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TOCOMスクエア通信 (No.1003 2020/7/9)
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【お知らせ】
来る7月27日、いよいよ総合取引所が誕生いたします!
日本取引所グループ(JPX)では、金融・コモディティのデリバティブの情報を一つのメールマガジンに統合して発信する予定です
これに伴い、7月22日をもってTOCOMスクエア通信の配信を終了します。
2016年5月9日から4年2か月ちょっと、毎日お付き合いいただきましてありがとうございました!
今後、JPXの新たなメールマガジン『JPX デリバティブ メールマガジン』に新規登録いただき、金融・コモディティのデリバティブの情報を収集してください。
https://www.jpx.co.jp/learning/mail-magazine/index.html

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「コロナうつ」「コロナブルー」なんて言い方もするんですね。
このコロナ下での生活は様々な不安を生んで心にストレスを与えているようです。気づかないうちに進行していることも多いそうなので、よく眠れないとか、なんだか息苦しい…なんて方は、早めに専門の心療内科で調べてもらいましょう。今は、脳内の血流量を調べることで、うつか、うつではないのか、また、うつ病の種類まで分かるのだそうです。
そして、ここからが本題!
うつ病にならないようにするには、実は、ストレスを気にするよりも、食事を見直すことが重要なんですって。
具体的に言えば「たんぱく質」と「鉄分」を摂って、「糖質」を減らすこと。
2018年11月に刊行されて以来、14刷重版、ロングセラーとなっている本『うつ消しごはん』https://hojosha.co.jp/menu/654297 によると、だるい、重い、つらい、やる気が出ない、イライラする、目覚めが悪い…といった日々の不調は、ストレスよりも「質的栄養失調」が原因だというのです。現代人の食事は、カロリーは十分とっているのにたんぱく質と鉄分が足りなくなっているのだと。「新型栄養失調」って言い方もあるようです。
「たんぱく質」を摂って「糖質」を減らす…これって、筋肉を鍛えている人たちの食事ですよね。
確かに、マッチョの人たちは考えが凄くポジティブ。この食事に加えて、筋トレをすることで、幸せホルモンと言われる神経伝達物質「セロトニン」「ドーパミン」「ノルアドレナリン」がたくさん出るようになるんです。実はこれ、うつ病の薬として処方されるもの
ちなみに、筋トレでなくともジョギングや水泳など、スポーツ全般でこの幸せホルモンを分泌させることは出来るそうです。
うつにならずに明るく過ごす秘訣は、「たんぱく質」・「鉄分」プラス「運動」。そして「糖質を減らす」。少し毎日楽しく過ごしましょうね!
さて、本日のTOCOMマーケットは、米国の低金利政策が長期化するとの思惑から金相場が上昇。昨日に続いて上場来高値を更新しました。原油は小幅続伸です。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報

◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■「コモディティー投資の魅力」公開のお知らせ□■
日本取引所グループ大阪取引所では6月1日より日経電子版に特設サイト「コモディティー投資の魅力」を公開いたしました。
サイトではコモディティー投資の魅力を皆様にお伝えする様々なコンテンツを掲載いたします。
7月はコラム「コメから生まれた先物市場」、商品取引入門「商品先物取引の役割」などを掲載しています。コンテンツは今後も順次追加予定です。
日経電子版の最新ニュースもリンクされていますので、ぜひご覧ください。

日経電子版特設サイト「コモディティー投資の魅力」
https://ps.nikkei.co.jp/ose2020/index.html

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/7/9
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続伸
株高による中国の景気回復期待や米国のガソリン在庫の減少などで昨日のNY原油相場が反発。TOCOMドバイ原油市場の日中取引も高寄りしました。その後はNY原油が水準を切り下げたのを眺めて上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2020年12月限)は50円高の28,850円。その他限月は、130円~270円高。

☆金、3日続伸
一昨日のFRB副議長の発言から低金利が長期化するとの思惑が強まり、金へ投資資金が流入。NY金相場は一時1829.8ドルをつけました。TOCOM金市場の日中取引も強い地合いを引き継いで高寄りし、NY金相場の上昇を眺めて大引けにかけて水準を切り上げました。尚、夜間取引で6,273円を付け、2日続けて上場来高値を更新。昨日の高値を61円上回りました。中心となる先限(2021年6月限)は、59円高の6,260円。その他限月は、45円~59円高。ゴールドスポットは、51円高の6,243円。

☆白金、4日続伸
同じ貴金属の金の上昇に連れてTOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、NY白金も円相場も小動きで決め手を欠き、始値近辺でもみ合いましたが、終盤にNY相場が軟化したのを眺めて上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2021年6月限)は、11円高の2,902円。その他限月は、4円~13円高。プラチナスポットは、8円高の2,906円。パラジウムは続伸。中心となる先限(2021年6月限)は、41円高の6,621円。

☆ゴム(RSS)、反発
TOCOMゴム市場の日中取引は、上海ゴム相場の堅調を眺めて高寄りしましたが、その後は強材料が無く、徐々に上げ幅を縮小。この日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年12月限)は、40銭高の157円60銭。その他限月は、20銭~1円00銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
米産地の高温・少雨予想が再び浮上し、昨日のシカゴとうもろこし相場が反発。その流れを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引も高寄りしました。その後は材料を欠いて始値近辺でもみ合いました。中心となる先限(2021年7月限)は、80円安の23,520円。その他限月は、変わらず~90円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀  +2.37%
2位 金 +0.95%
3位 ゴールドスポット +0.82%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆  -1.46%
2位 バージガソリン -0.12%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 74,408枚
2位 金標準取引 26,849 枚
3位 ゴールドスポット 7,219枚

全商品合計取引高(先物) 122,077枚
〃 (オプション) 0枚

日経・東商取商品指数 : 256.33(前日比:+1.51)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・ほぼ定まった!?2020年下半期の世界の石油消費見通し
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/42808

・プラチナは魅力的か?
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/42804

コモディティー投資の魅力(日経電子版)
・コメから生まれた先物市場
【著者】志田 富雄
https://ps.nikkei.co.jp/ose2020/column/02.html

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反発 中国の景気回復期待で 金は4日続伸(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z00C20A7000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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