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TOCOMスクエア通信 (No.1007 2020/7/15)
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【お知らせ】
来る7月27日、いよいよ総合取引所が誕生いたします!
日本取引所グループ(JPX)では、金融・コモディティのデリバティブの情報を一つのメールマガジンに統合して発信する予定です
これに伴い、7月22日をもってTOCOMスクエア通信の配信を終了します。
2016年5月9日から4年2か月ちょっと、毎日お付き合いいただきましてありがとうございました!
今後、JPXの新たなメールマガジン『JPX デリバティブ メールマガジン』に新規登録いただき、金融・コモディティのデリバティブの情報を収集してください。
https://www.jpx.co.jp/learning/mail-magazine/index.html

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仕事や打ち合わせが終わって「ビール飲みたーい!!」「じゃあ、軽く一杯やってきますか!」って、スナックやバーに流れる…当たり前のようにやってきたことですよね。
でも、実はお酒を飲めないという人が私の周りにも結構多いことに、最近気が付きまして。
これって、軽いアルコールハラスメントだったのかしら…て、思ったわけです。
実際、お酒が飲めない人ってどれくらいの割合でいるんだろう…って調べてみたら、びっくり!4%ですって!!日本人の100人に4人は、全くアルコールを受け付けない体質なんです。こんなに多かったんですね。そしてお酒に弱い体質の人は約40%。
つまり、半数近い人が、お酒がダメ、または弱い、ということなんですね!これ、お酒のメーカーのサントリーのHPに書いてあることですから、信用できるデータだと思います。https://www.suntory.co.jp/arp/strength_weakness/
今まで、お酒が飲めない&弱い人は少数派で、飲める派の人に合わせる風潮があったように思いますが、こんなに、お酒に弱い人が多いなら、必ずしも飲み会はお酒でなくともいいわけで。
でも喫茶店ではちょっと気分があがらない…とう場合、ノンアルコールバーはいかがでしょう?
めっちゃくちゃお洒落な完全ノンアルコールバーが六本木に、明日オープンします!
『0%』https://www.0pct.tokyo/
“お酒は苦手だけど、ソフトドリンクじゃ物足りない。本格ドリンクとリッチなバーカウンターで上質な時間を過ごしたい。ワインのように夢中になれる大人の嗜好品に出会いたい”
……そんな人に楽しんでもらいたい新感覚のノンアルコールドリンクが20種類も揃っているんですって。
しかも、フードは全てヴィーガン対応。“全ての人が等しく楽しめるように”だそうです。
ただし、営業時間は10:00~22:00までと、朝早い分、夜の終わりも早いのでご注意を!
そうそう、コロナ感染防止で、街のあちこちにアルコールの除菌剤を置いていますが、アルコールアレルギーの人はアルコールで手を拭くことも出来ませんから、無理強いすると、これも一種のアルコールハラスメントになります。ご注意を!
さて、本日のTOCOMマーケット、ほぼ全面高となりました。協調減産の足並みが懸念され昨日は反落した原油も、6月の減産遵守率が高かったことが伝わり反発。昨日の下落分を戻しました。安全資産とされる金は、コロナの感染拡大不安で反発です。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報

◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■「コモディティー投資の魅力」公開のお知らせ□■
日本取引所グループ大阪取引所では6月1日より日経電子版に特設サイト「コモディティー投資の魅力」を公開いたしました。
サイトではコモディティー投資の魅力を皆様にお伝えする様々なコンテンツを掲載いたします。
7月はコラム「コメから生まれた先物市場」、商品取引入門「商品先物取引の役割」などを掲載しています。コンテンツは今後も順次追加予定です。
日経電子版の最新ニュースもリンクされていますので、ぜひご覧ください。

日経電子版特設サイト「コモディティー投資の魅力」
https://ps.nikkei.co.jp/ose2020/index.html

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

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2.市況情報     2020/7/15
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反発
OPECプラスの協調減産が6月分は100%を超える高い遵守率だったと伝わったことから、昨日のNY原油相場が反発。TOCOM原油市場は夜間に上昇を続け、日中取引はこの日の高値圏で寄り付きました。その後は、NY相場も円相場も動意を欠き、やや水準を切り下げてほぼ横ばいで推移しました。中心となる先限(2020年12月限)は540円高の28,780円。その他限月は、400円~690円高。

☆金、反発
コロナの感染拡大に対する懸念で、取引中のNY金相場が上昇。その流れを引き継いでTOCOM白金市場の日中取引も高寄りしました。その後はNY金と円相場が小動きで決め手を欠く中、始値を挟んでのもみ合いが続きました。中心となる先限(2021年6月限)は、23円高の6,232円。その他限月は、6円安~35円高。ゴールドスポットは、38円高の6,621円。

☆白金、続落
TOCOM白金市場の日中取引は、材料を欠いて昨日の終値と同値で寄り付きました。午前中はプラス圏で推移ましたが、午後は始値近辺まで水準を切り下げて小動きを続け、小幅ながらマイナス圏に沈んで取引を終えました。中心となる先限(2021年6月限)は、2円安の2,821円。その他限月は、7円安~2円高。プラチナスポットは、変わらずの2,863円。パラジウムも変わらず。中心となる先限(2021年6月限)は、6,788円。

☆ゴム(RSS)、反発
TOCOMゴム市場の日中取引は、上海ゴム相場や原油相場の上昇を受けて高寄りしました。その後、株高などにもサポートされて上値を追う場面もありましたが、午後は水準を切り下げ辛うじてプラス圏で取引を終えました。中心となる先限(2020年12月限)は、20銭高の156円50銭。その他限月は、70銭~1円40銭高。

☆とうもろこし、期先のみ反発
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、決め手を欠き、昨日の終値と同値で寄り付きました。その後、マイナス圏に沈む場面もありましたが終盤にプラス圏に浮上し、4日ぶりに反発して取引を終えました。中心となる先限(2021年7月限)は、100円高の22,920円。その他限月は、300円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀  +2.13%
2位 プラッツドバイ原油 +1.91%
3位 バージガソリン +1.85%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 白金  -0.07%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 21,721枚
2位 プラッツドバイ原油 14,960枚
3位 ゴールドスポット 4,647枚

全商品合計取引高(先物) 52,327枚
〃 (オプション) 0枚

日経・東商取商品指数 : 255.70(前日比:+2.87)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・減産規模縮小は予定通り
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/42867

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反落 協調減産の縮小観測で 金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U0A710C2000000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
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