◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.1012 2020/7/22)
https://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

【お知らせ】
来る7月27日、いよいよ総合取引所が誕生いたします!
日本取引所グループ(JPX)では、金融・コモディティのデリバティブの情報を一つのメールマガジンに統合して発信する予定です
これに伴い、本日7月22日をもってTOCOMスクエア通信の配信を終了します。
2016年5月9日から4年2か月ちょっと、毎日お付き合いいただきましてありがとうございました!
今後、JPXの新たなメールマガジン『JPX デリバティブ メールマガジン』に新規登録いただき、金融・コモディティのデリバティブの情報を収集してください。
https://www.jpx.co.jp/learning/mail-magazine/index.html

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
th-300x300
明日から4連休。色々物議をかもしている「Go To Travelキャンペーン」も今日から始まりました。東京は除外となりましたから泣く泣く旅行の予定をキャンセルしたという方もいらっしゃるでしょうね。また小池都知事からも「他県への不要不急の移動自粛」の要請があったことから、東京都民としてはお出かけ気分も盛り上げづらいところ。
都民の旅行について、観光庁では「旅行自体は感染対策を取った上でしていただく分には否定はしていません」とのことです。
せっかくの連休。都内日帰り旅行や街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
実は私、東京で暮らして18年、一度も行ったことのない奥多摩へこの機会に出かけてみようかと考えています。
東京都の水がめ「奥多摩湖」、日本最大級を誇る「小河内(おごうち)ダム」、都の天然記念物「日原(にっぱら)鍾乳洞」、奥多摩随一の渓谷美を楽しめる「鳩ノ巣渓谷」等々。トレッキングや滝めぐり、温泉など楽しめるスポットがたくさんあるんですね。日原鍾乳洞は、昨年の台風で閉鎖していましたが、先日再開したそうです
レンタカーを借りて、マスクもちゃんとして、万全の対策をとった上で遊びに行く分には問題ないですよね!
都心でも、夏の風物詩を新しい形で楽しめるイベントが明日から始まります。
すみだ水族館の「ペンギン花火」https://www.sumida-aquarium.com/news/details/2378/
ペンギンプールの底面全体に、花火をイメージした映像をプロジェクションマッピングで投影するショープログラム。花火だけでなく、ペンギンたちが投影された光を追いかけて泳いだり、ついばもうとしたりする姿を楽しむことができるんですって!
17:45~/ 18:30~/19:30~ の夜だけのプログラム。ペンギンの体調が悪い時はお休みだそうですから悪しからず。観覧するときは密にならないように自分自身で気を付けましょうね。

さて、本日のTOCOMマーケット、金が一時6,402円をつけ、昨日に続いて上場来高値を更新しました。また銀が今日も大きく上昇しました。一時は78.4円まで上昇し7年ぶりの高値をつけました。

TOCOMスクエア通信、これが最後の配信となります。ご愛読いただきました皆様、本当に有難うございました。
私が常駐していたTOCOMスクエアは今日でクローズとなりますが、今後はJPXで、セミナーの司会や、見学者案内などをさせて頂く予定です。是非、兜町でお会いしましょう。
それではまた!(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報
2.市況情報

◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■「コモディティー投資の魅力」公開のお知らせ□■
日本取引所グループ大阪取引所では6月1日より日経電子版に特設サイト「コモディティー投資の魅力」を公開いたしました。
サイトではコモディティー投資の魅力を皆様にお伝えする様々なコンテンツを掲載いたします。
7月はコラム「コメから生まれた先物市場」、商品取引入門「商品先物取引の役割」などを掲載しています。コンテンツは今後も順次追加予定です。
日経電子版の最新ニュースもリンクされていますので、ぜひご覧ください。

日経電子版特設サイト「コモディティー投資の魅力」
https://ps.nikkei.co.jp/ose2020/index.html

□■『TOCOM』アプリ□■
商品先物取引をするにあたって、とても便利なスマートフォンアプリ『TOCOM』を、もうご利用になっていらっしゃいますか?
商品市況、チャート、外国為替情報などはもちろん、気配値(買い方/売り方が、買いたい/売りたいと希望する値段のこと)も提供しています。是非『TOCOM』アプリを皆さんの取引に活用して下さいね。無料です!
https://apps.apple.com/jp/app/tocom/id588613873

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
2.市況情報     2020/7/22
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続伸
EUが新型コロナウイルスの復興基金を創設することで合意したのを受け、景気回復期待が高まり昨日のNY原油相場が上昇。一時42.40ドルと4か月半ぶりの高値を付けました。その流れを引き継いで、TOCOMドバイ原油市場日中取引は高寄りしましたが、その後、米国の原油在庫増加で取引中のNY相場が伸び悩んだため、やや水準を切り下げました。尚、夜間取引で一時、30,000円を付け、約1か月半ぶりの高値を更新しました。中心となる先限(2020年12月限)は430円高の29,540円。その他限月は、240円~580高。

☆金、3日続伸
コロナ感染拡大懸念で昨日のNY金相場が9年ぶりの高値を更新。その強い地合いを引き継いでTOCOM金市場も強気に推移。夜間取引では初の6,300円台を付け、その後、日中取引でも寄り付き後に、一時6,402円をつけて上場来高値を更新しました。中心となる先限(2021年6月限)は、123円高の6,397円。その他限月は、109円~125円高。ゴールドスポットは、123円高の6,377円。

☆白金、4日続伸
NY白金相場の堅調を眺めてTOCOM白金市場の日中取引も高寄りしました。その後、NY相場の強地合いを眺めて上値を追う場面もありましたが、終盤は伸び悩みました。中心となる先限(2021年6月限)は、112円高の3,006円。その他限月は、95円~106円高。プラチナスポットは、88円高の3,023円。パラジウムは5日続伸。中心となる先限(2021年6月限)は、274円高の7,207円。

☆ゴム(RSS)、続伸
TOCOMゴム市場の日中取引は、為替が円高に振れたため小甘く寄り付きましたが、原油高などに連れてプラス圏に切り返しました。中心となる先限(2020年12月限)は、60銭高の159円60銭。その他限月は、60銭~5円20銭高。

☆とうもろこし、続落
良好な作柄や米国産地の天候改善見通しが続き、昨日のシカゴとうもろこし相場が続落。その流れを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引も安寄りしましたが、その後、取引中のシカゴ相場の戻りを眺めて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2021年7月限)は、190円安の22,610円。その他限月は、190円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀  +10.68%
2位 パラジウム +3.95%
3位 白金 +3.87%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし  -0.83%
※ 限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 52,150 枚
2位 ゴールドスポット 14,441枚
3位 プラッツドバイ原油 14,105     枚

全商品合計取引高(先物) 107,485枚
〃 (オプション) 0枚

日経・東商取商品指数 : 263.08(前日比:+4.83)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・どうなれば、原油価格が動くのか!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/42932

<参考ニュース>
・金の小売価格、初の7000円台 NY先物は9年ぶり高値(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61810560S0A720C2EAF000/

・NY商品、原油が続伸 EUの復興基金合意を好感、金は9年ぶり高値(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_S0A720C2000000/

・EU、財政統合へ一歩 92兆円復興基金合意で亀裂に歯止め(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61787210R20C20A7MM8000/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿