケット、新型コロナウイルスよる世界景気不安で原油は4日続落。安全資産の金は、5日ぶりに大きく反発しました。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアのラジオブースで、平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の生放送を行っています。
新型コロナウイルスの感染防止対策で、現在、一般公開は中止しております。どうぞご了承ください。

本日の番組
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター:小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第3期
第11回「小次郎講師の教え10か条」
コメンテーター:小次郎講師
「小次郎講師が皆さんに伝えたい事10か条。
その1、投資に必勝法はない!「簡単に儲かる」「勝率90%以上の売買サイン」「年間何百%の利益確実」などの言葉を世の中で目にする事がありますが、全部嘘。投資に必勝法はなく、楽して簡単に利益を出せる物ではないんですね。その2、勉強して鍛錬してようやく勝てる!スポーツや語学と同じように、勉強した後に沢山の練習をする事で技術が身につきます。楽して簡単に儲ける事は出来ませんが、練習は裏切りません。勉強と練習を怠らなければ投資で資産を作っていく道はどなたも選ぶ事ができる物だと感じています。…」
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20200317180000

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後8時にYouTubeで公開しています。是非ご覧ください!
尚、コロナウイルス感染予防対策で公開収録は中止致しました。ご了承ください。
今週の番組
https://tocomsquaretv.com/20200316/

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、一般的にはあまり公開されていない気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非、『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/3/18
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、4日続落 
世界景気の下振れで原油需要が縮小するとの見方に加え、サウジアラビアとロシアが4月以降に増産する姿勢を示していることから、需給が緩むとの観測で昨日のNY原油相場は続落。その流れを受けてTOCOM金市場の日中取引は大きく水準を切り下げて始まりました。その後、取引中のNY原油相場が水準を切り上げたのを眺めて堅調に推移していましたが、終盤にNYの下落と円の引き締まりを受けて下落。始値の水準に戻しました。中心となる先限(2020年8月限)は、1,010円安の23,600円。その他限月は、930円~320円安。

☆金、5日ぶり大幅反発
前日に4ヶ月ぶりの安値を付けた反動で、昨日のNY金相場は6日ぶりに反発。その流れを受けてTOCOM金市場の日中取引は大幅高で寄り付きました。しかし、その後は、NY金の下落や円の引き締まりを受け、上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2021年2月限)は、124円高の5,166円。その他限月は、117円~133円高。ゴールドスポットは、122円高の5,214円。金現物取引100gは、130円高の5,350円。

☆白金 反発・パラジウム 5日続落
昨日トランプ大統領が、総額1兆ドル規模の経済政策を検討すると発表したことを好感し、景気に敏感な白金相場は大幅反発。TOCOM白金市場の日中取引も大幅高で寄り付きました。 その後は決め手を欠き、しばらくもみ合いましたが、引けにかけてNY相場の軟化を眺めて水準を切り下げました。中心となる先限(2021年2月限)は、48円高の2,263円。その他限月は、11円安~145円高。プラチナスポットは、186円高の2,401円。パラジウムは5日続落。中心となる先限(2021年2月限)は、122円安の5,298円。

☆ゴム、反落
朝方、為替が円安に振れたことから、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。その後は、上海ゴム相場の堅調地合いを眺め、上値を追う場面もありましたが、終盤に円の引き締まりと上海相場の下落を受けてマイナス圏に沈んで取引を終えました。中心となる先限、RSS(2020年8月限)は、1円40銭安の161円20銭。その他限月は、1円80銭安~20銭高。

☆とうもろこし、小幅続落
昨日のシカゴとうもろこし相場が下落する一方で、為替が円安に振れたことでTOCOMとうもろこし市場の日中取引は小確りで始まりました。しかしその後は取引中のシカゴ相場の軟化と円相場の引き締まりを眺めてやや水準を切り下げ、小幅ながらマイナス圏に沈みました。中心となる先限(2021年3月限)は、30円安の22,950円。その他限月は、540円安~180円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット +8.40%
2位 金 +2.46%
3位 ゴールドスポット +2.40%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -4.10%
2位 バージ灯油 -3.32%
3位 パラジウム -2.25%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 94,097枚
2位 白金標準取引 30,070枚
3位 プラッツドバイ原油 16,476枚

全商品合計取引高(先物)169,894枚
〃 (オプション) 0枚
金現物取引出来高 1枚
日経・東商取商品指数 220.55(前日比:-1.22)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・原油価格の下落が株式相場を下落させたわけ
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/41856

・NYダウ、過去最大の下げ幅を受けた金相場見通し
【著者】菊川弘之
https://column.cx.minkabu.jp/41849

<参考ニュース>
・NY商品、原油が続落 一時4年1カ月ぶり安値 金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X10C20A3000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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