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TOCOMスクエア通信 (No.0988 2020/6/18)
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昨日、近所のスーパーに行ったら、真っ赤な「JAZZりんご」が売られていました。今年も「JAZZりんご」の季節になったんですね。https://jazzapple.com/jp/
そもそも「JAZZりんご」って何?って方もいらっしゃいますよね。
ニュージーランドで品種改良して作られたりんごで、日本に入ってきたのはわずか9年前。見た目は小ぶりで、赤と黄色のツートンカラーの皮が特徴です。味は、蜜はそんなに入っていないのですが、程よい甘みと酸味のバランスがよく、なんといってもサクサクっとした歯触りがとても気持ちが良いのです。
名前の由来はその食感から。「一口齧るとサクサクとフレッシュで爽快な味わいが口の中に広がり、思わずスウィングしたくなる」からなんですって。
「JAZZりんご」は上品に皮をむいたりカットしたりする必要はありません。食べきりサイズなのでお尻でごしごしっと擦って、そのままガブリ!ペロリ!
残留農薬が厳しく管理されている環境で育てられ、ワックスをかけていないので、一番栄養のある皮ごと食べることが出来るんです。日本と季節が反対のニュージーランド産なので、日本のりんごが品薄になるこの時期に手に入るというのも嬉しいですよね。
「JAZZりんご」が日本に入ってきたのは2011年からなのですが、その人気からどんどん輸入量が増え続け、今では輸入りんごの6~7割は「JAZZ」なのだそうです。
私が「JAZZりんご」を知ったのは、この3~4年のこと。最初に見かけたのは成城石井の店頭だったと思います。「JAZZ」という名前に惹かれて買ったのですが、お店で買ってそのまま齧りながら家まで帰ったのを憶えています。
当時は高級スーパーなどでしか見ることが無かったのですが、今年は輸入量が去年より2割増えたとのことで、そのためでしょうか。うちの近所の割と大衆的なスーパーで販売していました。さらに手軽に買うことが出来るようになったんですね。
紅玉や国光のような青果用のリンゴほど酸味はありませんが、お菓子作りにも適しているそうです。また、お肉との相性も抜群!実は、豚の生姜焼きにすりおろしたりんごを入れると旨味がアップするんです。そもそもニュージーランドでは、生食や、お菓子にするだけでなく、豚肉や牛肉と一緒にローストして食べるのが一般的なんですって。
6月28日は「JAZZりんごの日」なんですって!「JAZZりんご」が当たるキャンペーンも開催中ですよ。https://jazzapple.com/jp/competition-2/?fbclid=IwAR3qJKsWrNzrdcmgpjYxOXAZTwskYTL-_ZvJ5nTUi1IlrHSS7ZoOVTrt-bw
さて、本日のTOCOMマーケット、為替相場が小動きだったため、海外相場を映した値動きとなりました。小幅反発したとうもろこしを除いて、概ね軟調でした。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報

◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■「コモディティー投の魅力」公開のお知らせ□■
日本取引所グループ大阪取引所では6月1日より日経電子版に特設サイト「コモディティー投資の魅力」を公開いたしました。
サイトではコモディティー投資の魅力を皆様にお伝えする様々なコンテンツを掲載いたします。
6月はコラム「『マイナス原油』の衝撃」、大阪取引所山道社長によるスペシャルインタビューなどを掲載しています。コンテンツは今後も順次追加予定です。
日経電子版の最新ニュースもリンクされていますので、ぜひご覧ください。

日経電子版特設サイト「コモディティー投資の魅力」
https://ps.nikkei.co.jp/ose2020/index.html

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/6/18
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続落
米在庫統計で原油在庫が増えたことからNY原油相場が反落。その流れを受けてTOCOMドバイ原油市場の日中取引も安寄りしました。その後NY相場の動きを映して、午前中に下値を追う動きもありましたが、NY相場が切り返すのを眺めて水準を切り上げました。中心となる先限(2020年11月限)は540円安の26,900円。その他限月は、510円安~100円高。

☆金、3日ぶり反落
投資家のリスク回避姿勢の高まりからドル高が進み、ドルの代替投資先とされるNY金相場が反落しました。その流れを受けてTOCOM金市場の日中取引も小安く寄り付きました。その後もNY相場の軟化を眺めて水準を切り下げましたが、終盤はNYの戻りを背景に水準を戻しました。中心となる先限(2021年4月限)は、20円安の5,942円。その他限月は、22円~14円安。ゴールドスポットは、20円安の5,930円。

☆白金、3日ぶり反落
新型コロナ感染拡大懸念で昨日の米国株価が大幅に下落し、景気に敏感なNY白金相場も下落。その地合いを受けてTOCOM白金市場の日中取引は安寄りし、その後もNY相場の軟調とともに下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2021年4月限)は、35円安の2,765円。その他限月は、48円~30円安。プラチナスポットは、34円安の2,792円。パラジウムは小幅続落。中心となる先限(2021年4月限)は1円安の6,714円。

☆ゴム(RSS)、続落
円高や米国株の下落を嫌気してTOCOMゴム市場の日中取引は安寄りしました。午前中に上海相場の下落を眺めて下げ幅を拡大。午後は切り返しましたがプラス圏には届きませんでした。中心となる先限(2020年11月限)は、40銭安の156円80銭。その他限月は、40銭安~40銭高。

☆とうもろこし、反発
エタノールの生産増を好感し昨日のシカゴとうもろこし相場が小幅反発。その流れを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引も小幅高で寄り付きました。その後、為替が円高に振れていることや、米国の産地でとうもろこしの生育に適した天候が続いていることから、豊作観測が広まり、上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2021年7月限)は、80円高の22,740円。その他限月は、10円安~210円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +0.35%
2位 銀 +0.17%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -1.97%
2位 白金 -1.25%
3位 プラチナスポット -1.20%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 15,261枚
2位 プラッツドバイ原油 12,499枚
3位 白金標準取引 2,686枚

全商品合計取引高(先物) 37,936枚
〃 (オプション) 0枚

日経・東商取商品指数 : 243.51(前日比: -2.46)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・政治と原油価格に翻弄されるノースダコタ州
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/42629

<参考ニュース>
・米国株、ダウ反落 新型コロナ感染拡大で景気敏感株に売り(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY02_Y0A610C2000000/

・シカゴ穀物概況・17日(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2ICB01_Y0A610C2000000/

・NY商品、原油が反落 週間在庫増で 金は小幅安(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y0A610C2000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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